2015年09月

2015年09月23日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第5弾

 
 前回の「ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第4弾」では
監督を預からさせて頂いて、2年目の飛躍という事で
1年目の最下位から一気に 準優勝 に上り詰めた内容を
満載に掲載させて頂きました☆☆

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第4弾はこちらになります↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51920581.html

 全員の選手の結束力=チームワークと、選手達の自信溢れる
プレーはどこに根源があるのか??

私は選手からたくさんの事を学ばせて頂きました☆☆
力量や技術を発揮していくだけではなく、最も感じましたのは
選手全員の自信です☆☆

 平成20年季(2008年)が開幕すると、今年も自信に溢れる
躍動するプレーで昨季同様・・・着実に勝ち星を積み重ねて行きます

この年から1チームが減少し、全6チームでの戦いとなり
全10試合となります☆☆

9月終盤に入り、何とも前年と同様に サニーズとフレンズに
加わり三つ巴による優勝戦線となりました!

前半にフレンズに敗れるも、後半ではフレンズに大勝し
前年2戦2引き分けだったサニーズには意外にも大敗を喫した
ことでこの年も優勝はサニーズが大きくリードする事になりました。

となれば前年同様にフレンズとの準優勝争いとなりますが
お互いに1勝1敗と五分で直接対決は終わっています。

残り試合でどれだけ、勝ち星を積み重ねる事が出来るか?
最終日を迎える前に サニーズは7勝1敗1分の好成績で
優勝を決め4連覇を飾っています☆☆

 準優勝争いは、我等ジョイとフレンズが6勝3敗とずばり
並んだ状態です。お互いに勝てば、総得点が多い我等ジョイが
準優勝に辿り着ます☆

 そんな最終戦は、優勝を決め今季は大敗を喫したサニーズとの
対戦。フレンズはこの年最下位争いをする事になった中池との対戦
で これだけ見ると・・・フレンズは中池に勝てる可能性は非常に
高い事から、サニーズに負けた場合は準優勝を勝ち取る事は
出来ないとの思いで臨んだ最終戦のサニーズ戦は

中盤に2点を取り、均衡を破るも後半に逆転を許し 2−7と
大きくリードを許し勝利には厳しい状況の中で何とも
今季から加入した最年少18歳(5番打者)がサニーズのエース
から見事にレフトオーバーの3ランホームランを放ちまして
2点及ばず 5−7でサニーズに敗れる事となりましたが

新加入の最年少18歳の3ランホームランが、最後まで諦めない
チームジョイを象徴してくれる一撃となり 試合には敗れましたが
来季への大きな弾みにベンチではお祭り状態になっていました。

今季は準優勝ではなく、3位入賞かと思っていた処に
対角の面で行われていた、フレンズvs中池の結果が飛び込んで
来まして 予想外にも中池が勝利を収めた事で中池は
6チーム中、最下位からの脱出で5位に留まり フレンズも負けた
事で何とも 共に6勝4敗と並びながら 総得点で大きく上回った
ジョイが準優勝旗に辿り着く結果となりました☆☆

(規約より同率の場合は、総得点が多いチームが上位になる)より

勝負というのは本当に分からないものだと痛感したのは
相手のフレンズの敗戦でした☆☆

サニーズに負けながらも、試合内容で充実して満喫した
我等ジョイに準優勝という女神が降りて来て
これで2年連続の準優勝を勝ち取った訳です☆☆


運・不運という言葉がありますが、幸運ではなくやはり
ジョイの選手達の一生懸命というプレーが成果を導いて下さった
そんな教えを頂いた事を大きく実感させて頂きました☆☆


 前々年の最下位から、2年連続準優勝という輝かしい飛躍を
誰が予想できたでしょうか??

 選手全員が自信を持って、グランドで暴れて下さった成果を
ただただ私は喜びを共有させて貰いまして・・・監督を預から
させて頂いて3年という時間が過ぎました☆☆

 「20年季☆ジョイ全日程終了」はこちらです☆☆
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51173938.html

 この年の、チーム総得点では優勝のサニーズに次ぐリーグ
2位の99得点。総失点でもサニーズに次ぐリーグ2位の
59失点。総得点と総失点の差もリーグ2位の+40点と
投打のバランス、打撃陣に守備陣に、大きなステップとして
エースを目指す選手が全10試合フルイニング登板を果たし
自らの努力でジョイのエースに君臨して下さった事も
チームとして、とても大きな事実だったと思います☆☆

 次回の第6弾では、21年季と22年季のジョイが
どの様に成長して下さったものかを掲載させて頂きます☆

 選手の皆様方から学ばせて頂いた事
自然と溢れて来る自信です☆☆
気が付けば、そこには自信を持ってプレーをしていたジョイの
スタイルが確立していた事です☆☆☆
















kid2753japan at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月19日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第4弾

 
 早朝女性ソフトボールチーム:ジョイの監督を預からさせて
頂きまして・・・私が選手の皆様方から教えて下さいました事
学ばせて下さいました事をブログに掲載させて頂きまして、
今回が第4弾になります。


