2015年10月

2015年10月31日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第10弾

 
 前回の第9弾では、実質的に公式戦参加が最終年と
なりました 平成26年季(2014年)の 全勝優勝
内容を掲載させて頂きました☆☆

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第9弾 はこちらになります ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51925894.html

 今回の第10弾では、以外な事にも・・・こんな形でチームに
幕が下ろされる事になりました平成27年季の開幕直前の
内容を掲載させて頂きます☆☆

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先ず持ってになりますが、平成27年季で10年目となる監督の
任務の中で「選手達の成果」と致しまして再確認をさせて頂きます

☆平成18年季(2006年)☆  監督1年目
全7チーム 12試合  4勝8敗    勝率.333  最下位7位

☆平成19年季(2007年)☆  監督2年目
全7チーム 12試合  7勝3敗2分 勝率.700  準優勝

☆平成20年季(2008年)☆  監督3年目
全6チーム 10試合  6勝4敗    勝率.600  準優勝

☆平成21年季(2009年)☆  監督4年目
全6チーム 10試合  9勝1敗    勝率.900  優勝

☆平成22年季(2010年)☆  監督5年目
全6チーム 10試合 10勝0敗    勝率1.000 全勝優勝

☆平成23年季(2011年)☆  監督6年目
全6チーム 10試合  5勝3敗2分  勝率.625  3位入賞

☆平成24年季(2012年)☆  監督7年目
全6チーム 10試合  9勝0敗1分  勝率.950  優勝

☆平成25年季(2013年)☆  監督8年目
全5チーム  8試合  7勝1敗    勝率.875  優勝
 【初の対外試合に参戦し 勝利を収める】

☆平成26年季(2014年)☆  監督9年目
全5チーム  8試合  8勝0敗    勝率1.000 全勝優勝

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  ☆平成18年季〜平成26年季までの9年間トータル☆

      90試合  65勝20敗5分 勝率.765

総得点 856点(平均 9.51)  総失点 411点(平均4.57)
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 ご覧下さいます様に、こちらの成果は選手全員の輝かしい
功績です。


 よく会社組織の例えとして、男子であれば野球が・・・女子であれば
ソフトボールが例えてとして用いられる事が多くありますが

 まさに一人一人の役割を真っ当するかの様に、主軸の選手
中軸の選手・下位打線の選手から控えの選手達が
チーム一丸となって下さいました 集大成の功績 だと実感
しております☆☆

 平成27年季は、1チーム減少しまして全4チームになり
普段通り・・・今までと同様に開幕を迎える準備と致しまして
2月にチームのミーティングを行い準備万端にしておりましたが

まさかの展開が発生しました事で、緊急ミーティングを開催し
チームとしての決断が迫られた訳です☆☆

 27年季☆ジョイ史上最大の転機 はこちらになります ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/2015-05.html

 チームとして苦渋の決断になりましたが、最善の選択というのが
この年からリーグに参加をしない決断に至りました☆☆

 これだけの功績があるチームが、なぜと思われる方々が大多数
だという事も重々承知をしておりますが・・・この決断理由に
関しましては内部事情になりますので コメントは差し控えさせて
頂きます事にご理解をお願い致します☆☆

 リーグに参加をしない事=リーグから脱退する事が決定され
その後はチームジョイとして幕を下ろされる事の集大成としまして
この年の6月に お別れ記念祝賀会 を盛大に行われました事を
ご報告致します☆☆

27年季☆ジョイの最終幕は 最後のチーム活動 はこちらです ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51906189.html

27年季にまさかの結末がまっていましたが、チーム最終活動から
未だ5ヶ月に満たない昨今ですが

かなり昔の思い出だった様に感じるのが、率直な感想です☆

チームジョイだったからこそ、最善の判断と最善の決断が
出来た事だと心の底から自負しております☆☆

―――――――――――――――――――――――――――

 選手全員がチームワークとして教えて下さいました事を
記載させて頂きます☆☆

1.集合時間はいつも5分前集合である事
(例外時には必ず連絡が入ります)

2.道具の管理も率先して行われ、雨天中止の次回が欠席で
あれば事前に他の選手に渡しています

3.欠席や早退の場合は必ず事前に、キャプテンを通じて
連絡を貰います

日曜日・試合前の金曜日の時点は、オーダーが決めれる状態で
先発オーダーも試合前の金曜日の時点でメール連絡する事が
出来ました

4.欠席が判明した時点で連絡を貰える事で、1ヶ月程前から
欠席を熟知させて頂く事が出来ました

5.やむを得ず欠席を希望される場合には、他の選手の欠席と
被らないか確認のもと・・・人数不足が生じる場合には
早退・遅刻など 少しの時間でも出席して下さる事を
申し出て下さいました

