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灰色の雲が広がるものの青空を隠すほどでなく、北風に気温は冬めくものの小鳥のさえずりに春を感じた二月如月上旬の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、日が暮れて北風がそよいで来て、その冷え込みに寒さ募るそんな午後七時過ぎだった。

五反田周辺のラーメン店訪問が続いているがその周辺で営業しているラーメン店で、がっつり気分となって思わず訪問候補店の一つにしていたそんな二郎系店のこちらへ立ち寄ることにした。

二郎直系出身者でその他の人気店や有名店で10年間修行した匠と、年間にラーメンを500杯食している無類のラーメンフリークの最強タッグによる、自家製麺による二郎インスパイア店と言うことらしい。

株式会社KUUなる企業が運営しているようで、大森の陣が1号店として2012年3月11日にオープンし、その2号店として2015年3月30日にオープンしたこちらだそう。

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そんなわけでまた新宿で山手線内回り電車に乗り換え今夜も五反田で下車して、左手奥の道路を右手に進んで川を渡って更に歩いて行った。

大通りに出たら横断歩道を渡ってから左手に進んで行き、程ない大崎広小路駅の手前の右側に風情も良く佇んでいた。見上げればこちらの美味しそうなラーメンの大きなフォトに、ニンニク入れましょう!!と通り過ぎる人々を誘っていた。

入口のドアに営業時間の案内が成されていた。以前は昼営業のみの日曜日だったが、現在は夜8時まで中休みなし営業しているようだ。

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さっそく入店して行くと、殆どの椅子が埋まるカウンター席が奥まで続いていた。直ぐ左手に券売機が待ち受けていて、その前に立って予定通り小ラーメン豚入りのボタンを選んだ。

振り返ると幸いにも目の前のカウンター席が空いていたので、さりげなくそこに腰掛けながら厨房におられたお店の方にチケットを手渡した。

右手の壁面には何ともお洒落なインフォメーションがあり、黒と赤の基調の壁にトッピング無料サービスがヤサイ・ニンニク・カラメ・アブラとあることを案内していた。そこには麺が茹で上がり次第その無料トッピングをどうするか、その要望を確認することが謳われていた。

ふと見ると券売機の上には、何処かの神社で購入した縁起物が飾られていた。またその傍に五反田の陣限定で、月曜日は平打ち麺を提供していることが案内されていた。

つけタローなるつけ麺メニューも提供しているこちらで、見ると隣りの方が口にしており、つけ汁と一緒にラー油と魚粉と柚子胡椒が付いていた。

ちなみに大森の陣ではマゼタローなるまぜそばらしきメニューと、月曜限定でそちらでもつけタローなるメニューを提供しているようだった。

しばし待っていると提供が自分の番となって、ニンニク少なめ・アブラ・カラメと告げてお願いすることにした。

さりげなくお店の方に今後の展開予定をお聞きして見ると、3号店の開業を模索している状況だそうで、さらなる系列店のためのテナント物件を探しているような感じだった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、なかなかの二郎系らしい味わいが実にたまらないもの。豚骨ダシらしいスープは継ぎ足しながら作るので、旨味たっぷりとなるのが自慢だそうで確かに良かった。

豚チャーシューがこれまた実にとんでもなく素敵で、ヤサイはホクホクして自家製の太角ストレート麺も実に素晴らしかった。味玉も実に美味しく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、怒涛の如く途轍もなく猛烈に良かった、なかなかクセになるそんなこちらの小ラーメン豚入りと言うしかなかった。

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★ ラーメンタロー 五反田の陣

住所/東京都品川区西五反田8-4-15 TEL03-6431-9219 定休日/無休 営業時間/11:00~15:30中休16:30~23:00 ※日曜11:00~20:00
※アクセス
JR五反田駅西口下車。左手奥の道路を右手に進んで川を渡って更に歩いて行き、大通りに出たら横断歩道を渡ってから左手に進んで程ない大崎広小路駅の手前の右側にあり。
 

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