2017年08月19日

バイク用日傘

バイク用日傘2

 中国は桂林の街で頻繁に見かけたものに「バイク用の日傘」がある。傘の後ろが伸びた形になっていて、どこかで見た耐風傘のかたちに似てるなぁ。ここいらではバイクのほとんどが電動バイクだが、ときおりエンジンバイクにも付いていた。確かに暑い日差しををまともに受けてバイクに乗っているのはきつい。雨にも効果あるだろうけど、風であおられたりして危なくないんだろうかなぁ。

バイク用日傘1バイク用日傘3
バイク用日傘4
バイク用日傘5




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2017年08月18日

黙祷。バルセロナ

カタルーニャ広場1

 今朝起きてすぐのニュースは、日本時間の今日深夜にスペインのバルセロナで起きたテロ事件だった。車が突っ込んだ場所はバルセロナのカタルーニャ広場に通じるランブラス通りだという。ランブラス通りからカタルーニャ広場といえば、にぎやかな遊歩道のある目抜き通りで、今年2月に僕らがゆっくり歩いた場所である。あの平和な光景が展開するステキな場所で…。そう思うとゾッとする。この時は、テロの起きたニースの海岸通りを歩いた後にここにやってきたのだった。一昨年も僕らが訪れたすぐ後にあのパリの連続テロ事件が起きた。なにか、かろうじてテロの隙間を縫って旅行しているような気分にもなる。いつなんどき何が起こるかわからない。平和だから旅ができる。まったくもってテロは旅の敵である。亡くなられた方々に哀悼の意を表します。上の写真はカタルーニャ広場にて

カタルーニャ広場2
ランブラス通り

カタルーニャ広場4
カタルーニャ広場



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2017年08月17日

遠景仏像

遠景仏像3

 一面の緑の中にポツンと立っておられる巨大仏像なんかを発見するのはアジアの旅情である。日本でも大きな観音様があちこちに立っておられたりするのだが、まわりに建物や町がない感じがいい。この写真はスリランカの観光名所「シギリヤロック」に登った所から眺めた景色。下には参道が設けられているんだろうが、上から見ると宙に浮いているようで、こちらシギリヤロック全体をやさしく見守っていていただいている気がした。下の写真はミャンマーの聖地「ポッパ山」から眺めた時に見えた仏像(仏像というより高僧像)。人はなぜ、こういうものを造りたがるのだろう。大きな仏像は仏のご加護を下界のより広域エリアに及ぼしてくれているようなのだが。

遠景仏像1
遠景仏像4遠景仏像2




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2017年08月16日

便木と運転せ木

便木

 中国での植物ネタ二つ。上の写真は麗江古城の街で見かけたもの。こんなものに植え込みされるとは植物もかわいそうだ。通りから見えるよう、これ見よがしに置いてあるところをみると挑戦的メッセージを与えている。これを「便木」と名付けよう。一方代わって下の写真は、観光バスの運転席の写真。運転席の横に鉢入りの緑が置いてある。これ、運転手が出先で買ったお土産が置いてあるのではないのだ。どうもずっと置いているものらしい。確かにハードな仕事場に心の憩いを添える鉢植えの緑、というのはわからないでもないが、運転席にというのはめずらしい。植物は車酔いしないのだろうか。これを「運転せ木」と名付けよう。

運転席の緑


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2017年08月15日

アテネの蠅、スリランカの蚊

アテネの蠅

 蠅と蚊。なかなか旅先で写真に撮ることのない対象だが、この2つの写真は大いなる旅情の一つだった。蠅はアテネのアクロポリスの丘にいたもの。パルテノン神殿前の城壁に座ってアテネの街を見下ろしていると、ときおり蠅が飛んできてまとわりついた。遠近の景色、古代ギリシャの遺跡と一期一会の蠅の命のコントラストが妙に心に浸みた。一方蚊の写真は、スリランカ、キャンディのホテルの朝食のテーブルにいたもの。ホテルは高級ホテルの部類で洗練された空間を持っているのだが、オープンテラスレストランでは、蚊の飛来はいたしかたない。ここはアジアなのだ。朝の庭ではモウモウと殺虫剤の噴霧がおこなわれていたのに効果はなかったのか。こいつは痒みの強いヤツなので真白なテーブルクロスの上ですぐさま叩くと、皿の上で銀のナイフが飛び跳ねた。どちらもその土地の旅の「リアリティ」を感じる瞬間だった。

スリランカの蚊


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2017年08月14日

ゴールドマンのトイレ休憩

ゴールド勤務

 メキシコはコズメルのビーチリゾートで見かけたゴールドマン。世界各観光地でこういうストリートパフォーマーを見かけるので特に珍しくはない。とはいえこのフリーズ仕事も大変だと思う。何が一番大変かと考えると、途中トイレに行きたくなったらどうするかということである。ということで、この方がトイレ休憩?のときの抜け殻写真を添えた。このセットから降りる瞬間はある種ネタバレの危険があるかもね。ま、通りいっぺんの観光客相手だからいいか。さて、トイレから戻ってこのセットに入るときはどうするのか、は大変興味のあるところだが僕も通りいっぺんの観光客なので見逃した。

ゴールド休憩
上の写真:勤務中 下の写真:休憩中

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2017年08月13日

川に飛び込む子どもの像

シンガポール彫刻1

 シンガポールのクラークキー前を走るシンガポール川近辺には、モダン彫刻や昔の人々の生活を伝える「ピープル オブ ザ リバー像」などが点在しているが、そんな中で、この「川に飛び込む子どもの像」は印象的だった。子供の像がいくつもつながり、正に川に飛び込む瞬間が表されている。これはシンガポールの作家の作品なのだろうか。彫刻家グスタフ・ビーゲランの作品が並ぶオスロ市のフログネル公園を思い出した。あそこにも生き生きとした子供の彫刻がいくつもあったなぁ。町中にこういう動きのある銅像が置かれているのも面白いなぁ。

シンガポール彫刻2

シンガポール彫刻3シンガポール彫刻4シンガポールリバー

オスロ彫刻
こちらはオスロのフログネル公園にあるグスタフ・ビーゲランの作品



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