2017年07月

2017年07月19日

29年季☆関サマーリーグ 外野フェンス補修作業


 7月16日(日)  晴れ   AM9:00〜11:00

 関サマーリーグでは、本拠地としております
関市営 松原グラウンド(東面)
ライトポール際からセンター後方にかけての外野フェンス
補修作業を行いました☆☆ (約80m弱)

 
各チームから代表者数名の参加によって、総勢15名程
既存のネットフェンスを流用し・・・新たな支柱を設置
すると共に、ワイヤーとインシュロックで固定をしました。

 幸いにも、施工慣れした本業に近い方々が
いらっしゃた事で・・・作業は順調に進んでくれました☆

 こちらの作業日程は、先月6月19日の時点で決定
していた中で・・・何とも作業日の前々日7月14日(金)
大雨により、河川敷にあるグラウンドだから故に
外野フェンスにたくさんの草木が漂着していました。

 作業が終わる前だった事もかなりの幸運だったと
考えられます。作業終了後の大雨となれば、補修作業が
二度手間になっていたに違いないからです!

 もう河川の増加は勘弁して下さい・・・です☆☆

 
 概ね高さ60cm程度ではありますが、簡単に打球が
抜け不公平なエンタイトルツーベースはこれで激減し
スリーベースヒットや、ランニングホームランが増加すると
見込まれています。

 真夏同様の暑さの中、皆様方・・・大変お疲れ様でした☆

 当日こちらの隣接都市 岐阜市では
最低気温25.1℃(熱帯夜)、最高気温35.5℃(猛暑日)
を観測する、猛烈な暑さです☆☆


KIMG0173




 





KIMG0175










(写真は、補修作業状況と補修作業完了後です)













※スマホで閲覧して下さいます方は、横長画面で
ご覧頂きます事がお薦めです☆☆☆ 
(画面回転設定をONにして下さい)













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2017年07月14日

29年季☆関サマーリーグ 7週目


 7月9日(日)   曇り   〜松原東グラウンド〜

 7月に入りまして、梅雨の中休み となり 曇りの天候は
激しく蒸し暑く・・・非常にバテる様な、梅雨独特の一日と
なりました☆☆

 約1ヶ月振りの試合は、2試合共に凄まじく白熱した
シーソーゲームの展開が
誰が想像できたでしょうか?

野球・ソフトボールは筋書きのないドラマ・・・と称されますが
まさに自分達でも想像を絶する結末が待っていた内容を
お伝えさせて頂きます☆☆


〇第1試合  AM8:30〜

かわせみ

2

0

0

3

0

1

6

清住クラブ

0

1

4

0

0

1X

7



   5番 サードで出場


 第1打席  2回裏先頭  1ボール1ストライクから
                    レフト前ヒット

 第2打席  3回裏1死2塁1塁  1ボール1ストライクから
                        センター前ヒット

 第3打席  4回裏1死3塁2塁  1ボール1ストライクから
        1塁線を破る(ライト線)タイムリー3塁打(打点2)

 第4打席  6回裏2死走者なし  1ボール2ストライクから
                        センターフライ

 かわせみの好投手になかなか得点を奪えず、劣性に立って
いましたが4回裏の大きなチャンスをものにして一度は逆転に
成功するも、何とも同点で迎えた最終回に想像もできなかった
ドラマが待っていました。

 下位打線にて1死走者なしから7番打者(俊足選手)が
自らセフティーバンドを試みると・・・
相手投手が普通に送球できていればアウトのタイミングでしたが
何とも かわせみ好投手が、1塁へ大悪送球をし打者走者は
一気に3塁へ到達(記録は内野安打と投手の悪送球)

 1死3塁の場面で、8番打者(ベテラン左腕)が1−1から
自らセフティスクイズバンドを試みました。
セフティスクイズという事で、3塁走者のリードは比較的少なく
但し1塁送球の間にホームインを消す為に、打球処理をした
かわせみ好投手が何とも3塁へ勝負の送球が大きな悪送球
となり この間に3塁走者がホームへ悠々生還しまして
神懸かり的なサヨナラ勝ちとなりました☆☆

