2024年02月23日

シドニー街歩き2:チャイナタウン

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 シドニー中央駅近くに宿泊したので近くのチャイナタウンエリアに散歩してみることにした。この辺りはレンガの建物に囲まれていてレトロな雰囲気。「Market City」という大きく庶民的なショッピングモールがあり、その中の「Paddy's Markets Haymarket(ヘイマーケット)」地下の市場は野菜や果物が豊富で安価に土産物が手に入る店も並んでいた。チャイナタウン自体は大きくないのだが中華料理店が並びその一角の「帝皇餅」というカスタード入りパフケーキ屋に行列ができていた。チャイナタウン近辺にはアジアチックなレストランがいろいろあって、日本料理屋も点在。夕食に「蔵」という日本料理の定食屋でサーモンいくら丼やらカレーうどんチキン南蛮セットなんか食べていたら、ここがオーストラリアなのかふとわからなくなった。ここは歴史ある移民の国オーストラリアを表す一角なのだ。
※下にチャイナタウンエリアを散歩する映像を載せました。

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シドニーのチャイナタウンエリアを散歩する映像です(3分10秒)




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2024年02月22日

シドニー街歩き1:サリーヒルズ

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 クルーズの前後、せっかくなのでシドニーの街歩きを楽しんだ。最初はここ。シドニーでスタイリッシュなエリアと言われる「 SURRY HILLS(サリーヒルズ)」に朝の散歩で出かけてみた。シドニー駅をくぐって東口を出て、デヴォンシャー通りのゆるい丘を登る。都会のガラスの森とは違った古い建物が残るエリアでどことなく落ち着いている。丘を登って交差点をクラウン通りに曲がるとおしゃれなカフェがポツポツと見つかる。朝の忙しいひとときだ。犬の散歩姿も多い。まだ開いていない店も多いが歩くほどにワインバーやギャラリーやブティック、オーガニック系の食料品店などが現れてトレンディーな雰囲気を醸し出している。そういえば、もう少し歩けば世界一朝食がおいしいと言われた人気の「bills」の店もあるんだよなぁ。おじさんには何がトレンディーなのかよくわからないが、何かウキウキしてくるただ歩いているだけでも楽しい場所だった。
※下にサリーヒルズを朝散歩する映像を載せました。

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シドニーのサリーヒルズを朝散歩する映像です(3分34秒)




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2024年02月21日

南太平洋クルーズ19:シドニー帰港

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 ニューカレドニアから二日の終日クルーズを経たシドニー帰港前日、デッキ17から夕陽を眺めた。このクルーズで一番の美しく完璧な夕陽だった。最後の夜を過ごした後、未明に何やらたくさんのカモメの声が聞こえてきた。部屋のベランダに出てみるとまだ暗い波の向こうに街の明かりが見えた。シドニーに帰ってきた。シドニー入港。最後の朝食をとる。サーキュラーキーの摩天楼の空が徐々に明るくなっていき、部屋のベランダから見える懐かしきオペラハウスの向こうから光がさしてくると、そろそろ下船の準備である。前日に部屋の前に出しておいたスーツケースをクルーズターミナルでピックアップし入国。結構スムーズに下船できた。13日間のクルーズ、長くもなく短くもなかったような、でも思い出に残るいいクルーズだった。慣れ親しんだマジェスティックプリンセス、オペラハウス側に渡ってその勇姿にお別れを告げた。さて、シドニーの街へ歩き出そう。

