あぁ 結婚してよかったなぁと思った瞬間6


685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 22:20:42
家に帰ると明るく電灯が点っていて、食卓に食事が並んでいる時。
そこに嫁と子供がいる事。
毎日のように繰り返されるごく平凡な事だけど、今の嫁がいなかったら、きっと
一人で暗い部屋に帰って一人で食事していたと思うと、俺みたいなへたれと結婚
してくれた嫁に本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。

高学歴高収入、容姿スタイルも人並み以上で性格も優しくて情が深くて涙もろい。
元バスケ選手で運動神経抜群が嫁。

中小企業勤務,三流大卒、嫁より小柄、(誰も信じないと思うが、)自転車乗れない
跳び箱六段以上飛べない。(嫁三歳の時に既に乗れて十段以上軽々)
が自分。
お陰で子供二人、母親に優性遺伝して頭もよくて運動能力も高い。

言われるまでもなく、自分の親も自分自身ももったいなすぎる嫁。






686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/11(土) 22:24:02
 ↑間違い
自分の親も自分自身も結婚前に何度も「本当に良いのか?息子で。」
「本当に良いのか?俺で。」と何度も念を押したくらいもったいなすぎる嫁。
だった。




689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/12(日) 02:44:03
>>685-686

そんな素晴らしい嫁さんとの出会いのきっかけは?

プロポーズの返事はどんな言葉?



708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 01:11:37
深夜に帰っても、家の明かりがついているのを見つけた時。
それを見つけただけで、心身ともに温かくなれる。
俺の好物を全部揃えて(永○園の海苔茶漬け、バス○リンの風呂、電気毛布で
ヌクヌクになった寝床)何時でも待ってくれているから、這ってでも帰りたくなる。



713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/23(木) 20:17:24
>>708
確かに幸せだよなあ。
いや、俺は別に好物揃えてもらって無くても全然いいけどね。
風呂にお湯を張ってもらってるだけで十分だ。
起きててくれるだけで嬉しいよね。



714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 02:42:37
>>713さん、ありがとう。>>708です。
気持ち分かってくれただけで嬉しいよ。
夕べも飲み会で4時(もう明け方だが)に帰った時も、
 「お帰りなさい、ご苦労様っ。」
って、ほっこりした笑顔で迎えてくれた。
それだけでも、厳しい1日のスイッチがオフに出来て、楽に休めるんだ。




715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 20:41:36
>>708>>713>>714
確かに明るい部屋で妻が待っていてくれる、何気ない事でもすごくしうれしい
ですよね。
家に帰れば明るい部屋に嫁がいて子供がいる。(嫁の仕事柄、姑と子供二人の事
が多い。)
自分はそれだけで十分幸せです。

>>689
>そんな素晴らしい嫁さんとの出会いのきっかけは?
話すと長くなるけれど、
会社の先輩(イケメンの遊び人,既婚)に誘われて居酒屋に行き、先輩が隣の座敷
に座っていた女性三人組に声をかけて合流。

童顔で可愛い子だったけど、某一流大卒のCAと聞いて雲の上の人と思っていたら、
たまたま帰り道が同じ方向で彼女の家の玄関まで送り届けたことが縁で彼女の方
交際を申し込まれたが、はじめは冗談か先輩と間違えたかと思い、何度も確認した。

>プロポーズの返事はどんな言葉?
「ぼ、ぼ、ぼくとい、いっしょになってください。」
(にこりとしながら)黙ってうなずいてくれた。
だったと思う。




716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/24(金) 21:28:01
>>715
いい話ですね!幸せで何よりです(^-^)



718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/26(日) 06:38:11
>>715
いい話だ!

嫁さんが715のどこに惹かれたか、聞いたか?



723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/02(日) 08:33:27
>>716>>718
ありがとう。

小六の時に勉強も運動も出来たので担任の先生に目をかけられたのを妬まれて
苛めに遭っていたのを助けてくれた初恋の相手と自分がすごく似ていたそうで
す。

高校時代、夏祭りの帰りに「家まで送ってやる。」と言われて、大学生の車に
乗って、その男の家まで連れて行かれて、襲われそうになったのがトラウマ
になって、男性不信に陥った事で多くの良縁も合コンも断ってきたらしい。
(運動神経抜群の彼女、その男を見事撃退し、警察を呼んだときは相手が
血まみれになっていて、危うく傷害で逮捕されるところだったとか。)

初対面の後、初恋相手に似た人が五駅も乗り越して送ってくれた事が嬉しく
て、又会いたいと思ってくれたそうです。
何度か会ううちに「この人なら私の事を一生大事にしてくれる。家族を大切に
守ってくれる。」と思い、ずっとプロポーズを待っていてくれたのが彼女です
。(涙)
なかなかしてくれないので、あきらめようと思っていた矢先だったそうです。(汗)