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夜半まで降り続いた雨も上がり爽やかな青空から目映い日射しが注いで、西高東低の気圧配置がさらに強まり冷え込んでいた、そんな冬めく二月如月下旬休日25日木曜日の正午頃だった。

本日は地元本八幡周辺で所用があり、それが思ったより時間が掛かったため周辺で済ませるかとなって、そう言えばと思い出してこちらを訪ねることにした。

旧東池袋大勝軒の大番頭だった柴木俊男氏が2007年12月1日に創業させた東池大勝軒おはこ本家 に昨夏訪れたが、その際に触れている八千代台店 のその支店となる一度伺ったことがある勝庵 だ。

旧東池袋大勝軒とは2007年3月20日に周辺再開発により閉店して行った角ふじ荘で営業していた時代のことで、現在は新店舗で再開して悲しくも他界してしまった山岸一雄氏の後継者として飯野敏彦氏が運営している。

2007年6月15日に開業したこちらの本店となる東池大勝軒おはこ八千代台店で、ちなみにそちらは巣鴨の本家店よりも一足早くオープンしている。

それだけに東池袋大勝軒系となるラーメン店で、八千代台店の直営店で2号店となるこちらで、2014年10月15日にオープンして間もない頃訪ねたものだ。

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そんなわけで、いつも通勤バスで店頭を通り過ぎたりしているが、久しぶり入店するためその店先に立った。

いつの間にか若干だけ手が加えらており、以前は見なかった造作物がありリニューアルして営業しているこちらだった。伝統・伝説の味がここにあります、と言うことらしい。

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さっそく入店して行き左手の券売機の前に立ち、少し悩んでから特製中華そばを選んで、またサイドメニューも行くかとなって、牛スジ丼を見つけてそのボタンを連打した。

奥へ進むと客席フロアも奥の方が様変わりしていて、カウンター席スタイルのようなテーブル卓が二つあしらわれていた。

厨房業務用冷蔵庫には、近隣コインパーキングを利用してその駐車券等を提示すれば、最大60分無料になることが案内されていた。

そのテーブル卓のすぐ手前のカウンター席に腰掛けて、厨房の方にチケットを手渡した。リニューアルして、もう随分立つそうだ。こちらの厨房におられる方は、八千代台店の厨房にも立つことがある方のようだった。

ふと見ると、かなり年季の入った暖簾が飾られており、お聞きすると本店で掛けられていたものであることを教えてくれた。

そう言えば八千代台店も既に開業して9年近く経過しており、思わず時の速さを実感するしかなかった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、東池系らしい風合いが感じられるもので、そこは好きな仕様だけにたまらない風情と言うしかなかった。自社工場で製麺しているらしい自家製麺や、二枚入るチャーシューの持ち味も素敵だった。

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牛スジ丼がまた泣ける美味しさでその食感も良く、それだけに気がつけば完食だった。いや、かなりなかなか実に素敵で、とっても素晴らしかった。

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★ 東池大勝軒おはこ 勝庵 (ショウアン)

住所/千葉県市川市八幡4-4-9 TEL047-713-0111 定休日/月曜日 営業時間/11:30~15:00中休19:00~24:00頃
※アクセス
京成本線京成八幡駅鬼越寄り踏切道路を左手に進んで20mほど進んだ右側にあり。
 

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