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空は青く陽射しが燦々と注ぐものの上空は水蒸気でもやついて遠くが霞んで見えた七月文月中旬の日曜日だった。

昨日も秋葉原に来て久しぶりデジタルカメラを購入したが、実に6年ぶりの買い替えでキヤノンIXYは長持ちしたものだ。

本体が変わると当然ながら、仕様も充電池もハードカバーも変わるもので、ハードカバーは一緒に購入したものの使用してから別売りの充電器があった方が良さそうだと後から気づいた。

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そんなわけで今日も秋葉原へ出掛けるかとなりラーメンは何処と考えた時に、そう言えば残念ながら閉店してしまったがんこ八代目跡地にこちらが開業していることを思い出して訪ねることにした。

そんなわけで、本日も強い真夏の陽射しが街を照りつけるなか、秋葉原で総武線電車を降りてこちらへ向かって行った。


エスカレーターで降りて行くとアキバらしく新作アニメの広告が成されていた。10周年記念作品アクエリオンロゴス、叫べ創声合体!と言うことらしい。

本日は電気街口から中央通りに出て、地下鉄末広町駅周辺の蔵前橋通り沿いで営業するその店頭へやって来た。

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究極Y'sラーメンで修行された方が、2001年に開業させた神田ラーメンわいずの系列店になるこちらのようで2015年2月2日にオープンしたようだ。

見るとがんこ八代目の時と同じように、店頭左寄りに券売機が据えられていた。その前に立って、予定通りキャベツもやしラーメンを選んだ。

中へ入って行くと、ほぼ満員の盛況なフロアが広がっていた。かろうじて奥のカウンター席が空いており、そこに促されて体を横にしながらすり抜けるようにしてその席へ腰を降ろした。

するとすぐ目の前に冷ますために置いてあるような、そんなチャーシューブロックが置いてあり思わず目を奪われてしまった。

神田から近いこともあってか、わいずの社長がちょこちょこ来てくれるそうで、そんな暖簾分け店になるこちらのようだ。

同じような暖簾分け店に2013年4月30日に栃木・宇都宮でオープンした友喜が上げられるが、その後2014年5月1日に渋谷へ移転して一時期は100円ラーメンを実施して話題を呼んだものの、残念ながら2015年3月末前後にどうやら閉店してしまったようだ。

店名がなぜ十紋字と言うのか気になってお聞きしたところ、わいずの先輩がたまたま目に入った岩手にある株式会社十文字カンパニーのロゴを見てそれがきっかけで家紋が十字に見えるとしてスムーズに決まったそう。

後続客が続いて、こちらもさすがの人気を誇るラーメン店と言えた。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、わいずの流れを汲むその系統らしい、ねっとりと来る豚骨醤油スープの持ち味がやはりたまらないもの。麺がまさにモチモチの極太ちぢれで素敵だった。

麺・スープ・具材の全てにこだわり、妥協なしの一級品となる三位一体の濃厚旨口ラーメンと言うことだそう。

ゲンコツ・鶏ガラ・胴ガラ・昆布を大量に使っているそうで、意外にも豚の油をなるべく使わないようにしているこちらだそうで、それだけに肉汁の味わいがストレートに来て、そこに鶏油をさらりと効かせることによって濃厚さを引き立てていた。

それにしても分厚く大きい一枚肉チャーシューが、泣けるくらいに絶大に素晴らしいもので、それだけに気がつけば完食だった。


秋葉原駅へ戻る途中でUDXのビルの敷地で偶然にもフリーマーケットが開催されており、程度の良い未使用の本革財布が2000円で売っていたのでつい思わず購入してしまった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、何とも素晴らしく途轍もなく確実に明瞭に何処までもなかなか良かった。

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★ 麺舎 十紋字

住所/東京都千代田区外神田3-7-8 TEL非公開 定休日/月曜日 営業時間/11:00~21:00

※アクセス

東京メトロ銀座線末広町駅下車。駅上の蔵前橋通りを本郷方面へ70mほど歩いた左側にあり。JR秋葉原駅やJR御徒町駅からもと徒歩圏内。



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