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桜の紅い花托が桜葉に映えて、また西高東低の気圧配置が季節を押し戻し北寄りの風に菜の花が軽く揺れていた、三寒四温と人の言う四月卯月十二日の火曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、冷え込んだ夜の帳が春の色をより淡くさせていた、そんな夜風もそよぐ午後七時過ぎだった。

少し前に五反田店を訪ねたが、また激ニボらーめんの気分となって、そう言えばとなって今回はこちらを訪れることにした。

新宿ゴールデン街で産声を上げたこちらだが、ネットのニュースによれば、本日の午後一時過ぎにそこで3棟が焼ける火事が発生してしまったようだ。

こちらの系列店からは離れた八番街の方だったらしく、一時的にその系列店の営業を見合わせていたものの午後七時頃から営業を再開したようだ。

こちらは2016年4月8日より秋葉原UDXの2階にオープンした秋葉原拉麺劇場で、その当日はらーめん二男坊を訪れたものだ。

ツィッター公式アカウントによれば、つけめんとまぜそばをオープン当日は提供していたが、当面の間はその提供メニューだけ一時中断する予定だそう。

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そんなわけでまた通勤電車を秋葉原で途中下車して、秋葉原UDXの2階で営業しているその入口へやって来た。フードサービス事業に携わる某企業が、隣り合うハンバーグ店と共に運営するラーメンフードコートらしい。

中央通り寄りに並ぶ入口のタッチパネル式券売機の一台の前に立ち、まずは三店舗の中からこちらを選んで、あっさり煮干しラーメンが気になりつつも、そこは一杯70尾分と形容されていたすごい煮干ラーメンの特製仕様と、セットメニューになっていた漁師めしセットをタッチすることにした。

ちなみに並盛大盛同料金らしかったが、並盛でもボリュームが良いこちらだけに、セットメニューもあって並盛の方にした。ちなみに漁師めし以外のサイドメニューには、チャーシュー丼と親子丼と言うのもラインナップされていた。

入口にも冷水機器があったが、こちらの店舗が一番窓際だけに、また奥の方で冷水を汲んでその周辺のこちらの店舗前のテーブル席に身を寄せた。

そして平日の夜もあってか空いており、そう待たない内に自分の番号が呼ばれて、トレーに載せられた注文した品物を受け取り席へ戻った。

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それではと濃厚煮干しらーめんから行かせて貰えば、やはり凪らしい風情豊かな味わいが実にたまらないもの。チャーシューや味玉も素敵で、いったんもめんがやはり入って素晴らしかった。

他の系列店では好みが選べるが、こちらではそうしたことは出来ないものの、その風味は特に変わらずそれにしても良かった。

漁師めしは刻み海苔に花かつおがあしらわれ、そこにスープで利用した煮干しをブレンドした味噌に和えた、漁師味噌なるものが添えられたものでこれまた美味しかった。

ラストに残った煮干しスープをそこに投入して口にすれば、煮干しの奥行き深い風情ある美味しさで、まさしくこれぞ漁師めしと名付けたのも頷ける味わいだった。

それだけに、気がつけば完食。よく見るとトレーには、全店共通のポイントカードとトッピング券が添えられていた。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、途轍もなく猛烈に明確に的確に怒涛の如くなかなかと言うしかなかった。

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★ すごい煮干ラーメン凪 秋葉原UDX店

公式サイト~http://www.n-nagi.com/
住所/東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXアキバ・イチ2階秋葉原拉麺劇場内 TEL03-5256-2301 定休日/無休 営業時間/11:00~23:00(22:30L0) ※日祝~22:00(21:30L0)
※アクセス
JR秋葉原駅電気街口下車。右手の広場に出て前方のエスカレーターを上がりスカイウォークを進んで行き、秋葉原UDX左手奥のアキバ・イチ入口を入りその一番奥側にあり。

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