2019年03月22日

モンテ・ケーブルカーに乗る

CanariaBer
マデイラケーブルカー1

 フンシャルの「モンテ・ケーブルカー(ロープウェイ)」乗り場に到着。急いだつもりだが、案の定9時営業開始前からすでに乗客の行列ができていた。このマデイラ島には今朝2つの大型客船が入港し、相当数の乗船客がフンシャルの観光スポットであるモンテ・ケーブルカーに集中することは予想できていたのだ。さてとりあえずトイレに行って、ゴンドラに乗り込むと、滑るようにして眼下の景色が広角で広がり、オレンジ色の家並みの向こうに、我がノルウェージャンスピリットが停泊しているのが見える。搭乗時間は結構長く美しい景色をゆっくりと味わうことができた。終着駅にあるノッサ・セニョーラ・ド・モンテ教会前からの景色を眺めたがつかのま、教会にも入らず、下の植物園にも立ち寄らず、すぐさま次なる目的地に向かった。急いだ目的はロープウェイに乗ることではない。この後が今回のカナリア諸島クルーズの我が最大の目的なのだった。
下にその時のロープウェイのヨコ旅映像を載せました。

マデイラケーブルカー3マデイラケーブルカー4
左:麓のケーブルカー乗り場 右:終点にあるノッサ・セニョーラ・ド・モンテ教会

マデイラケーブルカー2


その時のケーブルカーの映像


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2019年03月21日

カラフルキッチンカー

CanariaBer
カラフルカー1

 急ぎフンシャルの海岸線を歩いていたところ、プロムナードの広場にカラフルで可愛いキッチンカーがたくさん停まっているのが目に入った。車自体も可愛いがデザインもなかなかのセンス。失礼ながら先に見てきた島で見かけたものより垢抜けている。まだ朝なのでオープンはしていないようだが、かえって車のサインがよく見えて面白い。なにか観光の島のテンションの高さがあって、楽しい気分になった。でも、先を急がねば。そそくさと写真を収めて、帰りにまたゆっくり眺めよう。

カラフルカー4カラフルカー2
カラフルカー5カラフルカー3
サインデザインいろいろ
カラフルカー6カラフルカー7
左はフンシャルの町中で見かけたキッチンカー。右はキッチンカーではなく観光用タクシー



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2019年03月20日

マデイラ島上陸

CanariaBer
マデイラ7

マデイラ3 午前8時、マデイラ島(ポルトガル領)のフンシャルの港に船が着くと同時に下船する。海岸線を東に向かって歩き出す。急いでいるのにはわけがあるのだ。おっと、なにやら港に銅像が立っている。クリスチャード・ロナウド?あら博物館まである。そうか、この島はあのロナウドの生まれ故郷なのか。でも、博物館を覗いている暇はない。てゆーかまだ開いてないけど。ひたすら歩く。海岸線のプロムナードもフンシャルの街並みも美しい。ポルトガル領だけあって、今までの島とは違った趣がある。なに、トイレに行きたいって?困ったな。朝早くなので公共トイレも閉まっていた。目的地にはきっとあるはずだから、ちょっと我慢して急ごう。

マデイラ2マデイラ4
右:ロナウドの故郷なので海岸線に博物館がある

マデイラ6マデイラ5


その時の散歩映像


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2019年03月19日

タオルアート

CanariaBer
タオルアート5

 クルーズの部屋は日に2回ルームメイキングがある。昼のルームメイキングの際には。毎日ベッドの上にタオルで作った動物のタオルアートがしつらえてあって、外から帰ってきた乗船客の目を楽しませてくれる。だ、が、どの船でも行われていることなので、船の経験のある人には正直めずらしくない光景でもある。でも、我が部屋のルームサービス係はけっこう腕があって「今日は、こう出たかぁ?」と我々の目を楽しませてくれた。そんな今回のタオルアートコレクションを載せてみた。特に天井からハンガーを使ってぶら下げられたテナガザル(ナマケモノ?)とハンドタオルだけを使って転がした小さなコップ入りネズミは、インパクトがあったなぁ。

タオルアート1
タオルアート3
タオルアート2
タオルアート4
タオルアート6


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2019年03月18日

サンタ・クルス出港

CanariaBer
th_DSC_0775

 陽光に照らされるサンタ・クルスの港をノルウェージャンスピリット号は出てゆく。起伏に富んだシルエットの島をもう一度振り返る。テネリフェの大自然を味わえなかったが、今度訪れるときがあったらテイデ山とラ・ラグーナの街を訪れよう。大きな島だが、大西洋のこんなところに大いなる歴史の街が広がっていることに驚いた。ペンキ塗りたての注意書きがが貼られた部屋のベランダに座って島影が遠のくまで海を見つめていた。世界も海も広い。街で仕入れたセルベッサを飲ろう。おっと、船は酒の持ち込みは禁止だった。

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その時の散歩映像


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2019年03月17日

サンタ・クルスの市場

CanariaBer
サンタ・クルス市場1

 ムニシパル・ヌエストラ・セニョーラ・デ・アフリカ・ラ・レコバ市場。なんとも長い名前の市場である。覚えられない。呼び名としては「アフリカ市場」でいいようである。アフリカっぽい建物デザインが向かいのモダン図書館TEAとは好対照である。1940年代からサンタ・クルス市民の台所としてある歴史的マーケットだが、少し老朽化しているようで観光客向け的な側面もあるようだ。店々をゆっくり見て回ると、テネリフェ島の家庭でよく使われる「モホソース(オリーブやにんにくの入ったソース)」を売る店や山羊のチーズを売る店もある。スペインの食材に混ざってたくさんの香辛料や、薬草の店なんかもあってどこそこにエキゾチックなニュアンスも感じられるのは名前にアフリカの文字がある所以だろう。地下にはスーパーもあり、魚市場もあって、ひととき楽しめる。
 このときの市場の映像を下に載せました。

サンタ・クルス市場2サンタ・クルス市場6
サンタ・クルス市場3サンタ・クルス市場4
サンタ・クルス市場5サンタ・クルス市場7
サンタ・クルス市場8サンタ・クルス市場9


その時の散歩映像


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2019年03月16日

モダンな図書館TEA

CanariaBer
TEA

 サンタ・クルスには超モダンな図書館があるというので行ってみた。「TEA(Tenerife Espacio de las Artes)」という。中心地にあり、低層の外観からしてモダンアートギャラリーのような建物(アートギャラリーも併設されているようだ)。パースペクティブを創作したようなシャープなエントランスのアプローチ。大きなガラス面から覗くと広い空間にゆったりと配置された贅沢な空間の読書室。外の街並みとは不釣り合いなほどシャープでクールな空間である。超モダンな空間はあまり好きではないが、ここはゆっくり落ち着いてネットチェックにするには最適で、旅行者にも有効な空間だった。ひと息ついたら、お向かいのアフリカ市場に向かおう。

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