2007年03月

2007年03月31日

安心サイトを見分けるポイントって?

星の数ほどある(はオーバーかな?)懸賞サイト。
もちろん、ちゃんと運営されているところも多いんですが、
なかには登録だけさせて、それっきりだったり、
関係ないメールがどんどん送られてくるようになったり・・・

懸賞サイトのふりをして、
実は個人情報を集めるだけのサイトも、中にはまぎれているそうです。

こういったサイトでは、個人情報の保護なども
キチンと考えられているのかどうか・・・ギモン!

個人情報の扱い方やセキュリティなど、
信頼できるサイトかどうかを見極めるためのポイントについて、
私なりに勉強したことをまとめてみました。

プライバシーポリシー

 たいていページの一番下の方に、プライバシーポリシーへのリンクがあります。
 ここに、個人情報の扱い方や保護についてきちんと提示されていて、
  ・承諾なしに第三者に情報を提供しないこと
  ・情報を収集する目的と利用の方法
 などがはっきりと書かれているかをチェックします。

主催者の企業名や連絡先

 懸賞主催者の企業名やその所在地、
 TEL、メールアドレスなどの連絡先が記載されているかどうか、
 ・・・これもかなり重要です。
 電話番号が携帯電話のものは、ちょっと疑ってかかった方が無難かも?
 Yahooなどで検索してみて、実体のある会社かどうか調べてみるのもいいです。

有名企業のWebサイトに警告?

 運営元が有名企業の名義の場合、「なりすまし」の可能性もあります。
 本物のサイトとそっくりに作られている場合もあるようなので、
 有名企業だから安心、と思ってしまうその前に、
 その企業のサイトに警告の案内などがでていないか、確認してみましょう。

SSLで暗号化

 インターネットは、いくつかのサーバを経由してデータが通信されているので、
 その気になれば、途中でだれかがデータを盗み見ることもできちゃいます。
 なので、個人情報を記入して送信する「登録フォーム」のページは、
 SSLで暗号化されている方が安心。
 
 SSLで暗号化されているかどうか、確認する方法は2つ。
 1つめは、アドレスバーを見ればわかります。
 そのページのURLが https://で始まっていればSSLで暗号化されています。
 通常、暗号化されていない場合は http:// で、s がありません。

 2つめはウインドウ右下(または左下)のステータスバー。
 ここに鍵のマークが表示されていればOKです。

応募・登録のための必須記入項目

 名前や性別、生年月日、職業、都道府県名くらいなら、まぁ良しとしても、
 年収やクレジットカードの会社名、家族構成や居住年数など、
 懸賞には直接関係ないんじゃない?ってことまで
 必須項目になっていることがあります。

 アンケートがメインの場合は、ある程度は仕方がないのかな?って思うけど、
 あんまり立ち入ったことまで聞いてくるのは、ちょっと・・・ね。
 どーしてもそのサイトでなきゃいけないって理由がなければ、
 パスした方が良さそうですね。


 あと、個人的には、
 例えば、登録の項目が少ない♪と思って入力したら、
 →次へ のボタンがあって、行ってみると続きの項目がたーくさん!っていうの、
 私はキライ。
 仮にそんなつもりはなくっても、だまされたみたいな、ヤな感じするモンね。

 ・・・って、ちょっと私情をはさんでしまいましたが、
 だいたい、こんなところかな?

 また、勉強したら追記しますね。

2007年03月30日

どうして懸賞は「無料」なのかなー?

運営してる人が大金持ちで、とってもいい人だから・・・
なわけないですよね!

