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昨日一日中覆っていた暗い灰色の雲が遥か太平洋沖へ去って、そんな青空の下で色づいた葉の木々が直立し立冬もそう先でなくなって来たことを想わせた、低い気温に秋も佳境と実感する11月上旬祭日の火曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜風がそよぐ星空きらめく午後七時過ぎだった。

仕事で頭をそれなりに使った所為か、気分はすっかり煮干しモードにスイッチが入っていて、さてそれなら何処にするかとなった。

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煮干しらーめんであれば通勤ルートの途上で、幾つかの候補店が直ぐに浮かんだものだが、ふと一度訪れたこちら にするかとなって中野で途中下車してサンモール商店街を歩いて向かった。

壁面に描かれた迫力ある描かれた煮干しが、今だに脳裏に焼き付いていたこともあって、こちらにしようとなった次第だった。

2014年12月23日グランドオープン当日に訪れて以来で、立川たま館で2009年9月スタートした無化調でお馴染みの煮干しらーめん青樹の直営店であるこちらだ。

と言うわけで油そばにするか、またつけめんにするか悩みながらも、狸小路の右路地を入り鈎型カーブの先にあるその店頭にやって来た。

するとラーメンはあっさり煮干し系の醤油味と塩味を提供していたこちらであったが、何とそのらーめんもつけめんのように濃厚煮干しへ仕様を変更したことに店頭の案内で知るところとなった。

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それならばそれで行こうとなるもので、さっそく入店して行き券売機でその味玉入りを選んで、この際だからとチャーシューご飯のボタンも連打した。

中ほどの空いたカウンター席にチケットをカウンタトップに置きながら腰掛けて、そうだ青樹さんならばと券売機に再度立って茹でキャベツの追加トッピングをさらにお願いすることにした。

夏には冷やしまぜそばを限定で提供していたこちらのようだが、そんな頃にこの五丁目ならではの濃厚煮干しらーめんを提供しようと言う素案が出来たようだ。

九月上旬より限定として始めた濃厚ど煮干しらーめん~五丁目編~らしく、今後も続くようだが当分の間続くもののいつまで続けるのかは定かでない。程なく到着。

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ビジュアルからしてかなりの濃厚感溢れる、そんな濃厚ど煮干しらーめんがやって来た。それではと行かせて貰えば、もうとんでもない素晴らしさ。

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青樹らしいオリジナリティあるそんな濃厚煮干しらーめんで、まず美味しさありきの戦略的味付けが実に良かった。麺は加水低めの中細ストレートで、パツンパツンとした食感がまた良かった。

一杯辺り煮干しを50gほど使用した濃厚ど煮干しらーめん~五丁目編~だそうだが、その極濃煮干し感はそれ以上使っているようにしか思えなかった。

チャーシューがまたなかなか素敵で、青樹らしい茹でキャベツがまた絶大に良かった。チャーシューご飯も絶妙で、ラストに激ニボスープを投入して愉しんだ。味玉もホクホクして美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく猛烈に濃厚感溢れる極濃煮干し感で、それでありながらも芳醇で濃密な旨味が瑞々しい味わいとなって現れていてそれは素敵な風味で実に素晴らしかった。

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★ つけめん油そば 五丁目煮干し

※公式サイト~http://5chomeniboshi.com/
※ツィッター公式アカウント~https://twitter.com/5chomeniboshi

住所/東京都中野区中野5-56-15  TEL03-5942-7422 定休日/水曜日 営業時間/11:00~15:00中休18:00~24:00 ※土日祝日中休みなし
※アクセス
JR中央線中野駅北口下車。中野サンモール商店街を進んで行き、ブロードウェイ入口15m手前辺りの右路地の狸小路を入りカーブ先の左側にあり。
 

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