2017年04月

2017年04月26日

29年季☆関サマーリーグ 4週目


 4月23日(日)  晴れ   〜松原東グラウンド〜

 4月も下旬になり、すっかりと春本番といった
月並みな言葉ではありますが・・・絶好の絶好のソフトボール
日和となりました☆☆

 暑くもなく、温かさが印象的な・・・澄み切った晴天に
恵まれました☆☆


〇第1試合  AM8:30〜

スリーS

6

6

1

1

6

0

4

24

清住クラブ

0

0

0

0

1

0

0

1



     5番 サードで出場


 第1打席  2回裏  先頭  初球  セカンドフライ


 第2打席  5回裏  2死走者なし  1ボールから
                  死球(デッドボール)  (得点1)


 昨年の優勝チームとの対戦は、フルメンバーを相手に
昨年と同様の完敗・大敗と・・・見事な負けっぷりとなりました。
 左腕エースに手も足も出ない状態で、僅かに1点を奪い
完封負けを阻止・・・相手打線の毎回得点を阻止と
サンドバック状態で、これはTKO負けか??と・・・
今季7戦目にて初めての黒星となりました。
これだけの大敗であれば、諦めも付くといった処でしょうか!?


〇第2試合  AM10:00〜  審判任務(球審)

   <  〇  スリーS   vs   かわせみ  ☓  >


〇第3試合  AM11:30〜

かわせみ

0

0

0

0

0

3

0

3

清住クラブ

0

0

0

0

0

10

X

10



     4番 サードで出場


 第1打席  1回裏 1死3塁2塁  3ボール2ストライクから
                       フォアボール

 第2打席  4回裏 先頭   2ボール1ストライクから
                      レフトフライ

 第3打席  6回裏 無死3塁  2ボール2ストライクから
           センターオーバータイムリースリーベースヒット
            (打点1)  得点1

 第4打席  6回裏 2死3塁   3ボール2ストライクから
                   フォアボール (盗塁1)  得点1


 草ソフトボールの試合で、誰がここまでの壮絶な試合内容を
想像できたでしょうか?? 勝利を収めた自分達が一番 驚いて
いる事は紛れもない事実だったと思います。
 かわせみのエースは、リーグでも屈指のライズボールが特徴の
好投手です。チャンスを作るも要所で抑えられ・・・互いに0−0の
ゼロ行進です。
 5回裏に1死満塁のチャンスを作るも、チャンスを潰し
相手に流れが行ったのが6回表のタイムリー長打を連続で浴び
重い重い3点を献上されました。

 打線がこの好投手のライズボールやチェンジアップに三振を
築き1点が遠い中・・・自分達も驚くような逆転劇は想像を絶する
10得点を挙げ、大逆転勝利となりました。

 今季の特徴と致しまして、チームワーク・・・チームが一丸と
なれる、そして打線が繋がると・・・チームが上昇している事が
まさかのこの試合で実践できた事がとても嬉しく感動する
内容でした。
 チーム全員 で勝ち取れた 大逆転勝利 に心から感謝しています
チームの皆さん、本当に大変お疲れ様でした☆☆


 2試合 6打席 3打数1安打1打点 四死球3 得点3 盗塁1
           三塁打1 失策2



<この壮絶な大逆転勝利の6回裏の内容を記載致します>

3番 レフト この回の先頭打者
I        ライト前ヒット(痛烈なゴロのヒット)
        盗塁と、バッテリーエラーで 無死3塁

4番 サード  センターオーバーのタイムリースリーベースヒット
(監督)     (痛烈なライナーでセンターを越える)
S        1点を返し、無死3塁

5番 センター セカンドへのタイムリー内野安打
Y          (ボテボテの打球が1・2塁間に転がる)
          2点目を返し、無死1塁

6番 ファースト レフト前ヒット
K          (三遊間をゴロで抜けていく)
          バッテリーエラーがあり、無死3塁2塁

7番 キャッチャー センターへの犠牲フライ
M      (ライナー性で飛距離もあり、2塁走者も3塁へ進塁)
        ついに同点の3点目を挙げ、1死3塁

8番 ライト   左中間タイムリーツーベースヒット
(キャプテン) (ライナーで左中間を破っていく強い打球)
S        ついに・ついに勝ち越しとなる4点目を挙げる
         1死2塁

9番 ピッチャー ファーストゴロ
U          進塁打となり、2死3塁

1番 セカンド  バッテリーエラーで3塁走者が生還し5点目
I          2死走者なしから、フォアボールで出塁
                  盗塁で2死2塁

2番 セカンド  センター前タイムリーヒット
O         ショートの右をゴロで抜ける打球
          6点目が入り、盗塁で2死2塁

3番 レフト ライトへのタイムリーツーベースヒット
I        痛烈なゴロの打球で、一気にセカンドへ
       7点目が入り、バッテリーエラーで2死3塁