6.試合中においては、失敗を恐れない思い切ったプレーで
実力を発揮される 自力 と計り知れない 底力 を魅了しました

7.試合だけに関わらず、日頃からのチームプレー
チームが一丸となるチームワークは私の方が脱帽する
チームワークを築き上げて下さいました

8.各選手の成長 をこの眼に刻み込んで下さる様に
年々の成長を分かち合う様に進歩して下さいました

9.出欠席・早退・遅刻の事前連絡が行き届いているお蔭で
この9年間で、不戦敗(人数不足)は1試合も無く
1名不足の場合に限り・・・リーグ規約にある、審判チームから
助っ人を借りる事も1度もありませんでした
素晴らしきチームメイトの連携です
不戦敗が1度もなかったのは、唯一我チーム;ジョイだけの
大きな 名誉 です

10.忘れてはいけないのが、日頃から他チームの試合状況を
把握する為にこの9年間・・・各年のチーム理事又は
キャプテンなどに新聞発表された内容をメールで報告して
頂くという地道な作業をお願いして来ました。
 他チームの試合状況を全て把握する事で、星取勘定に
総得点や個人の長打記録などを把握する事が出来ました。
この地道な作業に協力して下さいました事も、各選手の
ご協力して下さいました事が非常に大きな功績です☆

・・・欠席や早退連絡、道具の管理については通常であれば、
チームとして当然だと思われる事かも知れませんが・・・
チームジョイは徹底して皆さんが協力的に行って下さいました☆☆

この功績が他ならぬ、不戦敗が一度も無い事(助っ人を借りた事
すら一度も無い事)に結び付いている・・・大きな証明だと
実感しております☆☆☆

監督という立場で、私が最も感謝しておりました事
私の作戦やオーダーに対しまして、誰一人文句を言われる事なく
私の作戦を忠実に実践下さいました事です☆☆

今年も含めて約10年間、全員の選手に全てのところで
満足をして頂く事は不可能だと思います。その様な中でも
不満を口にされる事なく、私の作戦・采配の通りに賛同して
下さいました事に心から感謝をしております☆☆

 この全てに賛同して下さった背景があるからこそ
私自身も存分に監督の任務を実践する事が出来たと思います☆


 加えまして、数々の優勝を経験させて頂いた事や少しでも
私を信頼して下さり・・・ついて来て下さった事に感謝致します☆

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 チームジョイの最終幕のメンバー状況

 20代   2名
 30代   2名  (産休中の為、未登録)
 40代   5名
 50代   3名
 60代   1名
 70代   1名  以上12名 プラス産休中の選手2名の 計14名

 計14名の選手の内、私よりも以前からジョイに登録されて
みえた選手=7名いらっしゃいます☆☆

最も若い選手と最もベテランの最年長選手の年の差は、52歳です

何とも素晴らしいチームワークです☆☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

最後に監督を任務させて頂きまして、特に心がけておりました
事を記載させて頂きます☆


1.年長者の選手も若い選手も分け隔てなく・・・上手い選手も
 そうでない選手も分け隔てなく接していく事
 全ての選手を平等という目線で接しさせて頂く事です

2.選手の自主性を引き出していく為に、エラーや失敗を
 肯定して皆さんでいかにカバーしていくかを表現する事

3.グランドに来て頂いて、とにかく楽しかったと思って頂く事

4.各選手に合ったアドバイス方法を取り入れておりました

5.実に勝利に結び付く為の采配を行っておりました事も事実です
 (勝利至上主義と思われない様に考えていましたがいかがで
  しょうか?)

