旭城レストハウスの五平餅や、林理事長の梅林の梅を使った梅ソーダ、くすの木で育てた野菜を販売します。ぜひ足をお運びください!


マルシェ KAWASHIMA
障害のある方のその人らしい生活や就労を目指して活動中。 そんな社会福祉法人ひまわり福祉会のGOOD PRESSをお届けします。


6月29日(月)に法人職員フォローアップ研修を実施しました。
今年度は各事業所から4月に入職した職員と昨年度ミャンマーから特定技能外国人として来られた職員の計9名が参加しました。
今年度のテーマは昨年度に続き「危険予知訓練」通称KYTです。
危険(K)予知(Y)トレーニング(T)の頭文字を取って、「KYT」とも呼ばれており、
福祉業界、医療業界、工事現場などの様々な現場で行われています。
トレーニングをすることで、施設で起こりうる事故や怪我などのトラブルを未然に防げるようになります。
今回も特定技能外国人の理解も進むようミャンマー語を記したスライドを使用し、「危険予知訓練とは」を学び、その後は3グループに分かれて、各事業所の日常風景写真を題材にどこに危険が潜んでいるか、そしてその対策を話し合い、発表をしました。
受講した職員からは、早速事業所に帰ってから危険な個所がないか確認していきたいという意見もありました。
土日の休日の時間にグループホームにて昼食作りを行いました。今回はパスタとサラダ、スープを用意し、ゆったりとした昼食の時間を過ごしました。
サラダは、利用者さんにドレッシングと混ぜる工程をお手伝いしていただきました。全体がよく馴染むようにゆっくりと和えてくださり、食卓の準備が少しずつ整っていきました。
パスタはカルボナーラとミートソースの2種類を用意し、食べたい方をそれぞれ選んでいただきました。自分で選んだパスタが配膳されると、どの方も嬉しそうな表情をされていました。また、配膳の場面でも利用者さんが積極的に手伝ってくださり、みんなで協力しながら準備を進めることができました。
スープと一緒に並んだパスタとサラダは彩りもよく、食卓がいつもより少し華やかになりました。みなさんゆっくりと味わいながら、穏やかな昼食の時間を過ごされていました。
今回の昼食レクも、協力し合いながら楽しいひとときとなりました。次回のレクリエーションも、みなさんと一緒に楽しめたらと思います。

令和8年6月17日(水)、くすの木移管20周年を記念し、利用者、ご家族、ご来賓、職員あわせて延べ70名が参加する記念イベントを開催しました。



式典では、利用者による「誓いの言葉」を力強く宣言し、20周年の節目を迎えた喜びと、これからの歩みへの決意を参加者全員で共有しました。


また、フジ建設株式会社様、株式会社永賢組様のご協力により実現した「100万人のクラシックライブ」では、ヴァイオリンとピアノによる本格的な生演奏が披露され、会場は美しい音色に包まれました。利用者の皆さんも演奏者との交流を楽しみながら、普段なかなか触れる機会のない生の音楽を満喫しました。





トルク株式会社・BOOKOFF PLUS
363号尾張旭店・活人堂・有限会社ナゴヤパックス・株式会社福丸新鮮市場いせや
【協力】
フジ建設株式会社・永賢組










