mazerukanda01

まるで大きな鏡に映った大海原のように青空へ浮かぶ雲が波のような紋様となり広がっていて、しばらくして再度見上げればいつの間にか消えていた、冬の表層が加速して行く今日この頃の十二月師走前半木曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、まもなく雨が都心に落ちる予報が出ていた、昨夜とそう変わらない冷え込みのそんな午後七時過ぎだった。

らーめんまひるがMAZERU神田店に11月2日から変わるとしてその日に訪れたところそのまま営業しており、MAZERU秋葉原店で確認したところ11月16日にオープンが延期したことを教えて頂いた。

しかしながら結局さらに延期したようで、どうやら遅れに遅れて11月30日の日から、予告通り店名が変わり装いも新たにオープンしたようだ。

先日その周辺にオープンした新店へ訪れた際に、こちらの店頭に来て見ると浅草開化楼さんからの開店祝いの花スタンドが飾られており、マゼルであれば本来は三河屋製麺だが不思議なシフトのこちららしかった。

それだけにそれではそのカエシ等のシフトは、どんなまぜそばとなるのか気になるところとなって、今夜こそ訪ねて見るかと仕事帰り立ち寄ることにした。

mazerukanda02

mazerukanda14

mazerukanda03

mazerukanda04

mazerukanda05

mazerukanda15

そんなわけで神田まで遠回りして、途中下車し先日も訪ねたその店頭へやって来た。さっそく入店して行き、券売機で肉増しまぜそばの醤油味の大盛を選んで、振り返りカウンター越しにチケットを手渡した。

すると無料トッピングをどうするか確認を受けてその内容を見ると、本家MAZERUの無料トッピングのヤサイ・ニンニク・アブラ・チーズ・カラメに対してラー油もあり、ともあれ全部増しでお願いすることにした。

まひるの無料トッピングは、ヤサイ・ニンニク・アブラ・パルメザンチーズ・ショウガだったが微妙に変わった感じとなっていた。

厨房の奥には浅草開化楼の麺箱が見えて、念のためお聞きするとやはりこちらの麺は浅草開化楼の麺だそう。ふと振り返ると階段がある場所にカネシ醤油のタンクがさりげなく置いてあった。程なく到着。

mazerukanda06

mazerukanda07

mazerukanda08

mazerukanda09

mazerukanda10

mazerukanda11

mazerukanda12

それではと行かせて貰えば、浅草開化楼の極太うねり麺が、やはりかなりとんでもなく絶大に素敵な持ち味を示していた。マゼルとなって、無料トッピングのチーズが粉状のパルメザンチーズから、とろけるスライスチーズに変わっていた。

ラー油は比較的あっさりしたシフトのもので、後から追加して貰ったが、なるほどそれでもインパクトあるまぜそばの中では隠れた存在となっており、それほどアブラや肉の旨味が存在感のあるものだった。

開化楼の極太麺がカタメなのもあってかアブラ多めの所為もあるのか、カネシ醤油があまり感じられず塩味が来たのかと思うくらいアブラの濃厚感が印象的なまぜそばだった。

リニューアルを果たして店名が変わったこちらだったが、そのまぜそばの味わいは不思議に不思議を重ねたほどに大きな変化が無いものと言えた。

ともあれ壮絶な豚チャーシューの風情に、浅草開化楼極太麺の怒涛の絶大なる存在感に、それは感無量なほど大満足のこちらのまぜそばだった。それだけに、気がつけば完食。

二度目で気づいたが浅草開化楼製の加水低めの極太麺だけに、ぽっぽっ屋のらーめんを思い出したそんなこちらのまぜそばと言えた。

いや、かなりとんでもなく猛烈に果てしなく、途轍もなく何処までも何処までも何処までも確実に明確に的確に良かった。

mazerukanda13

★ まぜそばMAZERU 神田店

まぜそば麺量~並盛200g・大盛300g・特盛400g
住所/東京都千代田区鍛治町2-12-13 定休日/日曜・祝日 営業時間/11:00~15:00中休18:00~22:00 ※土曜は昼営業のみ
※アクセス
JR神田駅東口下車。前方のガード下中央通りの横断歩道を渡り、右手のガード下側道を20mほど歩いた左側にあり。
 

ご訪問ありがとうございます!

👆1click 頂けると嬉しいです!
 m ( _ _ ) m