6.優勝が懸かる試合、これに勝てば優勝、後何勝すれば
 優勝できるといったプレッシャーに感じる事は一切話さない
 方針を最後まで貫きまして、その試合に勝利をして「優勝」が
 決定した時点で・・・整列挨拶が終わった後に、選手に
 【優勝決定】をお伝えする事

7.これは自己満足になりますが、10年間の全てに出席する事が
 出来ました。平成18年7月に、自治会の清掃があり班長の為
 審判任務日に遅刻が1回のみだった事です

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 最終的に、これだけは間違いなくお伝えしたい事としまして
チームジョイだったからこそ・・・私の監督任務が継続できました。

 チームジョイで監督を任務させて頂きました事は
私に取っての大きな財産であり、宝物です☆

 これだけのチームで約10年間という、監督としての経験を
させて頂ける事は早々容易い事ではありません。

 監督を経験させて頂いた事に、心から感謝致します☆☆


 【ジョイの監督を預からさせて頂いて】の続編はいつになるのか
判りませんが、又いつの日か掲載したいと思い立ったら
こちらにブログを掲載させて頂きます☆☆

 今私がここに在ります事は、ジョイの選手達のお蔭であります。
どれだけ感謝をしましても感謝し切れませんが・・・
何卒 宜しくお願い申し上げます☆☆













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2015年10月27日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第9弾

 
 前回の第8弾では、引退された選手が2名おられ
諸事情で参加できない選手に代わり 3名の新加入選手に
よって・・・新制ジョイとして、平成24年季・平成25年季と
2連覇を飾る事が出来ました内容を掲載させて頂きました☆

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第8弾 はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51925038.html

今回の第9弾では、実質的な試合活動が結果として
最終年となりました平成26年季(2014年)の内容を
掲載させて頂きます☆☆

 新加入の選手により、メンバー人数にもゆとりが出て来たと
感じるのも束の間という事情が出ましたこの年!!

 主力3名の選手に諸事情が重なりました事で、数少なくしか
参加が出来ない選手。場合によっては参加が出来ない選手、
その時の都合に応じて参加の是非が伴う選手と・・・こちらの
事情を開幕前のミーティングで周知致しまして

指揮官である監督の私も、勝ち負けよりも無事に試合が
出来れば御の字かと腹を括り
 諸事情がある3選手の内
1名欠席であれば何とか勝てる試合に期待を臨めると
考えて臨んだシーズンとなりました☆☆

第1戦から第5戦までは、欠席者が1名又は2名と 3名の主力
選手が重ならなかった事が非常に救いとなった試合は・・・以外にも
苦しいながらも接戦を何とか中盤で優位に持っていくという
これも選手達の自主性と自力を発揮して下さり

理想的な勝利を収めながら、前半を進んで下さいました☆☆

昨季までの2連覇の自信でしょうか?打線が勝負処で繋がり
得点力を発揮し、ある程度の失点までは良しとして
同点や逆転を喰らわなければ勝機がある・・・という試合運びは
選手達のチームワークに他ならぬ
という試合内容です☆

気が付けば、第6戦と第7戦の終盤に来て お互いに全勝同士
ベリーサとの直接対決を制した方が優勝をするという大舞台

整っていました☆☆

こちらのリーグ規約では、同率の場合には総得点が多い方が
上位に来ると記載されている事で・・・下位チームに大量点勝ちを
して総得点が多いベリーサと1勝1敗の場合は、残念ながら
優勝を逃してしまう事が想定されていましたので
勝負に拘っていくのであれば2戦2勝を目指していく事が条件に
なります☆☆

 そして、ベリーサとの直接対決を迎える2連戦では 諸事情で
欠席の日があった選手達が皆さん揃っての出席という願ってもない
準備が整いました☆☆

 実を申しますと、この試合に懸ける思いと致しまして
この試合で勝つ為の秘策としまして・・・私は 10・8決戦
数々の動画(ドキュメンタリー番組を含む)を何度も繰り返し
鑑賞しまして、勝つ為の心構えとして非常なまでにモチベーションを
上げて当日までに準備万端にしておりました☆☆

 指揮官、監督として・・・私に取ってもここは 「意気込みの違い」
存分に顕(あら)わして行く必要性を強く感じておりました次第です。

 10・8決戦 とは1994年(平成6年)のセ・リーグのペナントレース
において最終戦を残した129試合目で 巨人と中日が同率首位で
並び (69勝60敗で、勝ち数・負け数共に同数の状態)
最終戦は中日と巨人の直接対決で、勝った方が「リーグ優勝」を
勝ち取るという、現在においても同率首位での最終戦直接対決は
この試合が唯一の試合となっています☆☆
最終決戦 直接対決が10月8日(土)に行われた事で 10・8決戦
と呼ばれています☆☆

