Kids' English in 京都 -フォニックスって何?

小学生の英語学習についてのブログです。 特に、今注目されているフォニックス学習の事をしっかりと紹介します。 英語クラスの事、おススメの英語絵本、など小学生英語に関わる日々のブログです!

今年もやりました!Walk in English

 GWが終わりました。みなさん、いかがお過ごしでしたか?

5/5のこどもの日に、毎年恒例GW行事の "Walk in English"を京都御所にて行いました。
いつもはうじゃうじゃ外国人観光客がいるのに、なんだか少ないなぁ〜と思っていたら、祝日で宮内庁御所事務所と御所内の英語ツアーがその日はお休みだったらしいです。
でも、ちらほらちょうどいい感じで観光客の方が増えて来た、、ところでスタート!!

今回は、ビギナーの低学年の子達と、レッスンを数年やっている高学年チームに分けて、高学年チームは基本的には 子供達だけで挑んで!もらいました。

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こちらアメリカからの家族連れ。
"What's your favorite animal?" の質問には小さな女の子が "tiger" と答えてくれました。

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こちらはロシアより。
この日は、英語圏からの人は上のアメリカ人以外は誰一人といなかった!!

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こちら高学年チーム。この方、ギリシャからです。
"Where do you want to go in Kyoto?" と聞いたようです。
答えは "Nijo Castle", "Kinkaku-ji" "Ponto-cho" などがあったようです。

1時間程、新緑の御所で「顔を合わせたコミュニケーション」を楽しんだ後で、
世界地図を広げて、どこの国の人達に話しかけたか、どんな様子だったか、など皆でまとめました。

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ビギナーの低学年の男の子は、やる気まんまん!話しかけたい気まんまん!で(実際には目を見てなかなか話しかける事が出来なかったのですが)、そんな積極的な気持ちだけで今の段階では十分です。
彼なりに、感じた事、これからに繋がる事、いっぱいあったはずです。
高学年の子たちも、やはり最初はすごく緊張したようですが、自分の英語が通じる嬉しさはひとしおだったようです。

次は夏!!
ここ数年は、外国人観光客の多い時期、で選ばなくても通年多いんですけどね。。
東京オリンピックまではこんな感じでしょうね。
最近は円高になってきたので、その辺りはインバウンド業界には逆風でしょうが、「英語を使って自分の意見を言える」国際人となるのは、円高やらは関係ないので、これからもみんな!一緒に楽しく頑張ろうね!!

Walk in English  それから通常のレッスンについてのお問合せは
直通

cckodomo@gmail.com までご連絡ください。




 

意味順 de 英語

 今日はおもしろい英文法習得法のメソッドを学ぶ機会がありました。
これも息子の公立小学校の英語活動の授業中に行われたものなのですが(6年生)、中学校に入り英文法を学ぶ前にとても良い試みだと思いました。

タイトルにも書いた、「意味順」 !!
NHKの英語教材でも使われているようなので、ご存知の方も多いでしょうね。 京都大学の田地野教授のメソッドですが、今日の小学校授業では直々に教授が来られて教えてくださっていました。

まずはこちら!
意味順
 上の画像のある通り、日本語と英語の文の構造の違いを

だれが→する→だれ→なに→どこ→いつ  (イエーィ!) 

で覚えるのですね。 そこに日本語のそれにあたるものを英語で埋めていく、というやり方。

子供達はまずは基本形のbe動詞を使って 練習していました。約30人のクラスメイト達とわいわい楽しそうに盛り上がってましたよ。

"What do you want to be?"  → "I want to be a florist." "I want to be a baseball player." 

田地野先生の著書の「NHK基礎英語 中学英語完全マスター 意味順書き込み練習」では、be動詞から不定詞、関係代名詞などの中学で学ぶ英文法全てがこのメソッドの元に網羅されていてすごいです。

小学校高学年の子供達、といってもその子の性格にもよるとは思うのですが、ちょっとこの方法、使ってみようと思います。

 

Speaking of Kyoto

2月に入りました。寒いです。。

明日は節分、京都ではたくさんのお寺や神社で節分の儀式が行われます。
私の運営している英語観光サイト、Green Tour Kyoto でも紹介しているので見てみて下さい。
          ↓
http://www.greentour-kyoto.net/events/setsubun-ceremony-2/

 先日の京都新聞の日曜版で、節分に関する英語の学習用記事を見つけました。
京都新聞の日曜版は、子供のための(小学生、中学生)ジュニア版が挟まれているのですが、この中の英語のページは小学校高学年や中学生の英語のレッスンの時に私もよく使っています。 
昨年のいつからかな、この中で "Speaking of Kyoto" というタイトルで、京都の神社仏閣、行事をテーマにした記事が掲載され始めました。これがすごく好きです。
京都で生まれ育っても、地元の事を知らない子供達はとても多いのですよね。こういう事を知らずして、何を難しい事を日々学んでいるのだろう、、と疑問に感じますが、この年頃はあまり興味もないのかな、、ちょっと淋しいな。

以下、節分の英語記事です。
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実はちょっと(この記事だけじゃなくて、公立中学校の英語教科書でも思う事だけど)、英語的には不自然な表現もありますけどね、、。現時点での語彙力では、「自然な英語らしい英語」を表現するには若干無理があるのかもしれないのですが、これはネイティブは使わないよなーーという表現方法もあるのが現実です。
高校大学なんかはね、The Japan Times かなんかを教材にしたらいいと思いますけどね。 

ま、なんにせよ、Reading、それからそれをアウトプットする Writing & Speaking、 これは中学生になったら身につけてほしいですよね。私は生徒さんには毎回文章を書かせています。やはりテーマは京都!
例えば、、

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これは例えば錦市場。錦市場を知らない女子中学生がいてびっくりしました。なんでぇぇ〜〜?
この手のライティングをずっと書かせていると、だいたいパターンは同じですので、外国人に日本を紹介する英語、というものがきちんと文章で身に付きます。
単語を連発するのではなく、文章で伝える事が出来るようになってほしいですね。
学校でたくさん英文法を習ってくるので、それを実際に文章を書く時に活用、応用してもらいます。どのように実生活でアウトプットするか、というのが日本に住んで英語学習をする時の一番の課題だと思うのですが、機会は探せばいろいろとあるものですよ、ふふふ。

明日は3日、近所の護王神社に節分の豆まきでも見に行こうと思います!!

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cckodomo@gmail.com  (直通です)




 
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