 前回の第3弾では、1年目となりました平成18年季
(2006年)は7チーム中 最下位ながら・・・私を含めて
全員の選手がソフトボールの楽しさに満喫し
負けたからといって、下を向く選手は誰一人おらず
試合日やその他の日も合わせて とても充実した1年目を
送らせて頂きましたという事を掲載させて頂きました☆

更に、チーム作りの大きなテーマであります
チームワークに関しましては7チーム中で、ダントツの
結束力を築き上げて下さいました事も掲載させて頂きました☆

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第3弾はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51916582.html

7チーム中、最下位ながら最終戦では上位チーム:フレンズに
大逆転勝利を収めるなど・・・2年目への飛躍の内容を
具体的に掲載させて頂きたいと思います☆☆

1年目を終えた時点で、チーム作りが想像以上に早く
仕上がって頂いた事や選手全員の力量や技術が発揮して
頂ける見込みが大きく整いました事で
「来季は上位が狙えるチームになります」と選手の皆様に
お伝えした事はもちろん、今でも鮮明に覚えております☆

そして、2年目となります平成19年季(2007年)が
開幕致しました☆☆

チーム作りを築き上げて頂いた事で、選手の守備位置に
打順もほぼほぼ完成形に近付いて来まして

この年は、エースに育って頂きたい選手が12試合中の
11試合に登板。ショートの選手が1試合に登板☆☆

開幕後は、いわゆる格下のチームにどうやって勝ち星を
挙げていけるのか?格上のチームにはどんな内容を
残していけるのかを配慮していく事が、監督としての任務かと
考えておりましたが・・・そんな心配は全く持っての無用でした。

選手全員が自信にみなぎる様に、確実に勝てる?相手?
昨季下位だったチームに勝ち星を挙げて下さいました☆☆

あれだけ負けていた前年と比べれば、着実に勝利を
積み重ねていく・・・昨季とは別のチームではないか?と
思われる程、実力を身に着けながら確実に前進しています。

各チーム2試合行うリーグ戦(全12試合)の中で
昨年の下位チームからは、確実に2勝を捥ぎ取り
昨年の優勝チーム:サニーズには2戦:2引き分けと
2戦とも追い着いての引き分けだった事で非常に内容の
ある引き分けだった事は今も脳裏に焼き付いております☆

打線も爆発、大量得点を奪う事や守備陣も安定し始め
エースを目指す選手の自覚も大きかった事など
チームが一丸となって、一つの目標に向かって進んで頂いて
いた事をもちろん今でも鮮明に覚えております☆☆

そして9月に入り、リーグ戦も終盤に入ったところで
昨年の優勝チーム:サニーズと昨年の3位入賞チーム:フレンズ
との3チームによる三つ巴の形で優勝戦線に加わる事が
出来ました☆☆

そんな中で、実績のあるサニーズが優勝へ大きく前進し
フレンズと準優勝を争う戦いとなりました☆☆

そして、最終盤にフレンズとの直接対決を制した事で
準優勝に大きく前進しまして残り試合に勝利を収めた事で、
7勝3敗2分という好成績で見事な準優勝を
勝ち取って下さいました☆☆


優勝 サニーズの8勝2敗2分に僅か1ゲーム差と及びません
でしたが、直接対決を制したフレンズは8勝4敗と
ゲーム差なし・・・規約による「引き分けは0.5勝とする」事と
勝率でフレンズを上回り、見事に準優勝旗を勝ち取って
下さいました☆☆☆


他チームの皆さんも、ジョイがこれだけの奮闘をする事を
誰が予想したでしょうか??

この準優勝旗をどれだけ価値の高いものであるかの喜びを
全員の選手はもちろんですが、チームの指揮を取らして
頂いた私自身も素直に嬉しいさを露わにしていたと思います。


3チームにより三つ巴になった中で、優勝はサニーズが最も
優位になった時点で・・・何が何でも準優勝を目指し
そこで這い上がれた事はやはり選手全員のお蔭であります☆

最後の最後まで諦めない姿勢を貫いて下さった選手の
ソフトボール魂 がチームワークや、大きな成果を発揮して
下さったものだと実感しております☆

又この年は、チーム総得点では7チーム中1位の119点を
叩き出し 総失点でも2位の72点と成果を挙げ
総得点と総失点の差ではリーグトップの+47点をマーク
して下さいました☆☆


前回の第3弾の中で、監督の采配は関係がなく選手がいかに
力量を発揮して下さるかが着目点であります事を記載させて
頂きましたが・・・

1・2番あるいは、1・2・3番打者が出塁してクリンナップ又は
6・7番打者も含めて走者を返して得点力をアップして下さる事
下位打線まで繋がる打線

エースに成長して頂きたい選手が、マウンドで楽しんで力投して
下さる事・・・各ポジションの選手がしっかりと守って下さる事

これらは、間違っても監督である私の采配ではありません。
全員の選手がソフトボールを満喫し一生懸命にプレーして
下さった成果の賜物であります☆☆


強いて言えば、私は先発メンバーを決め途中出場の選手を決め
試合中にサインを出し・・・判断プレーでの指示を大声で伝える事
(誤った指示の場合には、選手が瞬時に判断して下さいます)
が主な任務でございます☆☆

