6月29日(月)に法人職員フォローアップ研修を実施しました。
今年度は各事業所から4月に入職した職員と昨年度ミャンマーから特定技能外国人として来られた職員の計9名が参加しました。
今年度のテーマは昨年度に続き「危険予知訓練」通称KYTです。
危険(K)予知(Y)トレーニング(T)の頭文字を取って、「KYT」とも呼ばれており、
福祉業界、医療業界、工事現場などの様々な現場で行われています。
トレーニングをすることで、施設で起こりうる事故や怪我などのトラブルを未然に防げるようになります。
今回も特定技能外国人の理解も進むようミャンマー語を記したスライドを使用し、「危険予知訓練とは」を学び、その後は3グループに分かれて、各事業所の日常風景写真を題材にどこに危険が潜んでいるか、そしてその対策を話し合い、発表をしました。
受講した職員からは、早速事業所に帰ってから危険な個所がないか確認していきたいという意見もありました。