4番 サード フォアボールで出塁
(監督)S   盗塁で2死3塁2塁

5番 センター セカンドへのタイムリー内野安打
Y         (ボテボテの打球が1・2塁間に転がる)
     一気に2人が生還し9点目が入り、暴投も絡み2死3塁

6番 ファースト ショートへのタイムリー内野安打
K         (三遊間ゴロの打球をサードが弾く)
          ついに二桁の10点目が入り、2死1塁

7番 キャッチャー M   ピッチャーフライ

6回裏は、打者14人で 10得点を奪う奇跡的な攻撃 となりました
9本の長短打、内3本が長打・・・2つのフォアボールを加え
犠牲フライが1本と奇跡的な集中打が飛び出しました☆☆

※相手のバッテリーエラーは、ワイルドピッチ(投手の暴投)と
  パスボール(捕手の捕逸)を区別せずに表現しています。



 

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2017年04月04日

29年季☆関サマーリーグ 3週目


 4月2日(日)  晴れ   〜松原東グラウンド〜

 4月に入り、暖かさも春本番といった絶好のソフトボール
日和となりました。例年よりも開花が遅れている桜
(ソメイヨシノ)のまだ一部ではありますが、つぼみが開いた
ところも見受けられました。

 例年より、遅れている春の到来と共にグラウンドでは
熱い熱戦を展開する事ができました事をご報告致します。


〇第1試合  AM8:30〜  審判任務(球審)

 <  〇  スリーS   vs   かわせみ  X  >


〇第2試合  AM10:05〜

スリーS

0

0

1

0

0

0

0

1

清住クラブ

2

2

0

4

9

1

X

18



     5番   ファーストで出場


 第1打席  1回裏1死2塁   2ボールから
                     ショートゴロ

 第2打席  3回裏1死2塁1塁  2ボール2ストライクから
                       ショートフライ

 第3打席  5回裏1死2塁     3ボールから
                       フォアボール (得点1)

 第4打席  6回1死走者なし   初球
                      センター前ヒット (盗塁2)

 中盤までは、僅差のゲームでお互いに併殺打を奪うなど
特に固い守備で引き締まった展開の中・・・
4回裏 無死2塁1塁での9番捕手の選手がサインで
送りバントを決めてくれたシーンが勝負の分かれ目になった
と感じました。
 この送りバンドが、非常に上手く弱めに転がしたバンドで
内野安打に相手の悪送球を誘い・・・1点を奪い尚も
無死3塁2塁とチャンスを広げ、この回に一挙4点を追加
できた事で試合の流れを掴む事ができたと思います。
 投げては、チームのムードメーカーが1失点に抑える
我慢強い粘りを発揮できた事も大きな収穫です。

 昨年優勝チーム「スリーS」がエース不在とはいえ
昨年までであれば、これだけの内容を残す事で出来なかった
ので・・・まだまだ『まぐれの次元』ではありますが素直に
この勝利を喜びたい気持ちです☆☆


〇第3試合  AM11:40〜

かわせみ

0

0

1

0

2

0

 

3

清住クラブ

16

6

2

6

7

X

 

37

 (6回時間切れ)

     
    5番  ファーストで出場


 第1打席  1回裏無死2塁   3ボールから
                    フォアボール (得点1)

 第2打席  1回裏2死1塁   1ストライクから
                    ライト前ヒット (盗塁1)

 第3打席  2回裏1死3塁   1ストライクから
      セカンドへのタイムりー内野安打(打点1) 盗塁1 得点1

 第4打席  4回裏2死2塁   1ボール1ストライクから
                 ファーストへの内野安打 (盗塁1)

 第5打席  5回裏1死2塁   3ボール2ストライクから
                     フォアボール (得点1)

 相手チームのメンバー不足という事も大きかったのですが
何とも打線が止まらない勢いで、過去最高の37得点を奪う猛打
で大勝する事が出来ました。
 とにかく打線が繋がり、大量点を奪っても気を緩める事なく
ベテラン右腕も僅か3失点と引き締めたゲームを作って
くれました。

 37得点は最初で最後だとは思いますが
チームの勢いやチームワークが大きく発揮できている事に
感謝をしたく感じています。

 次回も偶然ですが、同じ組み合わせのカードです。
相手チームは必ずリベンジに来るはずですから
チームの準備を整えて試合に臨みたいと考えておりますので
清住クラブの皆様方・・・どうぞ宜しくお願い致します☆☆


 2試合 9打席 6打数4安打1打点 得点4 四球3 盗塁5






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kid2753japan at 08:58|PermalinkComments(0)
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