2011年06月21日

11年目☆県大会(日本マスターズ)可児市・第2弾

 



 6月19日(日) 可児市総合運動場【C面】  曇り


 先週に引き続いて、平成23年日本マスターズ壮年(40歳以上
の部)県大会(兼・全日本予選)の準決勝・決勝が開催されました☆


 ≪地元紙・中日新聞社後援≫


 前日の大雨で、開催が危ぶまれた中で 3面が確保できるこの
可児市総合運動場の水はけの良かったC面で大会がスタート
しました。

 幸いにも、降雨にならない曇り空の下・・・湿度が高く無風で
軟らかいグランド状況にて 第1試合の勝者と第2試合の勝者が
第3試合で決勝戦でぶつかる

 こんな準決勝と決勝戦は想像を遥かに絶する、壮絶で壮絶な
岐阜県史上に残る戦いは・・・全国大会の切符を巡り、最後の
最後まで筋書きのないドラマに終止符が打たれました☆☆



 準決勝進出の4チームは、我チームも含めて常連のチームです。

 第1試合の、羽島中央親睦会(羽島)vs高嶋クラブ(大垣)は
2−0の非常に引き締まったロースコアの試合は・・・羽島の
羽島中央親睦会が制し 決勝進出を決め

 第2試合にて、前回の県大会(会長旗争奪大会)の準決勝で
ぶつかった KSC(可児)との再びの対戦・準決勝となりました!



  AM10:40〜  (準決勝)

  誠エンドレス(各務原)   102102     6
  KSC    (可児)     400011     6

  (6回時間切れ引き分けは規定により抽選)

  
 9番レフトで出場

 
 最終まで出場していた事で、抽選に参加する9名の内の一人に
なった中で・・・最後の最後に天が味方、勝利の女神が抽選に
よる勝利(5−4)をもたらしてくれました☆☆

 試合展開としては、野選などのミスで初回に与えた4点が
響きながらもコツコツと4回表に同点に追い付くも

 5回裏に1点を勝ち越され、最終回の6回表 味方4番打者が
2死満塁から逆転の2点タイムリーヒット(センター前)を放ち

 これで勝負あったか??と感じる中で、6回裏には1死3塁から
タイムリーヒットを浴び同点とされながらも 1死2塁1塁のピンチを
内野ゴロ併殺打でピンチを逃れ・・・更に抽選にて勝利をもぎ取り
決勝戦へ駒を進める事が出来ました☆☆


 第1打席  2回2死走者なし 1ボール0ストライクから

        センター前ヒット

        ライナー制の打球で打った瞬間にヒットだと判る
        良きヒットだったと感じています!!


 第2打席  4回無死2塁1塁 初球を

        一犠牲バンド

        結果、この進塁した一人が後続のタイムリーで
        生還し一時は同点に追いついています。

 第3打席  6回無死2塁1塁 1ボールから

        捕犠牲バンド

        結果、2死満塁で4番打者に・・・ここにも小さな
        ドラマが隠されており2死3塁1塁で 3番の左打者が
        ストレートのフォアボールで歩いての4番勝負??に

        ストレートのフォアボールの後の初球を、センターに
        大きなバウンドで強く抜けて行く打球で2塁走者は
        本塁間一髪のブロックを掻い潜り逆転を演出している!



 しかしながらも、追いつかれ 抽選で準決勝を勝ち上がるとは運の
他には『気合』の何者でもないと感じるのは自分だけでしょうか??



  PM13:05〜   (決勝戦)

  誠エンドレス  (各務原)     14111      8
  羽島中央親睦会 (羽島)     30033X     9

  (5回時間切れサヨナラ負け)


  9番レフトで出場


 第1打席  2回1死走者なし 1ボール0ストライクから

        セカンドゴロ

        打球としては、それ程悪くない打球・・・強い打球が
        不運にも正面だった事はやむを得ないです☆☆


 第2打席  3回2死2塁1塁   0ボール1ストライクから

        デッドボール


 第3打席  5回先頭       3ボール1ストライクから

        フォアボール  (得点1)


        どうしても追加点が欲しい中で、相手投手の自滅?で
        すんなりとフォアボールで出塁をして

        後続の選手の犠牲バンドで2塁へ進み、2番のライト前
        ヒットで1死3塁1塁のチャンスに3番打者が三遊間を
        破るレフト前で貴重な貴重なホームインをし 2点差
        として優位に最後の守備に就きました☆☆


   2試合  6打席2打数1安打  得点1 四死球2 犠打2



  これは、我チームが勝っては活けない理由があったで
しょうか??

 2点リードの最終回のマウンドには、前の準決勝で
6イニングを完投したピッチャーで・・・本日は2名の
ピチングスタッフで、決勝戦も4イニングで6失点ながら
これも内野のミスで得点を許したに過ぎない内容だった 
だけに クローザーとして準決勝になげたピッチャーを
送り込んだものの

 先頭打者を2ストレクに行く追い込みながら、弾丸ライナーで
見た事もない・・・どれだけ深い守備位置を取っていても、
どれだけ1歩目と俊足の外野者でも、打った瞬間、抜かれた〜と
感じる打球は

 センターオーバーのソロホーマーで、1点差まで詰め寄られる!

 尚も、完全に真で捕らえたヒットの次は、長打のみ警戒して守備
位置をより深く取っていた中で・・・又も打った瞬間に越されたと
完璧に捕らえられた打球は無上にも自分自身を遥か頭上を
超える逆転サヨナラツーランを浴びる結末となりました☆☆

 もう次打者のセンター前ヒットが出た処で、正式に時間切れ
にて試合終了が先刻されました!!

 結局、最終回の守りでは1アウトも取れずに完璧・・・長短打を
浴びました!!

 9月下旬に石川県小松市で全国大会が予定されていますが
10中8・9は勝てると確信し守備に就いたものの 完全に相手の
引き立て役で『残念の一言です』

 確かに逃した獲物は大きかったですが、なさかまさかの結末に
騒然とするばかりです☆☆




  

        



kid2753japan at 05:30│Comments(0)TrackBack(0)

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