2025年12月13日

香港マカオ旅15:マカオへ

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 香港3日目、 いよいよ初めてのマカオ訪問である。香港島にある「香港マカオフェリーターミナル」3階のチケットカウンターに行ってマカオ観光局キャンペーンの無料バウチャーを見せたら、そのまま乗れるとのこと。香港からマカオまでのフェリーには簡単にいうと赤組「ターボジェット(噴射飛行)」でマカオ外港フェリーターミナルへ行くのと、青組「コタイ・ウォータージェット(金光飛航)」でマカオタイパフェリーターミナルへ行くのがある。地地図の通り、マカオのカジノリゾートエリアに行くならタイパフェリーターミナルが近く、旧市街の歴史市街エリアに行くなら外港フェリーターミナルに到着する方が近い。我々は青組なので青い金光飛航の入場口から入る。マカオへ世界最長の海上橋ができたのでバスで行くこともできるけどね。マカオは旧ポルトガル領だったが今は中国の特別行政区。というわけで、乗り込む前に出国審査があるのでパスポートと香港の出入国カード(控え)を提示して入場(現状、日本国籍なら90日以内の観光ではビザは不要)。この後バウチャーを見せてチケットを発行してくれるが、予約指定時間より早く来たら前の便にアレンジしてくれた(一日20便ほど運航)。その辺は臨機応変らしい。さて、待合室の冷たいスチール椅子でちょいと待って船に乗船。船は400人乗りのジェットボートで大きな船である。マカオまでは1時間ちょい。海でも眺めて行こうかと思うでしょ。ジェットボートなのでウインドウに波に当たって何も見えないよ。

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香港マカオフェリーターミナル

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マカオへの入り口

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Posted by kidtvl555 at 08:20ひとことどうぞ(1)香港

2025年12月12日

香港マカオ旅14:ビクトリア・ハーバーの夜景

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  日が暮れた頃、湾仔のフェリー埠頭からスターフェリーに乗り込む。ここでもオクトパスカードが有効である。香港に来たら香港島と九龍を結ぶスターフェリーに乗ってビクトリア・ハーバーの潮風に吹かれておかなくてはいけない。運賃も安く、130年以上も気軽な足としてハーバーを行き交ってきたスターフェリーは愛らしく健気である。乗船時間10分ほどで九龍に到着。せっかく九龍の尖沙咀に渡るんだからK11ミュージアムでも見学しようと出かけたのだが、なんかモダンな空間は疲れるのでパス。夜景スポットにはたくさんの若い観光客が集まっていた、だが、20時からの「光と音のショーシンフォニー・オブ・ライツ」もそれほどの興味はない。老人とは実に横着な動物である。ただこの夜景を目に収めたらそれでいいのである。お目に止まれば元へと返す。すぐさままたスターフェリーで折り返して香港島に戻った。
※下にビクトリア・ハーバと夜景の映像を載せました。

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香港ビクトリア・ハーバーと夜景の映像です。(1分37秒)


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Posted by kidtvl555 at 08:09ひとことどうぞ(4)香港

2025年12月11日

香港マカオ旅13:食堂で夕飯

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 夕暮れ、せっかくなのでスターフェリーに乗ってビクトリアハーバーの夜景でも眺めに行こうと、散歩がてら湾仔のホテルから湾仔渡輪碼頭まで歩いて行くことにした。途中ビルの谷間の小さなスペースで運動をしている子供達を眺める。親御さんたちが見守っている。香港の街で思い切り遊べる広場というのは限られているんだなぁ。さて、夕飯。節約旅行なので立派な中華レストランではなく近くで香港の食堂的な店はないかと検索したところ「華韻廚房(Wan Wang Kitchen)」を教えてくれた。行ってみると確かに飾り気のない食堂ではあったが家族経営的な店で気楽で温かい感じ。「招牌炒飯」65HK$(約1,300円)と「滑蛋蝦仁炒河」63HK$とやらと青島ビールを注文。オススメ炒飯は茶色でエビとかナッツが入っていた。独特な風味だったが結構いける。滑らかエビ玉は天津飯のようだが下にきしめんのような麺が入っていたのには驚いた。おいしいが少し味が薄かった。台湾もそうだが香港も日本の中華に比べて味が薄く感じる。日本の町中華の濃い味にいかに慣らされているかを実感する。店を出ると街は夜になっていた。

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ビルの谷間で

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華韻廚房

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左:招牌炒飯 右:滑蛋蝦仁炒河

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Posted by kidtvl555 at 07:00ひとことどうぞ(4)香港

