2010年07月30日
キャンセル待ちが40名以上、ありがとうございました。
『医療・介護従事管理者向けのコミュニケーションセミナー』、
おかげさまで、1か月前の時点で、キャンセル待ちが40名以上になりました。
みなさん、専門職として、日々、患者さんや利用者さんのために
一生懸命に働いておられることと思いますが、
いざ、スタッフ同士、職員同士になると、なかなかうまくいかないことが出てきます。
そんな日常の管理者、マネジャーの立場を振り返り、
自分で考える人を育てる方法や、信頼関係を構築するための方法などをお話します。
あまりにお申し込みが多かったので、9月中旬にもう一度同じセミナーを開催することになりそうです。
詳細が決まりましたら、改めて公開いたします!!
まずは、心から感謝をお伝えしたかったのと、
当日をご予定いただいたのに、参加ができない皆様にお詫びをさせていただきます。


2010年07月28日
白馬・安曇野・宇和島へ。そしてとうとう200000キロ。
ブログって、まめに更新できなくて・・
自己嫌悪に陥りそうになるころに、よっこらしょっと行動に移します。
連れ合いの趣味で、白馬、蓮華温泉へ。娘も夏休みで同行。
母だわ~~
そうでした。家の駄犬も同行。
そして、安曇野の碌山美術館へ。
窓から垣間見えた園内の風景が美しく。
日常から離れることが、とても大切に思えています。
大好きなお仕事だけれど、
エネルギー補給にはこれが大切。
普段は神戸市内の日帰り温泉だけれど、
今回は、長野県の日帰り温泉。
やっぱりこれだねって感じです。
そして、宇和島も行きました。
坊っちゃんバスと名づけました。(喜田が勝手に)
宇和島の端っこの港にあった日帰り温泉(ここでもかっ)で、
地元のおっちゃんおばちゃんたちが売っていた、
おじゃこ、スイカ、夏ミカン。
おしかったです!!
足元固めて生きている姿は感動ですね~~
そして、わが2代目のプリウス、とうとう200000キロを超えました。
1代目(これは初代プリウス)は、22万キロで成仏。
2代目チャンも8月末で成仏です。
チ~~~ン。
感謝…
2010年07月11日
研修の合間のラーメン
コープこうべの関連組織である協同の苑さんの研修も、
やっと峠を超えました。
リーダー以上の皆さん(62名)がマザーズサポーター協会の認定する
メンターサポートコンサルタントの2級以上の取得を目指しています。
当事者意識を引き出す会話力、
考える力を育む会話力、
自分で進む力、判断力を育てる会話力、
それを引き出すスタンスと技術を持った人の証明である資格です。
3級は筆記試験、2級は実技試験です。
受講された人全員と電話でお話(個人セッション)を終了。
その中で、
「これで組織が今以上に変わるように思う!」
「本当に変われますか?」
組織が決めたことだけに、
受け入れていただくのに時間がかかりましたが、
62名全員まずは3級認定証を手にしました!!
パチパチパチ!!



研修の途中での皆さんとのお昼の風景
(住吉駅側のねぎらーめん)です!絶品!!

それで、カウンターで、横並び。
私と私のすぐ横に座っていたまきちゃんは映らなかった…
ごめんね~~
随時、2級の実技試験に向けて猛勉強中です!
目指すは、「自立」を促しあえる組織。
がんばりましょう!
日本一の介護施設に向かって~~!!
※自立について
・「自立」とは
自らの人生や仕事において、「自分が選択している」という意識があり、その選択に責任を持っていること。
・「自立した人」とは
一人ひとりが自分で考え、壁を乗り切る力を身につけていること。何か問題が生じたとき、他人への責任転嫁(他責)ではなく、つねに当事者意識を持ってあたれること。
・「成熟(自立)した組織」とは
組織自体に問題解決する能力があり、協働の雰囲気を大切にし、必要なときに改善に向けて話し合う力があること。
一人ひとりの力が十分に発揮されていること。
2010年06月23日
体重が減ってきました!
ピークのころから比べると、5キロくらいは減りました。
歩いています!!
それも、歩くだけで筋肉をたくさん使う靴を履いています。
歩数計も買いまして、いつも体につけています。
しかし・・・・
血液検査での数値はどうなっていることやら。
先日、コレステロールがあまりに高く、検査した後の診察で、
「甲状腺異常かと思いましたが全く問題ないですね。
ただし、立派な更年期です。ホルモン治療されますか?」
と主治医の先生。
あ~~~~~(T_T)
更年期は問題なく受け入れておりますが、
検査数値も自然の流れとして受け止めるかっ!!
せっせと歩いて、長生きしよっと!
写真は今日の須磨海岸19時過ぎの景色です。
梅雨の晴れ間ですね。

