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夜半まで降り続いた雨が上がって青空から目映ゆい陽射しが注いでいた、雨上がりの影響からなのか午前中は寒気が弱まっていた二月如月も下旬となって来た21日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、北寄りの夜風が街にそよいでまた冷え込ませていた、どこか冬めくそんな午後七時過ぎだった。

秋葉原エリアに新たな二郎系ラーメン店が、秋葉原駅からほど近い昭和通り沿いについ二週間前の2016年2月7日オープンしたらしい。

忍者らーめんやデカ豚らーめんに乗るチャーシューは、炙られてやたらとんでもなくバカでかい角煮チャーシューと言う。

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そんなわけで日曜日の仕事疲れに二郎系と言う気分になって、今夜こそと仕事帰り立ち寄ることにした。

と言うことで通勤ルート途中駅の秋葉原で降りて、昭和通り口の改札を通り抜け前方の昭和通りを左手に進んで行った。200mほど歩いた頃だろうかこちらが風情もよく営業していた。

どうやら店内が満員御礼らしく、店頭には三人の方が外列を作って入店出来るのを待っていた。そうした案内はなかったものの、外に設けられた券売機だけにチケットを購入してから並ぶようで、それならばと少し悩んでからやはりこれかなとなって忍者らーめんを選んだ。

ふと見るとサッポロ製麺の麺箱が何かを主張するかのように、それはさりげなく店頭に数箱だけ置かれていた。

つけ麺屋やすべえや東京油組総本店を展開するサッポロ製麺関連企業があるだけに、そこは定かではないがこちらもそうした展開運営店なのかも知れない。

直系店ならぬ二郎系ラーメン店らしく無料トッピングは、食券手渡し時に申請するよう促す、そんな掲示が入口ドアに案内されていた。

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しばし待っていると先客が帰って行き、程なくさらに出て来たので入店して行くと、奥に空いたカウンター席があったのでそこまで行って腰を降ろした。

お店の方が程なく来られたのでチケットを手渡しながら、無料トッピングはニンニク・野菜やや多め程度・アブラ・カラメでお願いすることにした。

これ以外に辛揚げまたはカレーマヨビームどちらか選べるようだったが今回それらは希望しなかった。厨房の奥には豚を煮込む、大きなズンドウが見えた。

チャーシューは普段から切り置きせずオーダーが来てからカットして、なるべく新鮮な状態で提供出来るようにしているのだそう。程なく到着。

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インパクトあるデカ豚にデフォルトチャーシュー、そこに味玉・ガーリック・揚げネギ・海苔3枚・砕いたポテトチップなどが乗っていた。

それではと行かせて貰えばそれにしてもバカでかいデカ豚で、これが炙られて肉汁が滴っているだけに、もう何とも泣ける味わいで実にたまらないもの。

スープの風情も良ければ、サッポロ製麺謹製の極太うねり麺も実に素敵なものだった。野菜はキャベツも多めに入っていて、半熟ならぬカタ茹でのしっかり炊き込んでホクホクした味玉の風合いも良い感じと言えた。

後半になってから、一味唐辛子とホワイトペッパーを入れて愉しんだ。それだけに、気がつけば完食だった。

二郎系ラーメン店での経験がある、そんな精鋭スタッフを中心に集結させて、今回こちらをオープンさせたそうだ。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、怒涛のインパクト溢れるめちゃくちゃ素敵で猛烈に泣ける戦略性に、只々打ちのめされるしかなかった。

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★ らーめん 忍者

※麺量~普通250g・大盛375g(+100円)・特盛500g(+200円)
※無料トッピング~ニンニク・野菜・アブラ・カラメ、これに辛揚げまたはカレーマヨビームどちらか

住所/東京都千代田区神田松永町17-3 秋葉原妙見屋ビル1階 TEL03-5296-1001 定休日/無休 営業時間/11:00~23:00 ※日祝のみ~21:00
※アクセス
JR秋葉原駅昭和通り口下車。前方の昭和通りを左手に200mほど歩いた左側にあり。
 

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