2005年06月16日

ゴミを愛せるか

italy2ローマのテルミニ駅の横で撮った写真です。古き彫刻やら装飾が町中に広がっているローマの町にもゴミや落書きがまん延している。建物の通気口なのかしらないけれど、装飾金具の優雅さとは裏腹にスナックの包み紙やらジュースのボトルやらがいっぱい。また、不幸にもちょうど手の位置にあるものだから、入れやすいのだなあ。僕はゴミにそうそう嫌悪感は抱かない。まったくゴミの無い街は気持ちが悪い。イタリアってシンガポールやドイツあたりと違って、神経質なところが無い。ごみ捨て、犬のフン、歩きタバコ、おおらかです。タバコといえば古いホテルなんかだと、エレベータの中に灰皿があったりする。エレベータの中にですよ。こういうのは今となっては国宝級の文化遺産ですよ。そういったおおらかさがイタリアの好きなところ

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ローマ・バチカン【ブログで情報収集!Blog-Headline/travel】at 2005年06月17日 23:02
この記事へのコメント
わたすもゴミのない街はいづらいぞよ。
バチカン美術館のトイレ掃除のおばちゃんは、トイレの中でパーパカとタバコを吸ったあげくに、ポーンと吸い殻を床に投げ捨てておった。
掃除婦では!?と思ったが、なかなか快活で素晴らしい!
もしかして燃え殻でバチカン美術館の
頭が痛くなるようなゴテゴテした美術品の数々が
燃えっかすになるかもしれんが、そんなのお構いなしネ!
友達になれる!とあの光景を見て感じたずら。
Posted by よっぺー at 2005年06月16日 12:09
●よっぺーさんへ●
君もか。よし。
といっても「適度なゴミ」ね、適度な。
人も街も多少抜けてなきゃね。
Posted by KID/管理人 at 2005年06月16日 12:33
 
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