 まさに、得点力と かわせみの好投手を天秤に計れば
引き分け目前だったのですが・・・7番打者の執念が勝利
サヨナラ勝ちを呼び込んでくれました☆☆

 先発のベテラン左腕投手も大崩れする事なく、要所で抑え
自らのセフティスクイズバンドで勝利に導いたのも大きく
刻まれるプレーとなりました☆☆

 4回表の時点は大きく劣性だったので、このシーソーゲームの
大接戦の勝利はこの上ない運が味方してくれた
 神懸かる試合内容にチーム全員で勝ち取った
1勝以上の価値を痛烈に感じる 試合内容でした☆☆
 チーム全員に感謝・感謝です☆☆

 清住クラブは、今季初のサヨナラ勝ちとなりました☆☆

 2016(平成28)年6月12日(日)、プラムズ戦以来
1年1ヶ月振りのサヨナラ勝ちです☆☆



〇第2試合  AM10:10〜   審判任務(球審)

   <  〇  プラムズ   vs   かわせみ  X   >



〇第3試合  AM11:45〜
 

プラムズ

3

0

0

0

5

0

 

8

清住クラブ

0

0

5

2

3

X

 

10

 (6回終了時間切れ)

    
   5番 サードで出場


 第1打席  1回裏2死3塁2塁  2ボール1ストライクから
                       レフトフライ

 第2打席  3回裏無死満塁   3ボール2ストライクから
                ライト前タイムリーヒット(打点2)
                盗塁1  得点1

 第3打席  4回裏2死走者なし  3ボールから
                    フォアボール (盗塁1)


 さて、プラムズの投手は新メンバー加入で初対戦ピッチャー
です。初対戦のピッチャーのドロップボールに全くタイミングが
合わず・・・タイミングが取れない中で、2巡目になりようやく
糸口を掴み、3回裏のチャンスで見事に逆転するも
5回表に又も集中打を浴びて再逆転され、劣性に立ちました☆

 何とかしたいその裏、更に打線が繋がり再逆転に成功・・・
最終回となった6回表も、2死走者なしから連打を浴び
2死2塁1塁のピンチをむかえ・・・長打が出れば同点
ホームランを喰らえば逆転の場面で、冷静に内野ゴロに
(自分の所に飛んで来ました=サードゴロ)
打ち取ってくれまして、壮絶なシーソーゲームに
決着を付けてくれました☆☆

 正直な処、紙一重の戦いだったと感じます。
終盤の白熱した内容は、勝利の女神がどちらに転んでも
おかしくない一進一退の内容の試合を勝利できた事も
非常に神懸かり的な勝利だと感じました。

 先発ベテラン右腕(キャプテン)が、初回と5回に連打を
浴びたものの・・・他のイニングは辛抱強さを発揮して
得点を与えなかった事も大きな勝因です☆☆

 そして、全員が諦めない姿勢で最後まで戦えた事が
勝利に繋がったと思います。全員の選手のお蔭です☆☆
感謝・感激です☆☆


 
 2試合 7打席6打数4安打4打点 得点1 盗塁2 三塁打1


 
 正直な処、今週はメンバー不足が厳しく主力選手の欠場も
あって2名のベテラン投手が先発投手以外の試合で
守備に入って何とか試合が出来たというチーム事情が
ありました☆☆

 守備力に得点力に普段よりも厳しくなる事は、予め
判っていましたので・
・・どこまで粘って行けるのかを考えて
いましたが、チームの皆さんが想像を超える力量を
発揮して下さった事で、2連敗の可能性もありながら
何とも2連勝を飾る事が出来た事はとても嬉しく思う限りです

 この神懸かり的な運も、皆さんの日頃の努力が生んだ
成果だと感じますので・・・今後もこの様な良き試合運びが
出来ます様に、清住クラブの皆様方 宜しくお願い致します☆

 この蒸し暑く、バテる暑さの中で大変お疲れ様でした☆☆
特に2試合にマスクを被っていた正捕手の選手、非常にバテた
と思いますが・・・大変お疲れ様でした☆☆









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2017年07月07日

17年目☆試合中に初めての負傷、そして克服


 アマチュア、ウィンドミルのソフトボール選手として
17年目を迎えている今季・・・ソフトボール人生で初めての
体験となりました。
試合中に【軽度な肉離れ】という負傷が起きました。