豪華な賞品が当たったり、ポイントを貯めて現金と交換したり、
サイトの運営元や目的によって、カタチはさまざまですけど、

ひとことで言うと「広告媒体」ですね。

広告メールなどを定期的に送信

 一番多いのが、懸賞の応募の時に登録したメールアドレス宛に、
 広告メールやメールマガジンを送る方法。

 これだとメールアドレスさえ分かればいいので、
 応募する私たちも気軽に登録できますね。

 ただ、それだと「やみくも的」になっちゃうので、
 もう少し絞りこむために、性別や年齢、地域などの入力が
 必須になっている場合が多いんですね。

サイト内に掲載される広告収入

 豪華な賞品や賞金の魔力(?)に引き寄せられて、
 懸賞サイトに訪れる人はやっぱり多いですから、
 そこに広告を載せたいっていう人がいれば、広告収入が得られます。

 その広告収入で、豪華賞品や賞金を提供してもらえるワケですね。

関連サービスの利用による収入

 オンラインショップやホスティングサービスなど、
 運営もと(または委託もと)の商品を販売するための「入り口」としてのサイト。

新商品開発のためのリサーチ

 アンケートに答えて応募するタイプ等、新しい賞品やサービスを開発するための、
 マーケティングリサーチを目的にしていることもありますよね。


こうして見ていくと、ずいぶん現実的で、
懸賞を当てて「夢をつかもう」的イメージが、なんだか違って見えてきちゃう?

でも、それはそれ。
当たるかも? のワクワク感は、やっぱり懸賞の魅力。
なんとなく、ぼんやりグレーだった疑問もクリアになって、すっきりー!?

2007年03月29日

そもそも個人情報って、ナンダッケ?

個人を特定することが可能になる情報、
つまり、「その人になりすますことができる情報」のことなんですね。

どうしたら、なりすませる?

 たとえば、
  ・名前、生年月日、住所、電話番号、家族構成
  ・職業、勤務先、所属部署
  ・プロバイダ等のID、パスワード
  ・銀行口座情報、クレジットカード情報
  などなど。

 こういった情報が漏れてしまうと、
  ・迷惑なDM(ダイレクトメール)
  ・訪問販売やしつこい電話勧誘
  ・ストーカー行為
  ・本人を騙ったインターネットの各サイトでの嫌がらせ行為
  ・勝手に商品を注文したり、オークションで落札したり


 などの被害を受けることになるかもしれませんし、
 家族構成まで知られてしまうと「オレオレ詐欺」などに利用されることも。

クレジットカードの情報は特に重要

 クレジットカード情報(カード番号・有効期限等)を盗まれてしまうと、
 第三者にクレジットカードを不正利用される恐れもでてきます。

  →毎月送られてくるクレジットカードの請求明細は、
   毎回必ずカード利用控えと照合して、覚えのない請求がないかチェック。
   覚えのない請求項目がある場合は、すぐにカード会社へ連絡してください。
   (気づかずに、すでに不正利用の代金が引き落されてたら、警察です)

会員IDやパスワードにも注意

 意外と軽く考えてしまいがちなのが、
 プロバイダ契約やポータル会員サイトなどのID・パスワード。

 これが悪意を持った他人の手に渡ると、
 そのID・パスワードを利用して、住所や電話番号、
 勤務先などのユーザー登録情報まで不正入手されてしまいます。

  ・ID・パスワードを書いたメモをパソコン周辺に貼っている。
  ・代わりに操作してもらうために、パスワードを安易に教える。
  ・周囲に人がいても気にせずパスワードを入力する。


 実は、個人情報が漏れる原因で一番多いのが本人の「不注意」だとか。

 個人情報は常に「狙われている」ということを忘れないようにしましょうね。


 *個人情報の保護に関する法律について、詳しくは→こちらをご覧ください。

2007年03月28日

ちょっとお勉強です

手軽に無料で応募できて、賞品や賞金がもらえちゃうネット懸賞・・・
せっかくインターネットしてるんだし、挑戦してみたいんだけど、
なまえや住所などの個人情報を、ネットを通じて送るのはちょっと不安。
悪用とかされないかなー?

で、結局一度も応募したことがなかった、私・・・

でも、そういう人って案外多いんじゃないかなー?

懸賞なんだし、当選したときにまで住所や名前は教えない〜!
ってわけにはいかない。
だってそれじゃ、賞品を送ってもらえないもんね!

なので・・・

大丈夫な懸賞サイトかどうか、自分でしっかりとチェックして、
見極める方法を、ちょっとお勉強してみることにしました!

私と同じように、なんとなく不安・・・な人にも、
少しでも参考になればウレシイな!