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節気が大寒間近もあってか暖冬ながら更に冷え込みが増して、見上げれば青空から日射しが燦々と煌めいていた、そんな冬めく一月睦月も半ばの休日金曜日だった。

本日も千葉市内所用の日で周辺の何処かとなって、2014年4月2日にオープンしてそのまもない頃訪れたこちら もまた、かなり気になってその再訪を考えていた一店だけに立ち寄ることにした。

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今や食べログランキングでも少し前まで市内一位が続いていて、現在も常にかなり上位に位置している2008年創業のらーめん処まるは 出身店主の人気ラーメン店だ。

まるはと言えば先日は錦糸町某店 を訪れたものだが、そんなわけで東千葉駅界隈で営業するこちらだが、千葉駅に戻ってそこから徒歩圏内だけに歩いてその店頭へやって来た。

道路を隔てて斜向かいには、並木商事 さんが営業していて、この界隈で人気を二分しているようだ。

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入口から8人ほどが並ぶ外列が出来ており、その後ろに就こうとすると先行チケット購入方式のこちらの案内に、入店して券売機でその購入を済ませた。

あっさり純煮干清湯のにぼしらーめんにチャーシュー丼も選んで、追加トッピングはチャーシュー増しにしたが特製トッピングに直して貰うことにした。

オープンした頃は濃厚鶏白湯をウリにしていたが、現在はその鶏白湯と醤油清湯のスープに煮干しを投入した提供メニューがウリとなっていた。

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券売機の上にはラーメンWalkerグランプリ2015の、金賞都道府県ランキング新人賞と記された賞状が飾られていた。

またその傍には昨年12月に価格改定がなされたことや、各メニューの麺量も案内されっていた。そこには鶏濃麺だけ全粒粉の麺にしたことも記されていた。

そして入口外の立て看板には、提供メニューについて若干の内容が紹介されていた。

そこには鶏濃麺は醤油と塩が選べて国産鶏ガラを強火で長時間炊いた濃厚鶏白湯であることや、あっさり純煮干清湯と添え書きされたにぼしらーめんはシンプルに煮干しだけで炊いたスープ等と記述されていた。

さらには煮干濃麺HVは濃厚鶏白湯に大量の背黒・平子・あごなどの煮干しを使用したスープだそうだが、そちらは本日提供していない旨が案内されていた。

ツィッターに最近ではそんな濃厚仕様に、烏賊やカマスの煮干し等も入れたりしていることが綴られていた。

そして濃厚魚介つけ麺は濃厚鶏白湯に鯖や宗田鰹を合わせた濃厚鶏魚介仕様で、こちらも替え玉にタレと香味油を加えたらしい和え玉が提供されていた。

しばし待っていると先客が続いて帰って行き、そう待たない内に先頭となって、程なくして入店を促されて中ほどのカウンター席に案内されてそこへ腰を下ろした。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、それはもう絶大に素晴らしい味わいのスープで、村上朝日製麺の風情も豊かな中細ストレート麺がまた素敵だった。

特製トッピングは味玉と低温調理らしき鶏ムネ肉と弾力のいい豚肩ロース肉に、七輪で炙った香ばしい豚バラ肉チャーシューものせられどれもが泣ける美味しさと言うしかなかった。

チャーシュー丼もかなりの旨さで、それだけに気がつけば完食。いや、怒濤の絶え間ない極上の味わいで猛烈に素晴らしい風合いで、確実に明確に的確に明瞭にもう心揺さぶられるほど感極まるほどに良かった。

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★ 濃麺海月 - こいめんくらげ -

※ツィッター公式アカウント~https://twitter.com/koimen_kurage?lang=ja
麺量~鶏濃麺:並180g・中270g/煮干濃麺&清湯:並150g・中盛非対応/つけ麺:並200g・中300g/和え玉150g

住所/千葉県千葉市中央区要町1-4  TEL043-202-4570 定休日/月曜日 営業時間/11:30~14:30中休17:30~20:00 ※日祝11:30~15:00
※アクセス
JR千葉駅東口下車。東口ロータリーを左手奥の道路を東千葉駅方面へ進んで行き、8分ほど歩いて行った通り沿いの左側にあり。東千葉駅からほど近い場所にあり。
 

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