2017年09月14日

タイ飯4:カオパットサパロット、タイ飯5:パッタイ、タイ飯6:ソムタム

SAMUIttlbar
パイナップルチャーハン

 値段も手頃で何を食べてもおいしいと評判の店「Khaw Glong」に行ってみた。小さな店だがタイの食堂よりちょいと小ぎれいなセンスがある。6時前に入ったので座れたが、6時を過ぎるとすぐに満席なった。

タイ飯4:カオパットサパロット
パイナップルチャーハンはどこで発明されたのだろう。この店のおすすめメニューとネットにあったので頼んだが、そうでなければ、こんな媚びたようなチャラい食べ物は注文しなかっただろう。だが、出てきたチャーハンを口にして驚いた。すっごく旨い。僕が今までに食べたパイナップルチャーハンの中で一番旨い。といっても以前に1回ぐらいしか食べていないが…。チャーハン自体の味付けがいい上に、刻まれたパイナップルの甘酸っぱいアクセントがバランスよく調和している。甘塩っぱ酸っぱ辛い、タイの味覚世界を余すところなく表現しているではないか。これは媚びた料理なんかじゃなくてパイナップルチャーハンとしてのアイデンティティをもった食べ物なのだった。(写真上)

パッタイソムタム
左:パッタイ 右:ソムタム

タイ飯5:パッタイ
日本ではちょくちょく食べているパッタイ(タイや焼きそば)だが、本場タイでまともに食べたことは無かったので注文。これはいつも近所で食べているものよりいくぶん辛かったがほぼ同じ味で安心した。甘辛い味がクセになる焼きそばだ。パッタイには生モヤシが必ず必要だ。モチっとした麺とシャキシャキモヤシの競演がたまらない。

タイ飯6:ソムタム
ソムタムは若い青パパイヤの千切りをベースにしたサラダだが、シンプルながら店によって味の善し悪しが出る食べ物のような気がする。注文時に辛さを聞かれたので地元の辛さで結構ですよ、と伝えたら、ハンパ無く辛いのが出てきた。辛ぇー。青パパイヤの歯ごたえが爽やかでおいしいが、ちとパパイヤが固すぎる感じがしたなぁ。

Khaw-glong1
Khaw Glong

↓↓ブログランキングに参加しています。応援クリックありがとう。
banner_02

〈ヨコ旅メインページへ〉


 
Copyright © KID All Rights Reserved.