選手がどうすれば、力量と技術を発揮して下さるかは絶えず
頭の中でフル回転しておりましたが・・・それ以上に全員の選手
が発揮して下さった事は間違いのない事実でございます☆


そして、この年から・・・試合中に記載していましたスコア表を
エクセル書式で清書をし、簡素式のものではなく
B4のクリアファイルに綴りまして 試合のデータやリーグ戦の
星取表や順位表、各選手の打撃成績表なども交え
全員の選手に配布する事を開始致しました☆☆

加えて、監督賞を数選手の方に A4の大きなにデザインを
拵え 賞としても文をパソコンで入力し・・・ラミネーターで作成
した物をお渡ししました☆☆

平成19年☆ジョイ今季を振り返る ↓↓↓こちらです
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/50857276.html

今回の第4弾では、ジョイの皆様方とお遭いして2年目の飛躍を
記載させて頂きました。次回の第5弾では3年目の奮闘ぶりを
満載に掲載させて頂きます☆☆













kid2753japan at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月14日

15年目☆関サマーリーグ 8週目

 
 9月13日(日)   曇り後晴れ   〜松原東グランド〜

 第1試合  AM8:30〜   vsプラムズ戦

   清住クラブ    5633     17
   プラムズ      5008     13
     (4回時間切れ)

    7番  セカンドにて出場

  第1打席  1回表 1死2塁 2ボール2ストライクから
                       ライトフライ

   この打席は、2ストライクに追い込まれた事でかなり
  ストライクゾーンを広く考えていた事に
  前回の8月23日、非常にボールが良く見えタイミングが
  あっていた自信が過信となった第1打席でした。
   インサイド高目のボール球と分かっていながら手を出すも
  詰まり気味のライト正面のハーフライナーになりました。
  過信というものが、思い切りを減らし後悔の残る打席でした。

  第2打席  2回表 1死満塁  初球
                 レフト前タイムリーヒット(打点1)

   前の打席で、外角でストライクカウントを取られていた事で
  外角の直球であれば積極的に初球から狙っていく準備を
  していた処へ・・・外角直球が来たので、逆方向へ強く振ると
  サードの右、三遊間間を痛烈に破っていくタイムリーヒットを
  放ち後続が続き、ホームへ生還し得点1としました。

   前打席の復習が即、出ました。状態が戻ると軽打が効を
  奏する打席となってくれました。

  第3打席  3回表 1死2塁 1ボール0ストライクから
                        センターフライ

   この打席もファーストストライクから積極的に行くも
  詰まりながら、センター正面のハーフライナーに抑えられ
  ました。結局1打席目の迷いが尾を引く悪いパターンになり
  この試合では後悔が多く残りました。

 第2試合  AM10:00〜   審判任務(球審)


 第3試合  AM11:20〜   vs カワセミ戦

   カワセミ       0002012     5
   清住クラブ     501033X     12

    6番  セカンドにて出場

  第1打席  1回裏 1死満塁  3ボール1ストライクから
                    押し出しのフォアボール(打点1)

   この試合はスローピッチとあり、感覚を大きく変えて行く
  意識を持ち臨んだ処・・・相手投手が立ち上がりに不安を
  抱えた事でストライクが入らない状態になりました。
  後続が続き得点1とする。

  第2打席  3回裏 1死走者なし  2ストライク0ボールから
                          セカンドフライ

   ここは内角高目のボールと自信を持って見逃した球が
  2球ともストライクコールだったで追い込まれ、3球目も
  インサイド高目ボール球を無理やり打ってしまい
  無抵抗な打席となりました。
   第1試合で改善点を配慮して臨んだ試合でしたが
  上手く切り替えが出来ず、無抵抗は悔いが非常に大きいです

  第3打席  5回裏 2死2塁  1ボール0ストライクから
                   ライト前タイムリーヒット(打点1)

   本日最後の打席になる事が考えられますので、下半身と
  ミートポイントの基本だけを考え・・・真ん中低めを引っ張ると
  痛烈なゴロでセカンドもすぐ右側、一二塁間を抜ける
  ライト前ヒットでセカンドランナーが生還してくれ
  タイムリーヒットになりました。
   何とか「終わり良ければ全て良し」という打席に出来た
  思いです。2塁へ盗塁を決めた後、ワンバンド投球が見えた
  ので三盗も決め 2つの盗塁を成功しました。

 今週の試合では、自信が過信になってしまった事が
自分の中でも判りながら・・・後悔を残す内容になりましたので
次回までに再度、自分のスイングをチェックして基本に徹して
試合に臨んで行きたいと思います。

 チームは、今季初の変則ダブルヘッダー2連勝を飾りました☆

 2試合  6打席 5打数2安打3打点 得点2 四球1 
             盗塁2 失策1












男性ソフトボールリーグ(独立リーグ=関サマーリーグ)では
参加チーム並びに、選手の募集をしています!!


 詳しくはこちらをご参照下さい ↓↓↓

 http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51929741.html













kid2753japan at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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