$702009 NCAA Division III XC Mideast Regional Championship

November 10, 2009

November?

11月ってこんなに暖かいものだったっけ?というくらいに暖かい日が続いております。もちろん雨が降ったり曇ったりすると少し肌寒いのだけれども、今朝なんかは吐く息は一応白かったけど、半袖で外歩いてて全然ちょうどいい感じで、今なんかは気温も上がって来てぽかぽかしてます。

ただいきなり急転直下するみたいに寒くなるなんていうことも想定に入れて毎日暮らしています。そう、ちょうどネブラスカの夏から冬への移行がそうであったように。

さて、2009年も残す所あとわずか、というにはまだ早いもののいつの間にやら終盤戦には差し掛かりつつありますね。もう少し気温が下がってくれないとまだまだ秋口な感じが漂いすぎてて錯覚しそうです。

ただこんなに寒さに対して余裕なのもきっと今年だけで、来年にはここの気候にきっちり適応して、寒さに弱いからだを手に入れる事は間違いない気がします。

さて、今はクロスカントリーのチームに就いてる訳ですが彼らのシーズンも残りわずか。土曜にカンファレンスのチャンピオンシップがあって、女子が1位、男子が2位という、まぁまぁな感じで終われました。両チームのトップ7のランナーだけが今週末にあるregional championshipへと行く事になっています。

今年、怪我なりどっかイテーなりで僕のもとへ来ていたのは9割以上がフレッシュマン(1年生)で、かつすべてがトップ7以外だったので、今週は試合を控えたメンバーからは誰もけが人やどっか痛い子がいない事になります。

ここまではっきり分かれるって言うのも極端すぎる気がしますけど、正直、フレッシュマンの子たちは弱すぎでした。高校生以下か!くらいでした。小さい学校ではスタッフとかも少ない分、自分で色んな事が出来るからそこがメリットの一つ、みたいに思ってましたが、せめてD2(NCAA Division II)くらいにしておかないと、アスリートって言うのがちゃんちゃらおかしいくらいの弱さの子たちもいるという事は想定していませんでした 笑

正直カーニーの高校生の方がよっぽどアスリートでしたw

D1の学校では働いた事無いけど、D3とそれ以上の学校の間にある一番大きな境って選手に対する奨学金だと思います。D2では当然D1と金額に差はあるものの奨学金というものはきちんとあるし、中にはフルスカラシップの奴もたしか、いました。

ただD3の学校ってのは、それが0なんです。つまり普通の学生でやりたい子たちがスポーツをする、高校の部活とお金のサポートに関しては差がない訳です。だから選手ももちろん地元周辺の子たちばっかりだし、今のクロスカントリーで一番遠くから来てるのは多分僕(ネブラスカ)です 笑 9割くらいはメリーランドであと少しだけニュージャージー、ペンシルベニアのメリーランド寄りの地域の子が混ざってるという感じ。

少しでもあるのと全くないのの差はかなり大きいな、と最近ようやく気づきました。ただ、中には、なんでこの子がわざわざウチの学校?っていう優れた子もまれに混ざってたりしてます。それと、お金がもらえなくてもやるって言う事でその競技の好きさは大概の子はハンパないです。

とまぁ結局、体験してみないと何事もわからないと言う事で今は今で毎日いい経験させてもらってます。ただここを終えた後は今度こそ、大きな学校とか金持ちなチームで働いてみたいなーとは思いますね。

kiddydays at 02:11│Comments(0)

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