 6月11日(日)の試合開始直後でした
http://blog.livedoor.jp/kid2753japan/archives/52002505.html
(29年季関サマーリーグ6週目)

 上記の記事にも記載させて頂きましたが
肉離れ等の怪我をしない為に、ウォーミングアップは時間を
かけて丁寧に必ず毎回 実施しています


 1.柔軟運動(ストレッチ)
 2.軽いダッシュ等々
 
3.キャッチボール

 ウォーミングアップを丹念にしていても、起こる時は起こる
ものかと痛感した次第です。
 1試合目の1回裏の1塁走者にて、次打者がレフトオーバーの
タイムリーツーベースヒットを放った際のスタートした時点で
右足太ももの裏側に「ピン」と感じるものがありまして
これが軽度ながら肉離れを起こした訳です。

 当然、違和感も大きく全力疾走が出来ない状態で
ホームインはしたものの思う様に足は動かない状態です。
応急用のコールドスプレーを使用したり、再度

柔軟ストレッチを行うも症状は変わらず…正直な処

頭を抱える程、困った状態となりました。

先ずは人数が足りない事、ベンチに控え選手は居るものの

内野を守れる選手がいない事etc

 

苦渋の選択とはなりましたが、テーピングを巻いて右足
太ももを
固定しまして強行出場を決意しました。

もちろん、足の踏ん張りが利きませんので思う様にプレーが

出来ない葛藤との戦いでもありました。

 

しかしながら、先ずはどうしたら快復できるのか?(帰宅後)

幸いですが、

1.特別な痛みが無かった事

2.腫れがほぼ無かった事

3.内出血もしていなかった事

4.肉離れが起きた時、切れる様な音はしなかった事

これらの症状から、肉離れでも「軽度な範囲」だと判断

することが出来ました。

病院へ行く程でもありませんので、治療法を調べた結果

 

RICE 処置 」 と呼ばれるものでした☆☆

RRest (安静)

I Icing (アイシング、冷やす事)

CCompression (圧迫、固定する事) 

E=Elevation (挙上、持ち上げる事)

 

従いまして、太もも用のサポーターを購入しまして

サポーターで固定したところ…非常に楽になりました。

アイシングで冷やしながら、足元を上げた状態で横に

なりました。

 

そして、何よりも絶対安静状態で日頃の自主トレは一切せず

休養を取り休める事を徹底しました。

アイシングから、温める方針に変えたのが3日目でした。

自分の中で快復加減を計りながら、軽度だった事で

4日目の木曜日から毎晩、ストレッチを行いました。

7日目にどれだけジョギングが出来るかを確認しながら

軽いジョギングを行いまして、軽いジョギングが出来る事を

確認する事が出来ました。


毎晩行うストレッチで快復を確かめながら

13日目にボールとバットを持つ練習で快復度を確認し

試合に出場できる事が確認できました。

14日目の試合は雨天中止となりましたが、日頃行って

います自主トレを全力で行う事ができましたので

快復度100%は間違いがありません。

 

そして、良く言われております肉離れは癖が付くなど

再発する可能性を指摘されていますので、更にもう

1週間 毎晩ストレッチを継続しまして…日頃の自主

トレも問題なく実施する事が出来まして再発の危険も

克服しながら3週間以上が経過し完全復帰である事を

ご報告致します。

 

スランプよりも何よりも怖い負傷でした。安静にしてプレーが

出来ない事がどれだけ辛いものか!

軽い肉離れの負傷をし、完全快復までの2週間と

再発しない為のプラス1週間…合計3週間の道のりを

記載させて頂きました。

 

今後、同じ様な負傷をされた方の参考になれば幸いかと

思います。

それとですが、何よりも・・・
どんな事情があろうとも負傷した時点で
出場を辞める事を最優先に考えて頂きます事
を強く
お薦めさせて頂きたいと思います☆☆

それでは、宜しくお願い致します。










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