2010年06月03日
2010年05月24日
紫のカーネーション
2010年05月05日
土地と生きる 新潟の山村にて~
今回のブログは、毎月出しているメルマガと同じものをアップします。
写真をメルマガに載せられず、リンクしました。
ゴールデンウィークも終わりますね。
心に残った連休のエピソードを。
我が家では、毎年、連れ合いの趣味(チョウチョの採集)の同行で、
新潟、六日町温泉に行きます。
そこからまたまた足をのばし、福島県を周っての長旅です。
ETCが1000円になる前からの恒例行事で、
走行距離・・・軽く1000キロは超えて帰ってきます。
(1000円になったのはありがたいのですが、
渋滞に遭遇するので閉口しています)
今年の私の行動は、人間ドックで医師に体調管理を叱られて、
毎年のように湯治に集中する(宿ででれっと)のをやめ、
彼とともに山に入りました。
ギフチョウというチョウチョが飛ぶ、観光地でも何でもない山奥です。
雪に道をふさがれていたりしたため、行き着くところで車を降り、
あとはひたすら歩きます。
轍もなくなった、山道をへいこらへいこら歩くこと4・50分、
なんだか視界が開けてきました。
思わず、立ち止まって息をのみました。
田んぼがあったのです。
だんだんになった棚田。

トラクターが通れるような畔道もありません。
猫の額のようなとはよく言ったもの。
本当に額の形のだんだんが三段。
きっと数年前までは、お米が稲穂を揺らしていたに違いない田んぼです。
周りにはカタクリが群生し、
ショウジョウバカマも交じっています。

カタクリ
ショウジョウバカマ
こんなところを耕し、来る日も来る日も手入れをしに山に入り、
生活をされていた人がいた。
なんだか、こころにずしんと来ました。
最近、私は、急激な変化、成長が怖くなります。
一足飛びに進むということは、地面を踏み締めていく感覚が薄い。
足元にある、大切なものを踏み締めることなく
飛ばして行ってしまうのではないかと思ったりするのです。
この田んぼを耕しておられた方は、
一歩ずつ、一歩ずつ山に入り、
体調が悪くても、天候が悪くても、
自分の手と足で、
出来るときにキッチリとやることをし続けてきたんだろうなあ…
大切な「生きる」ということを、改めて教えてもらったように思いました。
自分の足で、少しずつでも地面をしっかり踏み締めて進む。
大股で駆け抜けるよりも、
きっと、こっちのほうが、大切な何かが手に入るのかもしれません。
風土改革や、人材育成、自分自身の意識改革もしかり。
じっくり進めたほうが本物になるのではないかと思います。
生活改善も少しずつ着実に進めたほうがリバウンド(?)がないですものね。
来年の今頃には着実に健康な体になるよう、
2010年04月05日
世界一との噂の朝食に行く
この春は、地元神戸の北野ホテルにいたしました。
いつもは私が運転手になって、ちょっと現実からの逃避行。
直島や、倉敷、信州や伊勢など、
娘の父親と離婚をした年から始まりました。
あ~~~12年になるのね~~
この旅行の時だけは、お財布のことは気にせず、
大盤振る舞いをしています。
・・・帰ってくるとしばらく倹約生活ですが。
で、じゃじゃ~~~ん!!

2人の姿はこんな感じ。

ま、フルーツジュースとパンで勝負ってとこでしょうか。
晩御飯のオマールエビのほうがおいしかったです。
やっぱり・・・
ジュースはやっぱりジュース。
オマールエビには勝てなかった。
そこで、
朝のレディのお支度、髭剃り。

やっぱり、あほな母娘は、
笑いこけながら北野かいわいを散策しました。
しかし、
風見鶏の異人館では、みょーにお部屋に入ったら、疲れました。
悲しい歴史の重みが、私たちに何かを言っていたのかも。
気を取り直して、もういっちょ。

2010年03月27日
髪を切り、パーマをかけたら・・・



ずっと忙しくて、
美容サロン(最近は美容院とは言わないらしい)に行けなくて、
髪をまとめてごまかしごまかし仕事をしていましたが、
とうとう昨日の時間が空いた一瞬、
元町のサロンに駆け込みました。
まとめ髪は非常に便利で、忙しい朝もゴムで止め、
少々梳きつければ、何とか研修や講演会もこなせる形になっていたのですが、
いやになるのです。
突然・・女子は!(最近女性とも言わないらしい)
で、何を血迷ったか、パーマをかけ、短く切り、
私の嫌いな襟足のはねた形に、
GO!サインを出し、
サロンを出たときに、
何となく違和感があったものの、
さすがのプロフェッショナル。
納得すれすれで帰ってきました。
さて、今朝のお話です。
起きてびっくり。
そこには、昔の森昌子ちゃんが、
無人島で1カ月暮らしたような髪型の私。
ひょえ~~~~!!!
急いで、サロンでの助言を思い出し、
ホットカーラーでまくこと10分・・・・
ひょえ~~~~!!!!!
30年前の商店街に、こんなおばちゃん絶対いたよね。
あひゃ~~~~~~ん。
お知り合いの皆さん、次回お目にかかった時笑わないでね。


