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天候が荒れることもなく穏やかな冷え込みが続くこの数日で、灰色の雲が青空を狭くしていた十二月師走も末日の大晦日。

今年もやはり年越しそばは自宅で嫁さんと一緒にと言うことで、過日実は東京ラーメンストリートに立ち寄っていて、一昨年と同様に六厘舎TOKYOでお土産つけ麺を購入していた。

昨年はTETSUのお土産つけめんだったが、何度か食している冷凍されたものを販売している六厘舎TOKYOのつけ麺でまた行くかとなった。大崎本店には、何度か訪れたものだ。

ソラマチの六厘舎TOKYOでも一度お土産つけ麺を購入したことがあったが、そちらはチルド食品仕様だった。

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そんなわけで仕事を終えて、今夜ばかりは直ぐに通勤電車に飛び乗り、途中地元最寄り駅周辺で市販のチャーシューと味玉を購入して帰宅した。

ズンドウに水を張りそれを沸かして、冷凍状態のスープを温める小鍋にも火をつける。ズンドウの湯が沸騰してからやはり冷凍されている太麺を投入。

トリセツに魚粉が復活と記されているが、そうなってもう三年近くが経過している。市販のチャーシューを直ぐ乗せられるよう、あらかじめ切って置いておく。

茹で上がった太麺を冷水でシメてドンブリに盛り付け。そこにチャーシューと味玉を乗せ、スープに海苔を浮かべ魚粉をそこに盛って出来上がり。

それではと行かせて貰えば、そこはもう相変わらずの美味しさに怒涛の如くの素晴らしさで、気がつけば完食だった。

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今年もまた様々な出来事が起きた一年で、嬉しいところでは東京大学宇宙線研究所長梶田隆章氏や北里大学特別名誉教授大村智氏のノーベル賞の授賞が上げられるものだ。

また北陸新幹線長野金沢間開業や、ラグビーワールドカップの日本躍進で、五郎丸歩選手が一躍時の人となりそれもあってラグビーブームに沸いていたものだ。

一方ではマイナンバーの情報混乱、大型マンション傾きから杭データ改ざん発覚、集団自衛権限定行使認可が焦点となった安全保障関連法成立による国内デモ発生もあった一年だった。

さらには海外でイスラム国のテロが頻繁化し日本人も犠牲になったり、茨城県常総市鬼怒川堤防決壊では街が一変して犠牲者も出た悲しい出来事も少なくなかった。

そして社会情勢や国際社会の変化から日本マクドナルド等の大企業業績悪化も多く見受けられ、2020東京オリンピック関連で五輪エンブレム及び新国立競技場建築デザイン見直しもニュースを騒がせた。

ラーメン関連では昨年の佐野実氏に続いて、山岸一雄氏までもが今春悲しくも他界されてしまい帰らぬ人となってしまった。危篤状態のベッドの上で、いらっしゃいませー!と大声を張り上げたと言う逸話を後から知ったものだ。…………。

来年は前半の出来事のような嬉しいニュースが、一つでも多く紹介出来ることを望みたい。