 当時は130試合制で、ナゴヤ球場(ナゴヤドームが完成する前の
時代)で行われた 中日vs巨人 は 6−3 で巨人が勝利を収め、
セ・リーグ制覇を果たし・・・日本シリーズでも西武を倒し優勝を
飾っています☆☆

 10・8決戦 ウィキペディアはこちらになります ↓↓↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/10.8%E6%B1%BA%E6%88%A6

NHK BS1で放送されました 古田敦也のプロ野球ベストゲーム
「伝説の10・8決戦 94年 中日vs巨人」 はこちらになります ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=iMYFnLVMuEc
(数々の動画映像の一例です) 45分番組です

 ここまで来たら、全勝対決のベリーサに2連勝する為にと
冷静を装いながら臨んだ第6戦は 序盤は相手ベリーサのペースで
2回表が終了した時点で最大 0−5 と5点差を追う展開と
大きく劣性
になりました☆☆

 しかしながら、ここから私の采配というよりは私の作戦に
選手達が期待以上に底力を発揮して下さいまして 少しづつ
点を返しながら エースの力投と大ファインプレーでピンチを
凌ぐなど選手の手腕がまさに火を噴いて下さり・・・終盤の
5回裏に何とも逆転に成功して下さいまして 11−7という理想を
遥かに超えた試合運びの中、勝利を収めて下さいました☆☆


 5点差が付いた時は、覚悟として一時は腹を括った事と
平成23年季に選手を焦らせてしまった体験が在った事が
この試合に活かせたのではないかと僭越ながら感じる事が
出来た思いです☆☆

 しかしながら、まだ喜ぶのは早く ベリーサに2連勝して初めて
「優勝」の二文字が決まる訳です☆ 2戦目で万が一、敗戦になれば
1勝1敗となり ベリーサに優勝を譲ってしまいますので

迎えた第7戦のベリーサ戦でも同様の思いで試合に臨みました☆
蓋を開けてみれば、以外にも??前回の試合で自信を持った
ジョイの選手達と自信を失った??ベリーサの選手との差は
一目瞭然となりまして・・・完全に試合の流れを優位に取る事に
成功しまして

序盤から大量得点を奪っていく試合運びは、13−5 とベリーサに
圧勝する形で 念願の2連勝を勝ち取る事が出来まして
残り1試合を残した状態で、この年のリーグ優勝が決定しました☆


これで 平成24年季から 3連覇 を達成する事が出来ました☆☆

最終戦の第8戦では、3名の方が欠席されたもののぎりぎりの
9名で下位チームから勝利を収める事が出来まして
4年振り2度目の全勝優勝を飾って下さいました☆☆

エースも3度目の全試合フルイニング登板の達成です☆☆

開幕当初は、メンバー人数に不安がありましたが監督という立場で
選手達のチームワークはもちろんですが・・・選手達の自力と
底力の本領を教えて頂いたシーズンでありました事を声を大に
して申し上げたいというのが率直な気持ちです☆☆


 平成26年季☆納会 はこちらになります ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51891536.html

選手達の自信溢れるプレーが私を落ち着かせて下さった事も
間違いのない事実でございます。こうして、全員の選手に支え
られながら監督という任務を真っ当する事が出来た事を
忘年会でもお伝えをさせて頂きました☆☆

 この 平成26年季の全勝優勝 は、4年前の平成22年季の
全勝優勝とは又違った意味のあるシーズンだったと強く感じた
シーズンでした☆☆

 次回の第10弾では、平成27年季 予想もしなかった事態と
なりました事で チームに幕が引かれました事 を掲載させて
頂きますので・・・どうぞ、宜しくお願い致します☆☆










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2015年10月22日

心理カウンセラーの澤田です☆ホームページはこちらになります☆

 
 心理支援士(有資格者) 心理カウンセラー
 取締役 澤田和彦のカウンセリングルーム
 丸和サワダ 株式会社

 
 実際の心理カウンセリングでは、いかに応用力・対応力
日頃の研究の成果を存分に発揮させて頂く事
を重要視
させて頂いております☆ ↓↓↓

  http://www.shinrishienshi-maruwasawada.com/ 
詳しくは上記のホームページまで、どうぞ宜しくお願い致します☆

 〒501−3916
 岐阜県 関市豊岡町3丁目1番地28
 ハイツイサジ103号
 (県立関高校のすぐ東側です)
 TEL/FAX. 0575−46−7227
 


P1000211


P1000104
















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2015年10月21日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第8弾

