soranippon01

青空に灰色混じる雲が陽射しを隠しては煌めいてを繰り返し、春の陽気を感じながらも北寄りの風にコートがまだ手放せない、そんな三月弥生振替休日の二十一日月曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、爽やかな春の夜風そよぐ、頭上を見上げればまた穏やかな月夜の午後七時過ぎだった。

先日は二度訪れているこちら 初の限定メニューとなる味噌らーめんを目当てに訪れると、午後二時から提供を開始することが来て判りその時間まで2時間以上先なだけに、その日は麹町本店 に流れたものだった。

毎日40食限定で提供して今月末で終了する予定だそうで、それを知って一度は諦めたもののどうやら仕事帰りに立ち寄っても愉しめる公算が高いことが判った。

とりあえずもしものことを考えて、次候補店を周辺に位置するグランルーフ某店と決めて訪ねることにした。

soranippon02

soranippon20

soranippon04

soranippon05

soranippon06

そんなわけでまた中央線快速電車に終点の東京まで乗車して、中央通路からグランスタに下りるエスカレーターを利用して東京ラーメンストリートにやって来た。

3連休最終日の夜もあってか、東京ラーメンストリート内で営業している各店の店頭には、何処も十人近い行列を作る店ばかりだった。

こちらもその例外でなく、その中でもとりわけ多くの方々が入店出来るのを待っていた。

なるほど殆どの方が判りやすい店頭案内もあってだろうか、話題のベジソバか江戸式中華そばを券売機で選ぶ方ばかりで、限定のボタンがまだ押せるようになっていた。

念のため券売機の傍におられた方にお聞きすると、これから並んでも大丈夫だそう。そこでその列の後ろに並んで待っていると、そう待たない内にその列の先頭に。

券売機で先述した限定である、その名もスタッフ高野のトリプルチャーシューmisoを選んで、この際だからサイドメニューも行くかとなって角煮しぐれ煮丼のボタンを連打した。

soranippon08

soranippon09

soranippon07

奥側の中ほどでやや右寄りの椅子に案内されて腰を下ろす。見上げれば以前と変わらず虹のようなカラフルな丸い提灯が幾つもぶら下がっていた。店内のインフォの内容は若干変わっていた。程なく到着。

soranippon10

soranippon11

soranippon12

soranippon13

soranippon14

soranippon15

soranippon16

soranippon18

soranippon19

それではと行かせて貰えば、申し分ない素敵な味わいの味噌らーめんで、そのなかなかの持ち味が実にたまらないもの。ちぢれ気味の中太麺の絶妙な太さにも心が打たれた。

そして三大食肉である牛・豚・鶏の全ての肉をチャーシューにして乗せて、その肉を退けるとそれはカラフルな野菜がたっぷり入っており、何ともビジュアルも良く目でも愉しませていた。

おろしたばかりのような生姜が添えられていて、途中からそれを味噌スープに溶かして行けば、風合いが変わってまた違う風味となって実に良かった。

前回の時にも食した角煮しぐれ煮丼だが、やはりほぐすことによってボリューム感を与えており、その満足度を高めていた。それだけに、気がつけば完食だった。

いや、やはり何処までも果てしなくかなり怒涛の如くとんでもなく、素晴らしいの一言に尽きた実になかなかのお初限定と言えた。

soranippon21

★ ソラノイロ NIPPON

公式サイト/http://soranoiro.towapla.jp/
店主ツィッター公式アカウント/https://twitter.com/miyachihi

住所/東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲南口地下1階一番街東京ラーメンストリート内 TEL03-3211-7555 定休日/無休 営業時間/10:30~23:00(22:30LO)
※アクセス
JR東京駅で下車して中央通路からエスカレーターでエキ地下へ降りて行き、グランスタを八重洲口方面へ進んで改札を出て東京駅一番街へ入り、東京おかしランド前を右折して行った東京ラーメンストリート内にあり。

ご訪問ありがとうございます!

☝1クリックして頂けると大変嬉しいです。