2008年04月03日

Waikiki 5 days : BordersでCDを買う

HawaiiCD

 僕のハワイアンミュージック・コレクション用にCDを買いたいのだが、ワイキキア近辺で品揃え豊富なCDショップというと、どこかあるんだろうか。タワーレコードも閉店したというし。昔はアラモアナショッピングセンターの「The House of Music」でよく買っていたものだったが、今回行ったら、この店もなくなっていた。すでに音楽はCDの時代ではなくなったんだろうかなぁ。困ったなぁ。ハワイアンCDは土産物屋のコーナーとか ABCストアとか、もちろんWAL・MARTにもあるにはあるんだが、ハワイアンミュージックだけで、店中を占領するほどの品揃えの店となると、今は無いのだろうか。しかたない。足を伸ばしてワードセンターにある「Borders(ボーダーズ)」に行くしかない。
 ワードセンターにある「ボーダーズ」は、カフェも備えた今どきスタイルの本屋で、2階にCD売り場があった。ハワイアンミュージックのコーナーも4〜6列あり、まぁまぁの品揃えだ。13〜19$と値段もそこそこ。とりあえずABCストア値段よりは安い。各CD棚の端にモニター付き視聴マシンが置いてあって、ここに選んだCDのパッケージのバーコードをかざすと、すぐに音楽リストが現れ、全曲視聴できるようになっていた。iTunesの時代に、こんなことで驚いているのは僕だけかも知れないが、今はいい時代になったねぇ。さて、今回はどんなCDを仕入れたかって?それは「続く」に

つづく


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 別段新しくはないのだが、僕の好きなシーン・ナアオアオとIZイスラエルの買っていなかったCDを取りあえずGET。この二人の音楽は僕にとって、問題なく美しいし楽しい。IZの歌う「Mona Lisa」が聞きたかったのだ。こんなになごんだモナ・リサを聞いたのは初めてだ。いいねぇサイコー!。他に新しめのところでは、Amy Hanaialii(エイミィ・ハナイアリイ)の「GENERATION HAWAII」とかPaula Fuga(ポーラ・フンガ)の「Lilikoi」というなぜか女性ボーカルのアルバムも購入。どちらも予備知識無しなのだが、面白いのは白人系Amyの音楽が伝統を重視した洗練されたコンテンポラリーハワイアンで、ネイティブ系イメージのFugaがジャジーというかレゲエサウンドというか、アグレッシブな新しいスタイル。ジャワイアンというにはイメージが本土より。二人の音楽のコントラストがハワイアンの奥深さを感じさせてくれる。音楽の好みは人それぞれだが、家でハワイアンの感涙にむせぶなら、Amyの曲「Napua」なんかしっとりしびれます。今、それを聞きながらこれ書いているんだけど、また少しだけ、我が家のハワイアンミュージック・コレクションが増えたこと、なんかうれしい。


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