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陽射しに煌めく若葉の向こうに、やや霞む青い空の表情に初夏を想わせた、節気は穀雨の時季となった四月卯月二十日の水曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜風が夜の藍色さえ春色に染めていた、そんな午後七時過ぎだった。

某ピロピロ麺屋リニューアル店が気になりながらも、まだ訪れていなかった同じエリアのこちらがいたく気になるところとなって、それならばとなって立ち寄ることにした。

2015年10月1日オープンの中野店へ翌月訪問して、そう間もない2016年2月1日にオープンしたばかりだけに間を置いていたが、そう言えばそろそろと今夜はこちらを訪ねるところとなった次第だった。

キッチンジローの直ぐ隣りにあるこちらで、天ぷら三幸が営業していた跡地にオープンしたようだ。ジローはランチでよく利用したものだが、天ぷら三幸の暖簾を潜ることはなかった。

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そんなわけで今夜こそと、その店頭へやって来た。何とも今風な雰囲気で、どちらかと言えばラーメン店とは違う面持ちの建物だった。

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さっそく入店して行くと店先の道路の人通りはそれほどではないものの、目の前に見るフロアは盛況な店内が広がっていた。

券売機が右手にあり、その前に立つ。いつもながら今日こそ通常量の2倍入るでっかいどうで行くかと考えるがやっぱりやめることにした。

そして久しぶりのこれにするかと旭川醤油を選んで、追加トッピングしようと6枚入るらしいチャーシューに、味付け玉子をお願いして半ライスのボタンも連打した。

振り返るとお店の方が待ち受けていて、チケットを手渡すと左手のカウンター席に促されてそこへ腰掛けた。

何気なく券売機の上を見ると好みが選べる案内を見つけて、それならばと麺カタメ・味コイメ・脂オオメでお願いすることにした。程なく到着。

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かなりとんでもなく早くやって来た。おそるべし秋葉原店と言うしかなかった。それではと行かせて貰えば、素敵な味わいが怒涛の如く押し寄せて来てそれは実にたまらないもの。

持ち味のいい小林製麺謹製の中太縮れ麺にさりげない風情の素晴らしい醤油スープで、コクの強いカエシたっぷりの背脂たっぷり、そして実力と愛情たっぷりと言うしかなかった。

ちなみに株式会社丸太太兵衛小林製麺の麺を利用するこちらだが、マルタタベエと書くが読み方はマルタベエらしい小林製麺さんだそう。

中野店がオープンしてから四ヶ月後に秋葉原店がオープンしており、思わずひむろさんも多店舗展開の到来かと思えば、この先しばらくは新店をオープンさせる予定は無いそう。

秋葉原店は中野店オープン後に、急遽空店舗情報が来て秋葉原だけにそのチャンスを逃す手はないと決まった案件だったそう。

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ラストに半ライスにチャーシュー等を乗せて、レンゲでスープを流し入れてオジヤのようにして愉しみ、入れた一味唐辛子と黒胡椒との相性も良く、それだけに気がつけば完食だった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、猛烈に熱血に猛然に激烈に熱情ある素晴らしさに途轍もなく今夜もしみじみと味わえてとにかく良かった。

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★ 北海道らぁ麺 ひむろ 秋葉原店

※公式サイト~http://www.4tops.co.jp/
住所/東京都千代田区外神田3-12-2 TEL03-3526-2922 定休日/無休 営業時間/11:00~23:30
※アクセス
JR秋葉原駅電気街口下車。中央通りに出て上野方面に進み、住友不動産秋葉原ビルを左折。一つ目の右路地を入って少し歩いた、右手のキッチンジローの隣りにあり。
 

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