2013年12月

2013年12月18日

財布の中

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日帰りミステリーツアーで登った富士山展望地。
真っ青い湖は本栖湖です。

この富士山・・・
多分あなたの財布の中にいますよ。

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kido2341 at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ツアー報告 

2013年12月16日

吉祥山

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先日、豊橋と新城の境にある吉祥山に登りに出かけました。
御一緒いただいたのは豊橋在住のMさん。
Mさんは御在所岳の麓が故郷なのですが、後に目を悪くされて失明。ただ山が好きだという見えていた頃の感覚が忘れられないとおっしゃいます。
今回で三度目の一緒に歩く山ですが、見えないということがどういうことなのか、御一緒する前よりは想像力が働くようになりましたが、でも本当の意味で「わかる」ことはないことも理解できるようになりました。
ただ山頂で見せてくれた笑顔から山が好きなんだなということだけはわかります。
また一緒にどこかの山に立ちたいですね。

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kido2341 at 14:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ツアー報告 

2013年12月15日

ガイドよりお願いです

来年のダイレクトメールの原稿作りも終盤に入ってきました。この季節の頭の中は日本中の山の登山口やら歩行時間やら難易度やら温泉やらでぐちゃぐちゃになります(笑)
リピーターの皆様には年末には来年のスケジュールをお届けできると思いますのでもう少々お待ち下さい。



ところで前回のダイレクトメールに下記に添付した「ガイドよりお願いです」の一文を入れたところ、その後のツアー参加のお客さんから「自分は参加しちゃいけないのかと感じた」と言われることが多々あります。

この「ガイドよりお願いです」は一般のツアーに御参加いただける方にも心得ていていただきたいことではありますが、特に当社のツアーにおける難易度表記が「やや健脚」「健脚」「エキスパート」に指定してあるツアーに御参加いただける方に向けたメッセージです。
ですので、もしやや健脚以上のツアーに御参加いただいていて「自分は参加しちゃいけないのか?」と感じたとしたら、何か足らない所があるのではないかと御自身を疑ってみてください。

このような注意喚起の文章は色んな所で見かけますが、多くの場合が「書いてあるだけで守らせようとはしないもの」とタカをくくって読んでしまいがちです。僕自身も家電の使い方の注意事項なんて読みもしない。作った方々には本当に申し訳ないことです。

DMにはこのほかに〇臆胆限∋海領梗劼ら山に入る皆様へのお願いなどの注意喚起の文章を入れています。これらも僕にとっての家電のマニュアルと同様に流し読みされる方も(読まない方も)多くおみえだと思いますが、でも山は、特に難易度の高い山はそういう方に容赦はしてくれません。

僕らにできることはしつこくお願いし続けることかなと思っていますので、今回のダイレクトメールにも同様の一文を入れさせていただきます。
お気を悪くされる方もいると思いますがどうか御容赦下さい。

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ガイドよりお願いです


 


やや健脚以上の難易度の山登りをしたいと思った時、最初に考えていただきたいのは登りたいと思った山がご本人の実力で登ることが出来る山であるかどうか。どれ程登ってみたいと恋焦がれた山でも、山は実力のない方を何の同情も無くふるい落とし、そして時に非常な仕打ちをします。そんなことは誰でも考えればわかるはずの事ですね。

山の難易度にご自身を合わせる事ほど重要なことはありません。しかし間違った選択をして山に合わずに跳ね除けられる方を見かけることは実に頻繁です(見るからに消耗して登れない方を見かけたことありませんか?) 

このようなお客様は当社では非常にまれですが、でも居ない訳ではありません。ここ10年間は年間1000名平均を山へご案内しますが、1、2名はみえます(これはアクシデントによる歩行困難や体調不良は含めません) 1000名に1、2名を少ないと見るか多いと見るか・・・
当社では多いと考えて色んなところで山の選択を誤らないように注意喚起をしています。

例えばチラシの参加制限・・・・・


 


抜粋1

参加制限(必ず読んでください!)

我々の仕事は自らの力で登れるお客様の事故防止のため注意喚起と不測の事態に備えること。

本来なら登れない人をガイドの力で登れるようにするなんて「驕った考え」は持っていません。

(中略)当社のお客様では非常にまれですが、難易度の高いツアーでご自身の歩行レベルに合わない山を選択される方が見受けられます。一部の方の「甘え」が続けば年齢で一律に制限せざる得ません。


またコース表裏面の注意事項にはこのような一文も入れています。


抜粋2

注意)   必ずお読みください!!

(前文略)コ−ス説明など良くお読みいただき、参加コ−スの内容、ご自分への適性などを良く把握してからご参加ください。ご自分のツアーへの適性を把握しないでのご参加は最大のエチケット違反です。


同じく注意事項


抜粋3

         当日でも同行スタッフが歩行が無理と判断した場合は、参加をお断りする場合があります。



私としては「甘え」とか「最大のエチケット違反」という表現を用いて、かなり強いお願いをしているつもりでしたが、でもまだ伝わりきっていないようですので今回のチラシには「山の旅社から山に入る皆様へお願い」と言う文章を追加しました。


言いにくいことですが・・・
でもこの際はっきり言いますが、我々はお金を頂いたからと言って難易度の合わない方と山に入りたいとは思っていません。
一番辛いのは山に拒否されたご本人です。でもこの問題はそれだけですみません。これはご本人と我々だけの問題ではなく、難易度を合わせてきちんと準備いただき、同じツアーで一緒に山に登り始めた方々のかなえる事のできた望み(登頂)を奪うだけではなく、難易度の高い山での歩行困難はその方々の命にも危険を及ぼすことになるからです。細かい事例は書きませんが、山の中で動けないということはそれ程危険なことなのですよ。

山はきちんと準備をして入山しても予想外のことの起こる場所。経験もトレーニングも万全でも思ったように動けないことは幾らでも起こりえます。そのような山に登る資格のある方のアクシデントに備えて我々ガイドはついています。真剣に考えてくれた方は安心してくださいね。

我々には準備不足の方は歩き方や会話を通じてすぐにわかります。そしてその方たちでも楽しめる山が沢山あることも知っています。

皆様が遊びに行こうとしている山、特にやや健脚、健脚、エキスパートには甘えは通用しません。

どうか登る山を選ぶ時には欲や憧れを脇に置いて冷静にお選び下さいませ。  



                    山の旅社 木戸誠


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kido2341 at 09:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 徒然草 

2013年12月07日

第一回ツール・ド・富士山

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最高のコンディションでスタートできました。

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kido2341 at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ツアー報告 

2013年12月02日

人の営みの色

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昨晩の丹沢尊仏山荘からの夜景。
横浜のあたりが見えてたのかな?
人の営みの色も美しいね


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kido2341 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ツアー報告