moritaro01

青空に灰色と蒼白が混じる低空する雲が行き交い、午後からさらなる強い寒気が西日本を中心に襲い関東地方もぐっと冷え込むことをネットが報じていた一月睦月下旬の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、なるほど身震いするほどの冷え込みに、足もそそくさと動いたほど寒いかなりしばれたそんな午後七時過ぎだった。

風邪の所為で二日ほどお預けを喰らっていたラーメン行脚だけに、そこはもうがっつりモード全開の状態に、そう言えばこちらへまだ訪れていなかっただけにちょうど良い活動再始動店かとなって仕事帰り立ち寄ることにした。

moritaro02

moritaro03

そんなわけでまた中央線快速電車に乗車し、御茶ノ水で降りず神田に到着してから降りて、東京寄りの改札口から外に出る。改札を出たら右手へ出て、前方の道路を多町二丁目交差点方面に50mほど進んだ頃だろうか左側にこちらの店舗が営業していた。

今夏の2015年6月12日にオープンした、いわゆる二郎系のラーメン店だ。店主は新宿の有名店で10年間修業して腕を磨いた経験の持ち主だそう。ちょうどグループの三人客が食べ過ぎたとい言いながら外に出て来られて神田駅方面に消えて行った。

moritaro04

moritaro05

moritaro06

moritaro07

moritaro08

その後ろ姿を横目にさっそく入店して行き、左手にある券売機の前に立つ。チャーシューが4枚のるチャーシュー麺だけでなく、100円足すだけでチャーシューの数が倍の8枚になるチャーシューダブルがラインナップするこちらだ。

ところがチャーシューが午後8時を過ぎて少なくなって来たらしく、ちょうどお目当てのチャーシューダブルを売り切れにしたばかりのようだった。

思わずそれを目当てに来たことを切々と告げると、まだボタンを切り換えたばかりもあってか対応してくれることになり、チャーシュー麺のチケットに100円だせば大丈夫と言うことでその指示に従ってそれらを手渡した。

麺量は通常でお願いして、好みはアブラカラメでお願いすることに。麺の固さも調整出来るとのことで、それならばとカタメの言葉を付け足して、そうだニンニクもとなってそれもお願いした。

チャーシュー1本を1800円で販売しているこちらで、お聞きして見ると概ね1日に8本くらい買って行く人がいつもいるらしい。一日に仕込むチャーシューの本数は、毎日およそ60本にもなるこちらだそう。

今後の展開についても、それはごくさりげなくお聞きすれば、今年の6月に千葉方面にて、何とこちらの新しい系列店がオープンする予定があるそうだ。程なく到着。

moritaro09

moritaro10

moritaro11

moritaro12

moritaro13

moritaro14

何処かで見たオーラと感じながらもそれではと行かせて貰えば、何とも素敵な爆盛加減に圧倒されながらも肉を喰らい暴れる太麺をねじ伏せるように食べ進めて行けば行くほどに、その世界に只々魅了されるしかなかった。

24時間掛けてじっくり作る濃厚豚骨スープに、野菜はキャベツ4割にモヤシ6割のバランスらしく、麺は毎朝厨房奥の製麺機で打つ極太自家製麺だそう。

国産豚の冷凍ものでない生腕肉を利用して丁寧に仕込まれるチャーシューだそうで、それがもう何枚ものるもので、食べては納得の美味しさにため息が出てを繰り返すばかりだった。

途中から卓上にあった白胡椒と一味唐辛子と共にザク切りの玉ねぎを利用して味変してもこれまた素晴らしかった。それだけに、気がつけば完食。

いや、怒涛の漲る炸裂するパワーになんとも言えない感無量の猛烈極まる果てないこちらのチャーシューダブルで、もう明確に確実に名実に明瞭にとにもかくにもなかなかとても良かった。

moritaro15

★ ラーメン盛太郎 神田店

※ラーメン麺量~通常285g・並盛430g・大盛570g/※麺の固さ対応あり/※無料トッピング~野菜・ニンニク・背脂・醤油

住所/東京都千代田区内神田3-17-10中島ビル1階 TEL080-9285-3168 定休日/無休 営業時間/11:00~24:00(23:40LO)
※アクセス
JR神田駅西口下車。東京寄りの改札を出たら右手に出て、前方の道路を多町二丁目交差点方面に50mほど進んだ左側にあり。
 

ご訪問ありがとうございます!

👆1click 頂けると嬉しいです!
 m ( _ _ ) m