2025年12月10日

香港マカオ旅12:上環散歩

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 ヨコ旅の香港では近代的な巨大オフィスビルやモダンなギャラリー、カフェなどの写真がほとんど出てこないのでご了承いただきたい。そういうものに興味がないので表通り大通りは歩かないのだ。さてお腹も収まったところで上環エリア散歩。骨董品街のキャットストリートから以前紹介した香水屋「兆成行」に立ち寄った後、荷李活道(ハリウッド通り)を中環(セントラル)方面に向かって歩く。南北に横切る坂道を覗きながら壁に描かれたストリートアートを楽しんで歩く。この辺りフォトジェニックで結構カメラマンが多く訪れているようだ。モダンとレトロが織り混ざった中庸な下町感がいい。中環近くまで来た。「Goods Of Desire(G.O.D)」という何やら香港土産的な店を見つけて中に入ってみる。値段は少々高めだが趣味のいい香港製品が2階まで所狭しと並んでいる。楽しい店だ。スーパーの食品以外土産はほとんど買わないヨコ旅が言うのもなんだがお勧めする。麻雀模様のマグカップ悩んだんだけどなぁ。というわけで中環至半山自動扶梯(例の長いエスカレータのある坂道)のところまで来た。今度はトラムで帰ろうかな。あらGoogle先生はやはりバスがお勧めらしい。

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Goods Of Desire

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Posted by kidtvl555 at 07:21ひとことどうぞ(6)香港

2025年12月09日

香港マカオ旅11:海老雲呑麺

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 上環での昼ごはんは「麥奀雲吞麵世家(Mak's Noodle)」で香港を代表する食べ物「海老雲呑麺」と決めていた。向かいの「沾仔記」という店も雲呑麺で有名だけどこちらも人気店。開店直後に入った(人気店はこれが基本)ので席がちょうど一つ空いていた。きれいな店内だが活気がある。さっそく基本の「世家雲呑麺50HK$(約1,000円)」を注文。出てきた雲呑麺は今まで食べてきた海老雲呑麺と印象が違うので驚いた。まず丼が小さめ。そして麺のみしか入っていないように見える。えっ、これで1,000円なのか?という印象なのだが、心配無きよう、麺の下に海老雲呑がゴロゴロと潜んでいた。上品なスープで味は薄め。雲呑にはプリプリの海老が入っていて、これはうまい。細麺は硬めのゴム系の噛み心地でなかなか食べにくいのだが、慣れるとこの食感が重要な要素だと思えてくる。全体としておいしいのだが、さすがに老人でもちょっと物足りないかな。二杯いったろか。

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Posted by kidtvl555 at 06:38ひとことどうぞ(5)香港

2025年12月08日

香港マカオ旅10:文武廟の線香

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monmu8 上環に着いて、まずはキャットストリート横の樓梯街の階段を登り(老人の足にはきついが)香港最古のお寺「文武廟」にご挨拶に行く。香港定番の観光スポットなので訪問の烙印を押してもらう感じである。もう何年ぶりだろうか懐かしい。文武廟は文神と武神が祀られた寺。入ると線香の煙に包まれるが、熱心にお参りする人の姿も見受けられて神聖な気持ちになる。ここは渦巻き状の長い線香で有名だが170年以上線香の煙が絶えないで続いているのだろうか。天井に染みついた累々たる願いの年輪を感じる。線香の煙は香港再訪の洗礼のようなものである。これで香港散策のスタートが切れるのだ。

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Posted by kidtvl555 at 07:30ひとことどうぞ(6)香港

2025年12月07日

香港マカオ旅9:香港2階建てバス

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 香港に着いてとりあえず香港島のエスプリを感じるために上環までトラム電車で出かけようとGoogle先生にお伺いしたところ、トラムではなくてバスを勧めてくれた。香港は地下鉄、バス、トラムと実に公共移動手段が充実した街。トラム路線の道路にもバスは混在していて、どっちで行こうか悩む。バスはトラムに比べたら料金が高いが、路線が充実していて最もピンポイントで乗降できる。おかげでホテル前のバス停から出かけられた。バス停の表示もわかりやすいし、長距離ルートもあるので便利。地下鉄なんか駅での乗り降りが面倒で座れなかったりするし、第一景色が見られない。というわけで早速交通カード「オクトパスカード(我々はエルダーカードなので割引料金)」をかざして乗り込む(乗る時にタッチし降りる時は必要ない)。バスも2階建てなので、当然2階の最前列に。なかなか快適である。そりゃトラム電車に比べると旅情はないけどね。

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Posted by kidtvl555 at 08:28ひとことどうぞ(5)香港
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