 
 前回の第7弾では、平成23年季の初めて 「ぎりぎりの人数」
という厳しいチーム状況の中で 四つ巴の優勝争いを演じ
最後まで諦めない姿勢から 3位入賞 を勝ち取って
下さいました内容を掲載させて頂きました☆☆

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第7弾 はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51923752.html

 前年の平成23年季では、2名の選手が引退をされまして
引退セレモニーを披露させて頂くなど・・・私が監督を預からせて
頂きましての 「大きな転機」 になった事だとも今考えれば
冷静に判断される時期だったと思います☆

 前年に、度重なる諸事情で主力メンバーが参加できない事態に
なりシーズンオフには引退をされる2名の選手がいらっしゃい
ました☆☆

 諸事情で参加できなかった選手が復帰されるものの、ぎりぎりの
メンバー事情は続く中で・・・ジョイのメンバーがシーズン序盤と
シーズン半ばに2名を獲得して下さった事で、中盤以降は
メンバーにようやくゆとりが出て来た事を今でも鮮明に覚えて
おります☆☆

 平成24年季は 引退の選手がおられたり、この年より参加が
出来なくなった選手もおられた事で 守備位置や打順も
新たなものに
 固定をさせて頂いた事も 大きな転機
になった事だと思います。

 この年の平成24年季(2012年)は、蓋を開ければ
これ程びっくりする年は、前代未聞の年となりました☆☆

 開幕から、何とも4試合連続の不戦勝です。相手チームの
人数不足による棄権が続き・・・中には、選手の諸事情で
9人ぎりぎりで戦う戦力としては非常に厳しいと感じる中で
人数が勝り 不戦勝を勝ち取って下さった試合もありました☆

 前年にぎりぎりのメンバーで、選手の方々に無理をさせてしまった
反省を活かしていく為に私なりの秘策を持って臨んだ中での不戦勝

このチャンスを活かさない手はないと、少しだけ回復したメンバー
数で中盤の大接戦の試合を見事に勝利を収めて下さいました☆

 第5戦のリリーズ戦では、超スローボール魔球に翻弄(ほんろう)
され何ともホームが遠い試合となり・・・フライアウトの山を築き
ましたが、逆に1死満塁の2度のピンチを切り抜けるなど
3−3 の引き分けとした試合と

 第6戦のスターズ戦は、点の奪い合いとなる乱打戦で
最後まで集中力を持続させて下さいました事で 15−13 で
大接戦を捥ぎ取って下さいました☆☆

 指揮官である私も、前年に接戦を落としているだけにこの試合に
懸ける執念の様なものを出して行った事を今でも覚えております。

 平成24年季は、第9戦で勝利を収めた時点で 残り1試合を
残し優勝が決定しました☆☆ 9勝0敗1分 という負けなしですが
何とも9勝中の7勝が不戦勝という、びっくりするシーズンと
なりました☆☆

 リーグ全体としても、開催された全30試合中のちょうど半数の
15試合が不戦試合という結果になりました☆

 2年振り3回目の 優勝 という結果に手放しに喜んで良いのか
判らないというのが本音だったと思います☆☆

しかしながら、前年に無理をしてしまった事や焦った采配をした
ことを教訓に・・・無理をしない方針に徹する事が出来た思いや
ここという大接戦を勝利に結び付けて頂いた事でホッと
出来る安堵の思いになった事も確かな事実です☆☆

 平成24年季☆ジョイ忘年会 はこちらになります↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51891551.html

 リーグ全体的に、人数不足で試合が出来ない程の現実問題を
解消しようと・・・平成25年季(2013年)から
フレンズとサニーズが合併をし、新チームとして ベリーサと命名
されこの年から5チームでの開催となりました☆☆

 6チームから1チーム減少して、5チームになった事で年間試合も
計8試合となりました☆☆

 平成24年の中盤から、ジョイとしてもメンバー数が満たされて
来た事で 平成25年季も開幕から快進撃を続けまして

 初となる対外試合を、前年優勝チームという事で対戦を抜擢を
されました☆ 岐阜医療技術短大のソフトボール愛好会?
チームとの対戦も 17−4 と大勝で勝利を収めて下さいました☆

