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白く霞みながらも青空から初夏の陽射しが燦々と注いでいた、そんな深緑が煌めく五月皐月下旬の休日水曜日だった。

また千葉市内で所用があった日で遅い昼食時間になりながらも、以前から気になっていた千葉中央駅下に位置する専門店街ミーオのフードコート内で営業するこちらを訪ねることにした。

実は2014年5月19日に残念ながら閉店して行った東京らぁめん青龍の空き店舗だった場所に、しばらく前に偶然通り掛かると、こちらが営業しておりその店名を目にして気になっていた。

そこで例によってネットで調べると2014年8月12日にオープンした、こちらの第一号店となる上野店のようだった。

その経営企業は?と思えば、以前に王子店を訪れているらーめん春樹を展開する、株式会社創業新幹線の系列店だそう。そのらーめん春樹は、昨年4月で40店舗を達成しているらしく、この周辺にも支店が営業しているようだ。

一方で以前横浜西口店を訪ねている健康中華庵青蓮等の、他企業がFC展開するラーメン店の加盟店の出店も手掛けているようだ。

またこちらの他にも別ブランドを手掛けており、チャーハン餃子専門店「黄金の華」が宇都宮と東久留米と埼玉川口に、火鍋つけ麺工房「真面目」が埼玉北浦和と横浜鴨居で営業しているようだった。

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そんなわけで所用先から途中のバス停で降車して、千葉モノレールを横目にして歩いて行き、東口に京成ホテルミラマーレがある千葉中央駅に出て専門店街ミーオのフードコート前にやって来た。

幅広い通路の向こうに千葉中央駅の改札口があり、その通路にこちらの電光自立看板が設けられていた。2015年4月15日にオープンしたこちらだそう。

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さっそくフードコートの中へ入って行くとこちらが目の前にあり、魂の濃厚スープとしてさらに大きく店名と共に極太つけ麺550gまで無料とアピールしていた。

横浜家系らーめんは、ライス1杯が無料であることが案内されていた。最近このライスを無料にする家系店が、武蔵家などもあって実に増殖傾向にある。

最新鋭の券売機が搬出口横に設置されていて、そこで横浜家系らーめんをまず選んで、メニューインフォを見てこれも選ぶかとジャンボ餃子2個のボタンを連打。

チケットを厨房に立つ方に手渡すと醤油味と塩味が選べるそうで、そこは醤油味をお願いすると家系ラーメン店らしく好みを聞かれたので全て普通でお願いすることにした。

するとフードコートらしくコールチャイムが手渡されて、それを手にして傍のテーブル席でしばし待っていた。

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ミーオ1番街の一番JR千葉駅寄りには、2014年9月25日オープンの先行して営業する横浜家系ラーメン壱角家さんが営業しているようだ。

少し離れた同じフードコート内にはロッテリアが営業しており、ふと見るとロッテリア×蒙古タンメン中本として、蒙古タンメンバーガーなるコラボ企画商品の大きな案内が見受けられた。

そしてそうしない内に呼び出し音が響いて、搬出口でオーダーしたものを受け取って、餃子ダレをそこで作ってから元のテーブル席へ戻った。

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それではと行かせて貰えば、家系ラーメンらしい瀞みがスープにあるもので、万人受けする食べ易い風合いが素敵な味わい。これにライス1杯が付いて、650円なら結構納得出来る美味しさと言えた。

そしてジャンボ餃子がこれでもかの大きさで、付いて来たライスの良きお友として頂くとかなり満足度の高いものだった。

らーめんの中に入るチャーシューも良く出来ており、それだけに気がつけば完食。いや、なかなかとても実に良かった。ジャンボ餃子が、かなりお奨めと言えた。

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★ らーめん餃子 希家[のぞみや] ミーオ千葉中央店

住所/千葉県千葉市中央区本千葉町15-1 ミーオ1階フードコート内 TEL043-304-5058 定休日/無休 営業時間/10:00~21:00

※アクセス

京成千葉線千葉中央駅下車。同駅下専門店街ミーオ1階3番街フードコート内にあり。



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