2019年09月07日

東駒ケ岳でもある甲斐駒ケ岳(9/5-6)

IMG_0314





















東駒ケ岳から西駒ケ岳をみる


伊那谷の人からすると・・・・・
自分の所から見える二つの駒ケ岳が
一つは山の向こうの木曽の名前で呼ばれ
一つは山の向こうの甲斐の名前で呼ばれ
まぁ〜面白いことは無かったでしょうね。

なので・・・
伊那谷を中心に西の駒ケ岳は西駒ケ岳、
伊那谷を中心に東の駒ケ岳は東駒ケ岳と呼ぶのだと
伊那谷の人からよく聞きました。
でも実際の所を言えば普通に全国的に
木曽駒ケ岳と甲斐駒ケ岳で呼ばれていて
伊那の人でもよほどひねくれてないと・・・
少なくとも県外の人にわざわざ東西駒ケ岳という呼称を
使うことはありません。
ということで甲斐駒と以後は呼ばせていただきます(笑)

登山を始めたころ・・・
僕は長谷村営バス(現在の南アルプス林道バス)の運転手さんに
(運転手といっても北部南ア遭対協の副隊長さんですが)
源流釣りのポイントを教えてもらったりして
可愛がってもらったので
その頃はよくこの山域に通い甲斐駒にも登りに行きました。
でも近年はお客様の変化もあり登っても黒戸尾根を使った
エキスパートコースからでしたので
北沢峠からのノーマルルートでの登山は本当に久しぶりでした。
久しぶりで驚いたのは山小屋の変わりよう。
北沢峠のこもれび山荘さんは
こんなお食事を出してくれるのですね。

甲斐駒ケ岳_190907_0007
































甲斐駒ケ岳_190907_0004
































甲斐駒ケ岳_190907_0005


















甲斐駒ケ岳_190907_0006


















甲斐駒ケ岳_190907_0009



























はきはきした明るい小屋番のお姉さんが
山小屋生活の雰囲気を盛り上げてくれて・・・・・

甲斐駒ケ岳_190907_0010





















で、地ビールが三種類あって・・・

甲斐駒ケ岳_190907_0008





















食後には寝酒としてこんなお酒をロックで飲めて・・・
僕が気に入らないわけありませんw

甲斐駒ケ岳_190907_0011


















甲斐駒ケ岳_190907_0012























もちろんこの大皿でのお料理の出し方や
お酒の売り方には賛否あると思います。
でも専用バスが横付けできる北沢峠の山小屋が
こういったタイプの工夫をされることを僕は好意的に感じます。
(僕がお酒が好きだからというのはあると思います)

朝食は4時から6時までのバイキングスタイル
これも早く出発したい人やゆっくり休みたい人にとって
良い工夫だと思います。
こもれび山荘さん本当にありがとうございました。

甲斐駒ケ岳_190907_0013






















さて甲斐駒ヶ岳登山です。
北沢峠からの甲斐駒ケ岳は隣の仙丈ケ岳と
対のように登られますが難易度はワンランク上です。
平均歩行タイムで8時間ほど。
我々のようなツアーで昨日の行動時間は10時間。
岩場もある。
なかなかどうして登りごたえのある山です。

IMG_0311


















IMG_0318





















でもどこよりも白く美しい山頂だし
景色も抜群だし喜びの多い山ですね。

IMG_0319


















甲斐駒ケ岳_190907_0015

















IMG_0323























皆さん頑張って登ってくれました。
僕も甲斐駒に久しぶりに登れてうれしかったなぁ〜
また登りたいなぁ〜

IMG_0312

















kido2341 at 09:47│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