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2024年02月20日

南太平洋クルーズ18:ある日のランチビュッフェ

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 マジェスティックプリンセスのビュッフェレストラン「ワールドフレッシュマーケットプレイス」は結構広くてメニューもたくさんあるので決めてかからないと歩くだけでも疲れる。日替わりで世界中の食べ物が食べられるので楽しい。ベジタリアンメニューも並んでいる。寿司やら生ガキが出たりする日もあるので裏情報を入手してのぞみたい。で、最も僕が気に入ったメニュー第一位はやはりオーストラリア産生ガキ。新鮮で美味しかった。第二位はモンゴリアンバーベキュー。こういう味のしっかりしたアジアチックな食べ物がありがたい。ちなみに調味料群には醤油もあるしオーストラリアの謎のベジマイトも常駐。
 マジェスティックプリンセスで特筆すべき食べ物スポットが2つある。一つは中国人客を想定して設計された船だけにプールサイドにいつでも麺料理が食べられる「ヌードルバー」があること。味はイマイチだが、西洋物に疲れた胃はホッとする。プールサイドには定番のバーガースタンドもあってバーガーもうまいけどね。もう一つは5thにある24時間営業の「インターナショナルカフェ」である。ここはいつでもスイーツやサンドイッチなどが手に入るありがたい場所。ビュッフェレストランより少し手の込んだスイーツもあって美味しい。上記は全て無料だが、有料レストランには本格中華、ステーキ、ピザ、寿司などの店もある。
※下にビュッフェレストランを巡る映像を載せました。

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ワールドフレッシュマーケットプレイス

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オーストラリア産生ガキ

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左:モンゴリアンバーベキュー 右:寿司が出る日もあった

●プールサイドのヌードルバー
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●24時間営業のインターナショナルカフェ
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マジェスティックプリンセスのビュッフェレストランのある日のランチツアー映像です(4分52秒)



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2024年02月19日

南太平洋クルーズ17:ヌメアの休日

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 余裕なのである。フィジー・ニューカレドニアクルーズ最後の寄港地ニューカレドニアのヌメアは3ヶ月前に訪れているのでまだ記憶に新しい思い出の地。というわけで観光巡りはせず、マルシェを覗いた後、小さな目的を持ってローカルバスでアンスバタへ。現金しかダメなバス代だけは前回訪れた時に残しておいた。春とは違い真夏のニューカレドニアは日差しも海の色も彩度が増していた。何することもなくアンスバタのビーチで美味しいジェラートを食べながらのんびりして半日を過ごす。余裕なのである。ヌメア市内に帰ってくると驚いた。日曜日のヌメアはほとんどの店がシャッターも降ろしていて人影は全くなし。まるでゴーストタウンだった。
※下にニューカレドニアのヌメアで過ごす映像を載せました。

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ニューカレドニアのヌメアで過ごす映像です(3分40秒)



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2024年02月18日

南太平洋クルーズ16:ヌメアへ

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 終日クルーズを経てニューカレドニアまでやってきたマジェスティックプリンセス。ヌメア港に近づくにつれ船は速度を落としてゆっくりと進む。朝日に輝くグランドテール島を背景に静まり返った凪の海が穏やかで美しい。入港シーンもいいけれど、ゆっくりと流れてゆく島影を眺めながら朝のコーヒーを…こういうひとときもたまらなく好きである。
※下にニューカレドニアのヌメアに近づく時の映像を載せました。

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ニューカレドニアのヌメアに近づく映像です(2分12秒)


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2024年02月17日

南太平洋クルーズ15:ドラビューニー島

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 フィジーの南の小さな島「DRAVUNI(ドラビューニー島)」へテンダーボートで渡る。眩しい。美しい珊瑚礁の海が光るいかにもフィジーらしい島の風情。子供達の歌で出迎えてくれる。まずは南の丘に登って美しい景色を見渡し、ビーチでひと泳ぎ。島はクルーズ船が来ると一気に賑やかになるのだが、ここには暮らしている人々もいて静かな村がある。庭をニワトリが駆け回るのどかな風景、小さな教会や小学校も覗かせてもらう。幸福感のあるいい島だなぁ。村がとても静かなのは、皆クルーズ客のいる海岸線に出かけているからだろうか。
※下にドラビューニー島を歩く映像を載せました。

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小さな美しい島ドラビューニー島を歩く映像です(7分20秒)


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