 対外試合というのも、初めて経験をさせて頂いた事で
内容を重視する上で良き体験をさせて頂いた事だと感謝します☆

 又平成25年季は、接戦になる事もなく無傷の状態で
第6戦で勝利を収めた時点で、残り2試合を残した状態で
2年連続の優勝が決定しました☆☆ 2連覇となりました☆

 そして、残り2試合が言わば消化ゲームになった事で
許可を貰いまして、残り2試合をセンター後方からハンディカム
(固定カメラ)で試合を撮影しまして・・・記念にと全員の選手に
DVDに焼いてお渡しをしました☆☆

 最終戦はエース不在の中で、敗れたものの
7勝1敗 の好成績で準優勝のベリーサには2.5ゲーム差を
付けての独走での優勝を飾る事が出来ました☆☆

 プラス、初の対外試合で勝利を収める事が出来ました☆☆

25年季☆納会 はこちらになります
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51891540.html

 しかしながら、前年の平成24年季同様に 開催された全20
試合中・・・半数の10試合が不戦試合になり
ジョイとしても、7勝の内・・・約半数に当たる4勝が不戦勝です。

 前回の2連覇の時とは違い、何か違和感がある様な思い
だった事も確かな事実だったと思います☆☆

 平成23年季から、ぎりぎりのメンバー数になりながら
チームメイトの計らいで新たなメンバーを獲得して下さり
大きな転機として 新しいジョイ:新制されたチーム作りを
即実践として活かして下さいましたのもやはりチーム:ジョイの
皆様方のお蔭だと実感しておりました☆☆

 不戦勝が重なったかも知れませんが、やはりジョイの
チームワークなしでは語れない2連覇だった事も確かな事実

だと思います☆☆

 これが平成23年季の教訓として、私自身が得る事が出来た
大きな財産だと胸をはってお伝えしたいお話になります☆☆

 第8弾では、平成24年季〜平成25年季の2連覇について
新制されたジョイの内容を掲載させて頂きました☆☆

 次回の第9弾では、結果として最終年となりました
平成26年季の奮闘振りを満載に掲載させて頂きたいと
思いますので、どうぞ宜しくお願い致します☆☆

 



 










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2015年10月12日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第7弾

 
 前回の第6弾では、平成21年〜22年季の 優勝 並びに
全勝優勝 を飾って下さいました 2連覇 について
選手の自主性が十二分に発揮して下さいました内容を
掲載させて頂きました☆☆

 ジョイの監督を預かられて頂いて☆第6弾 はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51922494.html

 今回の第7弾では、予想が出来なかった「ぎりぎりの人数」
という大試練に見舞われた中で・・・悪戦苦闘するシーズンに
なりました事、しかしながら この体験が後になって活かされる
経験になった事も合わせて、掲載させて頂きます☆☆

 平成23年季(2011年)は、様々な諸事情が重なり合った事で
主力選手が一気に3名も不在になるという緊急事態になりました。


 何とか、シーズン半ばから1名(ソフトボール経験者)が加入して
下さいましたが・・・前年までと比べまして、明らかに一人一人に
かかる負担が大きかったと思います☆☆

 一人一人の各選手に負担がかかる事で、個々の選手の力量が
発揮しにくい環境だったかも知れません。加えて、指揮官である
監督の私が・・・選手の皆さんに無理をさせてしまった事が要因
だとも感じたシーズンでした!

 選手の皆様方、大変申し訳ありませんでした。

 どうしても、前年までのダントツでの2連覇が頭から離れなかった
私の指揮が間違っていた事は 一目瞭然の事実であります☆

 前年準優勝だったスターズに、大接戦の末 2戦2引き分け
 前年最下位に終わったサニーズに、大接戦の末 2戦2敗
 フレンズにも、大接戦の末 逆転負けを喰らうなど

 この年は、ジョイも含めて スターズ・サニーズ・リリーズの
4チームによる四つ巴の優勝争いと壮絶な大接戦となりました!