2010年03月09日
死生観
大阪府下にある、介護施設で継続的な管理者研修をさせていただいています。
介護職と、看護職、そして事務局。
そこに所属されるマネジャーが2週間に一度集まり、
現場の不具合や、スタッフの育成、
専門職の分野ではないマネジャーとしての苦悩などを語り合い、
スキルアップと改善を目指します。
昨日の内容は、会話で職務が遂行されるので、
その根幹(目的)ともいえる、自分たちの役割を、
周りの人の期待値も含めて洗い出し、
毎日の仕事に追われる中、大切なものを思い出す作業でした。
そんな中、
あるキャリアのある看護師のマネジャーが、
「もう介護の世界で5年になるけれど、非常に気持がしんどい。
病院の時は、患者さんを「元気になってよかったね!」と送り出せた。
しかし、介護の世界は、そうではない。
いずれこの方々の死を看取る。
そう思うとなんだか空しいですね~」
死
最近立て続けに看取られた彼女にとって、
心のよりどころを探しておられるようでした。
・・・・・・
一瞬、深みにはまり、
いずれ死ぬなら生きていってもしょうがない…
そんなことを言っていた人を思い出したけれど、
日曜日の朝日新聞に、
徒然草を書いた吉田兼好が
「人間としてこの世に生まれてきたことには救いはない」と考えていた。
とあったけれど、
甲斐がないと思えばすべてそうだし、
いくらすべてがすぐに不意になったとしても、
その一瞬のよろこびや楽しみ、充実感を、
悲しみや苦しみも含めて
大切にして生きていきたいな~~
人は未来でもなく、過去でもなく、「今」を生きているんだもんね。
彼女の気持ちを支える彼女の中の支柱づくりは、これからみんなも含めて作っていきたい!
と、独り言を・・・
2010年03月08日
ゆずにまみれて
長いおつきあいの兵庫県民局からのご依頼で、
兵庫県安富まで研修に行ってきました。
中国道の山崎インターのそば。そこは本当にのどかな場 で。
農業組合法人安富ゆず組合のチームビルディングです。
全く畑違いの理美容業界のコンサルタントのやまちゃんが、私の仕事の取材で同行され、HPに挙げてくださいました。
詳細はこちら
おいしいゆず製品のお土産をしっかり胸に抱き、
ゆずと、ゆずのことを一生懸命に考えている皆さんに思いをはせながら帰宅しました。
2010年02月16日
2010年02月13日
風土改革・・・始ります!
「社会福祉法人 協同の苑」様、
組織全体で自立型支援方法(自立型コーチング)の取り組みが始まりました。
事業部長含む管理職、リーダーまで60名近くの方が自立型支援方法の資格取得を目指して奮闘中です。
ビジョンは、組織を挙げて「自立のプロフェッショナル」を目指す!です。
始りは、
私のご縁のある、会社が研修事業部を立ち上げることになり、
お知り合いになった介護事業コンサルタントの方との出会いでした。
介護事業の管理者向けのセミナーに参加してくださることになり、
そこにご一緒してくださったのが、協同の苑の美しきキーパーソンでした。


そこからものすごいスピードでお話が進み、
協同の苑の理事長先生と意気投合!
私も残りの人生を賭けたい!と思えるくらいのモチベーションになりました。

介護の世界は、皆さんがご存じのように大変厳しい状況です。
離職率も高い…
お仕事に携わる方々が、みんな、みんな、今以上に誇りを持って…
やりがいを感じて…
そして、
ゲスト(利用者)さんの人生の、自己選択のできる尊厳あふれる支援ができるよう、自立型支援方法は、本当にぴったりと合ってきます。
これから長い取り組みになりますが、
地道にじっくり足元を固めながら進んでいけるよう、
がんばっていきまっす!!
2010年02月01日
2010年01月11日
新年のおみくじ行脚
子ども達が3人揃って帰省し、楽しいお正月を過ごしました。
生田神社で初詣。そのときのおみくじは末吉。
なにやら嬉しいことは書いていなくて、
すぐに木に結んで帰ってきました。
七草粥も終わって、地元の須磨綱敷天満宮に・・・
ここでもやっぱり末吉。ふう・・・
なんとしても、挽回しておみくじを終わりたい!!
もう一度同じ売り場(?)で花占いのおみくじを。
やっとでました、中吉。
物事はまじめに精進すれば何とかかなう・・・
良かったわ~~
境内の梅も一輪咲いていました。

