北京慢生活

2012年08月16日

天津は、例の、以前事故った高鉄で30分です

チケットは北京南駅の専用窓口で、パスポートをみせて買います

高铁

あっという間に到着です


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天津は、昔の租界のイメージを残した街並みです。

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オリンピックの時に、整備したそうですが
今でも、建築中といった雰囲気でした。

地下鉄は北京ほどは便利でなく…というのは、
路線図に、開通予定だけどまだ開通していない路線まで書かれていて
まちがえて乗って、ひどい目にあいました

天津は、バスもむずかしいので、
運賃の安いタクシーに乗るのが安全だと思います

ただし、黒タク(料金メーターがついてないもぐりのタクシー)もいますので
メーターがなかったら、乗る前に料金を交渉するといいでしょう。

私は値切る能力がないので
少し高めでも仕方なく乗りましたが
高めだったから、運転手さんは気をよくして(?)悪いと思って(?)気を使って、サービスしてくれました

天津に行ったときは、まだ4月だったので
運転手さんと中国語が通じて、少し会話できたときは、うれしかったです

タクシーで、周恩来夫妻の記念館に連れて行ってもらいました

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お連れ合いの鄧頴超も、中国女性の権利獲得のために尽力したすごい人だそうです。

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外は、柳の花粉が舞っていました。(写真が白くなっているのはたぶんそのせい?)
春の風物詩だそうです。



2012年08月12日

北京大学は、清華大学の隣にあります

この海淀区一帯には、頤和園や円明園があるほか
大学も集まっているし、国家図書館もあり
文教地区といった趣です。

郊外なので
日本人の観光客は、足が向くことが少ないと思いますが
私は、この一帯気に入っています。
キャンパスは中国人の中では観光コースに入っていて
キャンパスの絵地図も普通に本屋や観光地で買えます。
私も買いました。

地下鉄4号線北京大学東門駅で降りると便利です。
東門から入るとすぐ図書館が見えます

私は学校関係者のふりをして、自転車ですっとうまく入れましたが
普通は、門のところで何か身分証明書を見せないといけないようでした
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立派な図書館ですね

入り口付近で胡適の特別展をやっていました。
北京大学に来たな~という感慨がありました

これは「北京大学革命烈士記念碑」です
図書館の近くにあります

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中国革命で命を落とした人達の碑です。

なぜかセルバンテスの銅像がありました

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蔡元培の像は、森の中にありました。

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まあ、ただの銅像ですが、蔡元培先生(先生=中国語の「さん」)は昔から好きだったので
みつけたときはうれしかったです♪

大学内はとても広く、私は金獅子くんで快適に回りましたが
自転車がなかったら、きっとたいへんだったろうと思います。

緑の中で本を読んだり、談笑する学生の姿も見られました。

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大学内には湖まであります

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未名湖(名前がまだない湖)という名前の湖です…が、
文革のとき、大勢の知識人が身を投げたため
北京で一番有名な湖だといわれているそうです。

彼らの碑はありません。
パゴダがあるだけです。

2012年08月10日

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この門は、一番古くからある門です

ロマンチックな風貌なので、よく結婚記念写真を撮っています

老图书馆

これは一番古い図書館です

英仏軍が円明園を破壊略奪したとき
今は清華大学構内にあるこの近春園も廃墟となりました。
こんな風に石碑がたっています


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のちに一部修復されましたが、こんなふうに破壊の跡が残っているところもあります


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この公園は、市民の憩いの場になっています

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私もよく、ふらっと訪れたものです。

2012年08月09日

正门

正門で撮ってもらいました。

こうやってみると、このときは、まだ中国語が通じなかったりで
かなり追い詰められた顔をしていました

中国では、文系トップは北京大学、理系トップは清華大学といわれていて
この清華大学からは、政治家が多く輩出されています

たいへん立派な大学です

語学留学のコースは、北京大学もありますが
北京大学だと、申込み開始とともにすぐ定員に達してしまうそうです。
私は、歴史のある大学で、図書館が大きいところと思っていたので
ここに申し込みました。

語学コースに関しては、全くの初心者でなかったら、だれでも入れます。

でも、日本語は通じませんし、英語も、先生と一部の事務員以外は、あんまり通じません。
だから、結構ハードですが、その分上達が早いかも…

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これは大学構内の池です
この大学は、清朝の皇族の屋敷がもとになっているので
散策にはもってこいです

taki

滝も流れています

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創立当初は、校舎としてこの建物が使われていたということです。
今は、一般の学生や観光客は入れません
この付近に居心地の良い公園があります

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学生会館

これは学生会館。
この2階で、私たち中国語研修生の授業がありました。
3階は社団といわれるクラブ活動の部室
1階は郵便局、銀行、床屋もあります。
地下はスーパーです
立派だけど、微妙にコンクリートにひびが入っているのが…
なつかしいです



2012年08月08日

帰国してからすぐバイトをしておりました

家に帰るとお風呂に入って晩御飯食べると
PCをみる暇もなく、眠って翌朝早く出勤という生活を送っていましたので
なかなか更新できませんでした

今日から19日まで長いお盆休みです

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北京観光というと、万里の長城とか、故宮とか、天安門広場のイメージが強いと思います

25年ぐらい前に、学生だったころ万里の長城は行ったので
今回は、行きませんでした

故宮は好きなので2月と6月の2回行きましたよ

地下鉄の1号線、天安門西駅で降りるとすぐです

これは、授業も終わって、帰国する前に行った時の写真です

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となりには中山公園があります。

中山とは、孫中山(孫文)のことです

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こんな風に銅像もあります

故宮は、中山公園のとなりにあります

入場するとき、いやな荷物検査(X線)があります

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こんな写真ではわからないのですが

とにかく広大でした。

感激のあまり泣きそうになりました


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これは天井、すばらしい細工ですね

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広くて、展示物も多く、1日中かかってもみおわらないぐらいです

歩き回って、お腹がすいたので、中の喫茶室で休憩しました。

パンは、とにかく美味しくなかったし
値段も高かったです

歩いても歩いても、まわりきれないし、6月の終わりだったので
蒸し暑い上に、
出口になかなかたどりつかず
人も多くて、へとへとになりました…

ほかの場所だったら、もう行きたくないと思うだろうけど
どんなに疲れても、人が多くても
故宮はすばらしく…また機会があれば訪れたいです

きっと訪れたら、また感激するだろうと思います


やっと天安門の側の出口にたどりついて
地下鉄にむかって歩いていて
この疲れる北京とももうお別れだな~と思って

「再見」

とつぶやいたら
突然音楽が流れ噴水がふきだしました

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ちょうど3時だったので、おそらく3時に噴水がふきだすようになってるのかもしれませんね

タイミングがよすぎて、なにか涙があふれました

言葉が通じなかったり、食べるものがなかったり、寒かったり…辛いことも多かったけど、
思い出深い北京生活でした

明日は、清華大学のことをかこうと思います

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