 終盤で1歩優勝争いから敗れてしまった事で、4チームの中で
一つでも上位に残れるかという瀬戸際になる中で
入賞対象 となる3位を勝ち取って下さいました☆☆

 優勝    スターズ  6勝2敗2分  勝率 .750 (ゲーム差)
 準優勝   サニーズ  7勝3敗     勝率 .700  0
 3位入賞  ジョイ    5勝3敗2分   勝率 .625  1
 4位     リリーズ  6勝4敗     勝率 .600  0

※(リーグ規約より、引き分けを0.5勝とする)に基づき順位が確定

 リーズンが終了してみれば、4チームが僅か1ゲーム差に
ひしめき合う 前代稀に見る大混戦の結末になった事が
一目瞭然です☆☆

 23年季☆ジョイ忘年会 はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51681083.html

 監督として、前年までの5年間・・・順調にソフトボールの楽しさに
満喫して下さった選手に 「この年も優勝を」と過剰に考えて
しまった事が、各選手に無理をさせてしまった事を大きく反省
するシーズンになりました☆


 四つ巴の優勝争いをする中で、優勝の可能性がある以上
その優勝に対する目標設定を・・・過剰な表現で選手に映って
しまった事を私は反省すると共に

今まで同様に、最後まで諦めない姿勢を選手が貫いて下さった
ことで3位入賞を勝ち取って頂いた事に・・・深く感謝致しました☆

 ぎりぎりの人数の中で、一人一人に負担が大きくかかった中で
それでも優勝を目指して戦っていく事は、正直な処
精神的にも しんどい思いだったと思います。

 優勝争いから、僅かな差ながらも 3位入賞 を勝ち取って
下さった選手の方々の 底力 を心底 発揮して下さった事だと
痛感致しました☆

 「優勝できなかった」のではなく、3連覇を逃したのではなく
最大限の努力のもと・・・3位入賞を勝ち取って下さった選手全員
の方々を祝福させて頂き、感謝をお伝えした事
は今でも
鮮明に脳裏に焼き付いております☆☆

 このシーズンも、チーム総得点は上位3チームが大接戦の末
トップの102点の成果を収め

 チーム総失点も上位4チームが大接戦の末、トップの60点の
成果ですから・・・総得点と総失点の差も+42と僅差ながら
リーグトップの成果です☆☆

 ぎりぎりの人数の中で、他チームと比べて成果を出しながら
大接戦を勝利できなかったのは 「言わずと知れた」 指揮官
監督である私の責任です!


 選手を焦らせてしまった事や、無理をさせてしまった事は
大変申し訳ないと頭を下げて謝罪をしなければいけない反面

おこがましい表現で申し上げますと、選手を焦らせてしまった事
無理をさせていまった事で・・・私に取っても、大きく学びを頂く
シーズンとなった事も確かな事実です☆☆

 この「失敗は成功の基」という学びが、翌年以降に自分自身の
財産として・・・具体的に発揮できた事も、次回以降に掲載を
させて頂きたいと思います☆

 6年目の平成23年季では、ぎりぎりの人数という予想外の
展開の中で 非常に「悪戦苦闘」するシーズンにはなりましたが
この悪戦苦闘が・・・以降、財産になる事に繋がりました事を
ご報告申し上げます☆☆
 

 次回の第8弾では、3位入賞に終わった翌年 平成24年季と
平成25年季・・・諸事情から1名の選手が復帰され
引退の選手に代わる様に新人が加入され、メンバー人員が
復活されての内容を掲載させて頂きますので
宜しくお願い致します☆☆













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2015年10月03日

ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第6弾

 
 前回の第5弾では、監督を預からさせて頂いた3年目
という事で、平成20年季(2008年)の準優勝は・・・2年連続の
準優勝を勝ち取る事ができましたとお伝えさせて頂きました☆


ジョイの監督を預からさせて頂いて☆第5弾 はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51921102.html

 ジョイの監督を預からさせて頂きまして、監督のという立場の
中で選手から多くの事を学ばせて頂きました事を掲載して
おりますが・・・選手の自主性に関しましては チームワークと
同様に6チーム在る、リーグトップと誇れるメンバーの集団です。

 2年連続の準優勝から、更なる飛躍を求めて・・・驀進して下さい
ました 平成21年季(2009年)と平成22年季(2010年)の
内容を一気に公開・掲載させて頂きたいと思います。

 更なる飛躍の為に、どうすれば優勝に手が届くのか??

