2020年11月24日

びわカレー

長崎坂

 長崎といえば「カステラ」ではなく、長崎といえば「びわ」なのである。
 グラバー園下の港を見下ろすエリアで昼ご飯を食べようと「カフェレストラン KIZUNA」という店に入った。トルコライス?長崎ちゃんぽん?いやいや「長崎びわカレー」を選んだ。長崎はびわの産地らしい。そのびわを入れて牛スネ肉を煮込んだ熟成カレーで人気メニューらしい。出てきたカレーにはびわジャムも添えられていた。フルーティーな味のカレーにさらに追いびわである。食後に「びわタルト」と「びわ茶」もいただいた。長崎びわ三昧である。びわは地味な存在なのでアピール力が足りない気がするが、子供の頃よく食べたびわの味を思い出して懐かしんだ。
でも、びわはそのまま食べたほうが美味しいな。
(長崎・五島列島特集終わり)

びわカレー
びわジャムが添えられた長崎びわカレー

びわタルト
びわタルトとびわ茶


↓↓ブログ人気ランキング参加しています。下記バナーを押して応援クリックしていただけたらウレシイです。
banner_02

〈ヨコ旅メインページへ〉


この記事へのコメント
KIDさんへ
おはようございます。
10代の頃に長崎に一人旅し、ラストエンペラー溥儀が住んでいそうな古めかしい中国系高級宮殿?レストランで食べた長崎チャンポン、それ以上の味の長崎チャンポンに出会えていません。その時は(やはり現地で食べるから美味しいのかな?)としか思っていませんでしたがシチュエーションもあったかもです。
「長崎びわカレー」びっくり!! びわの甘み入りカレーですか。びわジャムは(ジャムつける北欧みたいに)ステーキなどにもに塗ったりするのですか? ご飯に混ぜても??? 食べてみたい味、今度ビワがたくさん手に入ったらぜひ作ってみます。
Posted by ベティ at 2020年11月24日 08:07
 こんにちは
 今日は寒いです。昨日までの気温が嘘のようにぐっと冬に近づきました。午前中でかけていましたが皆さん冬衣装でした。

 長崎とお別れさみしいです。最後はやはり「食」でも長崎びわカレーは知りませんでした。味の想像ができません。千葉でも琵琶が名物ですがゼリーとかソフトとかスイーツのイメージです。びわ茶は葉っぱをお茶にしたものは飲んだことがありますが長崎のびわ茶は?
 楽しい長崎旅行ありがとうございました。私もいろいろと思い出すところがあって楽しかったです。一緒に旅をしているようでした。「そうそう」と同感したり「「へ〜〜」と思ったり・・・今度行ったらびわカレー絶対に食べます。🍛
Posted by ディナーのテーブルメイト at 2020年11月24日 14:01
こんばんは。
長崎に行った時は、ちゃんぽんと皿うどんは食べたのですが、びわカレーも有名なのですね。
どんな味がするのかを想像するだけで無性に食べたくなりました。
今度、機会があれば食べようと思います。
Posted by nuts at 2020年11月24日 23:37
●ベティさんへ●
そんな遠い昔の(失礼)長崎はどんな感じだったのでしょう。以前僕も宮殿中華店で長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べました。でも長崎の人も日常的にはリンガーハットに行くんだって。
びわとカレーの組み合わせって思いつきませんよね。
Posted by KID at 2020年11月25日 08:03
●ディナーのテーブメイトさんへ●
千葉もびわが有名なんですね。びわ茶はびわの葉だと思います。味はそれほどでも…。長崎の思い出を引き出すことができてよかったです。
Posted by KID at 2020年11月25日 08:06
●nutsさんへ●
ちゃんぽんも皿うどんの確かに美味しいですね。びわカレーも体験してみてください。でも、あまり期待しないでね。
Posted by KID at 2020年11月25日 08:08
KIDさんへ
今でも旅行記残ってます。長崎は日本の中の異国のようでした。
京都で「くずきり」を食べ長崎は「長崎チャンポン」。お店は今でも海外によくあるようなメチャクチャ格調高い中華レストラン(3階建て?)でコロニアル風なキリリとしたウエイターにすごく緊張した記憶があります。観光地にはいかず雨の平戸で「ジャガタラ文」に感動し、島原の「原城跡(天草四郎最後の地)」へ。山の中(その当時)の道無き道をかき分けてたどり着くと、鬱蒼とした木々に囲まれ誰ひとりいない荒れ果てた城跡は昼間でも怖いものを感じました。
高千穂の「夜神楽」を見て大分の「磨崖仏」、カメラは持っていかずスケッチがメモがわり、詩みたいなものも書いています。
1週間くらいのセンチメンタル・ジャーニーだったみたい。半世紀前ですから本州に比べるとまだまだ時代が進んでいなくて九州がレトロだった時代です。
Posted by ベティ at 2020年11月25日 10:26
 
Copyright © KID All Rights Reserved.