兄妹でコアリズム・・・

子ども達ももういい大人です。
2009年12月30日
年末 秘湯の旅


年末の忙しい時に、ダーリンの付き添いで鹿児島の霧島温泉へ。
それも車で・・・
それも一泊は車中泊で・・・
学生じゃないのに。腰が伸びず、温泉が癒してくれました。
泊まったホテルは霧島国際ホテルで普通でしたが、
チョウチョの卵採りのお留守番をする間、
車を飛ばしていってみた山の中に!!
なんと、なんと、
そこは見たこともない秘湯。栗野岳温泉!!
日本秘湯番付けに正真正銘載っている場所でした。


これは泥湯。
昔、泥んこ美容と言うのがあったけれど
確か、山野愛子さん??
まさにお肌はすべすべ。
すこし舐めてみると、レモンよりもすっぱい味。強酸性・・・



さすがにサウナ好きの私も仰天の天然サウナ。
小さく見える窓以外真っ暗闇のむろの中です。
温泉の蒸気は鼻や喉を直撃。いろんな意味で病気が治る・・きっと!
地獄蒸しなる鳥の丸ごと蒸しをお土産に
大満足の秘湯めぐりでした。

最後にサービスエリアで食べたカキ尽くし・・
本に締めくくりは良い年でした。
あ、水虫、アトピーも治るといわれた新湯温泉も硫黄が強く
本当に大絶賛でした!!(何処もひとりぼっちだったけれど)

来年もよろしくお願いいたします!!
2009年12月06日
ゴディバ

今日、銀杏の美しい御堂筋のホテルで、
久しぶりにお茶をしたMちゃんとの時間。
もう10年近くなるお付き合いです。
大人の時間が過ぎ・・・
明日がお誕生日だそうでした。
プレゼントを忘れちゃったので、ホテルのお店でチョコを買いプレゼント。
自分にも小さいご褒美を。
この秋から年末はよく頑張っていますので。

今年の初めに自分で決めた今年のテーマは「結実」
振り返れば、なんとなくそうなった気がします。
すべてのことに感謝です・・・
2009年12月01日
紀伊山地の霊場と参詣道フォーラム終了
東京と大阪でのパネルディスカッションをお受けしたフォーラムでした。
小野寺昭さんのファンになっちゃったな~~

色彩心理学のお仕事は久しぶりでしたが、
たまにはいいもんですね。
熊野古道、熊野三山、伊勢神宮、ゆっくり歩きたくなりました。
最近、ありがたいことに毎日講演会が続きましたので。
今月も、もうひと頑張り。
年末、にはゆっくりするぞ!(独り言でした)
2009年11月16日
色彩心理学から見た熊野古道
三重県、和歌山県、奈良県合同の、
紀伊山地の霊場と参詣道(一般的に言う熊野古道)
世界遺産登録5周年記念イベントで、
トークショーでした。

舞台には、小野寺昭さん、
ウォーキングセラピストの上田恵子さんと私です。
司会の福田まゆみさんの軽快な進行で、
熊野古道の良さを語ります。

300人くらいの参加者の方はまさに人生の収穫期におられる方々ばかり。
暖かい雰囲気で聞いてくださいました。
歩き方のお話の後は、
私の番!

熊野古道ならではの目からの癒し効果と、
これまでのカラーセラピーの経験談を
思いっきりお話してきました。

写真は、もう少ししたら届くので、またご報告したいと思います。
しかし、殿下。
誠実な雰囲気のままのお人柄でした。

あ、お目目がくりくりだったのは、
テレビではわからなかった新しい発見でした。


2009年09月22日
熊野三山で、また泣く
熊野古道世界遺産五周年記念フォーラムのパネリストに呼ばれました。
そして、
改めて行って来ました。
熊野古道と、熊野三山・・・

今回の目的は、歩いていて目に入る色の影響だったのですが・・・
熊野三山に参詣すれば、過去の罪悪は解消され、
現世のご利益も来世の極楽往生もすべて約束される。
というありがたいことになると言われていて、
別名よみがえりのお山です。
そんな思いで、神妙に手を合わせると、
なぜか涙がこみ上げる・・・
またまた涙がこみ上げる・・・
これまで生きてきて、本当に罪悪だらけの私。
ひょっとしたら、許していただけるような
お声がかかったのかもしれません。
(勝手にだけど)
(都合がいいけれど)
そして、
心身ともに、清清しい時間が流れた一日でした。

その後、晩御飯に立ち寄った勝浦で
地元の人から教えてもらった
路地の奥のお店(なぜか店の名前がプレイボウイ)でいただいた
マグロ丼と、カマ焼きは
絶品!!!(写真は食べちゃった後)

あかん・・・この食い気と殺生・・
もう一回お参りにいかにゃ~~