 優勝を考えるのではなく、目の前の試合を一つづつ勝ち取って
行けるのか!優勝を意識すれば、自分達の力を発揮するのに
プレッシャーという大きなリスクが伴います☆☆

 毎年のシーズン前に行われるミーティングでは、毎年同じ
内容をとにかく繰り返し続けました☆☆

1.エラーしても良いじゃないですか。焦ったダブルエラーを
 防いで活きましょう(エラーがあっても皆さんでカバーして
 行きましょう)
2.三振しても良いじゃないですか。三振した時こそ、堂々とした
 態度を取りましょう。
3.怪我の無いように、ウォーミングアップに心がけましょう

 昨季まで、敗戦を経験していたチームに勝つ方法・・・そんな事
を考えるのは返って逆効果というもので自分達を信じて
試合に臨むスタイルを貫いて行きました☆☆

 第1戦で、フレンズに大勝を収め・・・続く第2戦では王者サニーズ
に序盤に5点を奪って試合を優位に進め、固い守備とエースの
力投で 5−3と初めて、サニーズから勝利を収め・・・
この勝利の自信が非常に大きかったと思います☆☆

 2回戦のフレンズ戦やサニーズ戦では落ち着き払った状態で
勝利を収める事が出来まして、何とも何とも

 負けを知る事なく無傷の間々何とも9連勝を収めた時点で
念願でありました リーグ優勝を達成する事が出来ました☆


 残り1試合が消化ゲームとなる、何とも想像を絶する形で
最終戦はエースが不在の中で・・・ショートの選手が先発で
力投をし大接戦の末、同点の最終回にサヨナラホームランを
浴びご愛嬌という形で 9勝1敗の好成績を持ち

準優勝のスターズは、7勝2敗1分と1.5ゲーム差を付けての
独走する形で優勝を成し遂げて下さいました☆☆

4連覇で止まったサニーズは、6勝4敗で3位入賞に留まりました。

チームの総得点も 109点、総失点も 36点とダントツの内容で
昨季よりも更なる飛躍に繋げて下さいました☆☆
(総得点と総失点の差 +73点)

 選手全員の自信とは驚く程の、恐ろしさを学び 優勝の嬉しさを
存分に分かち合いました☆☆


 21年季☆ジョイの1年間を振り返る はこちらになります↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51359914.html

 この優勝を成し遂げた自信は、翌年の平成22年季(2010年)
にも更なるパワーアップを計り・・・この年も思い描いた以上に
チーム;ジョイの躍動を驀進して下さいました☆☆

 平成22年季も開幕から、接戦にすらなる事がなく1試合1試合を
着実に勝ち取って下さいました☆☆

 近年に負けが在った、サニーズ・フレンズ・スターズにも
大勝する勢いの間々に驀進に次ぐ驀進はこの年も
無傷=全勝の間々、8連勝で 第8戦で勝利を収めた時点で
残り2試合を残した状態で 2年連続の優勝が決定致しました☆☆


 そして、この年は前年に達成できなかった 全勝優勝 を目標に
何とも目標通り 残り2試合の消化ゲームを勝利で飾りまして
10試合10勝という 全勝優勝を成し遂げて下さいました☆☆

 準優勝のスターズは、4勝4敗2分の勝率5割で 5ゲーム差を
付けての前人未到の成果を収めて下さいました☆

 一昨年まで4連覇をした、サニーズは 3勝6敗1分の最下位に
低迷するなど空前絶後の 全勝優勝を飾って下さいました☆

チーム総得点も 115点、チーム総失点も 22点と前年の成果を
大きく上回り・・・大きな躍進です☆☆
(総得点と総失点の差 +93点)

 又前々年に続き、エースが2度目の全試合フルイニング登板を
達成された事も・・・大きなプラス材料になって下さいました☆

 22年季☆2連覇ジョイを振り返る はこちらです↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/51891553.html

 監督を預からさせて頂きまして
1年目(平成18年季) 7チーム中 7位最下位
2年目(平成19年季) 7チーム中 準優勝
3年目(平成20年季) 6チーム中 準優勝
4年目(平成21年季) 6チーム中 優 勝
5年目(平成22年季) 6チーム中 優 勝 (全勝優勝)

これらの成果は、決して私の采配ではなく 何度も繰り返しますが
全員の選手が、同じ目標にチーム一丸となって躍進して
下さった成果の賜物でございます☆☆

 第6弾では、この上ない2連覇を飾って下さった内容を
掲載させて頂きました☆☆

 この2連覇は、私に取っても念願の思いだっただけに素直に
嬉しい思いだったというのが正直な感想です☆☆


 次回の第7弾では、平成23年季の初めてのぎりぎりの
メンバー数となった中で悪戦苦闘する中でも
最大限の努力の成果と・・・又この悪戦苦闘が後になって
自分達の経験に繋がって活きました内容を満載に掲載させて
頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します☆☆












kid2753japan at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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