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本日は羽田空港国際線ターミナルに隣接するウィングエアポートの3階に、昨日の2016年4月26日オープンしたばかりの品達羽田を訪れて、まずは中華そば福味の鶏清湯醤油を堪能した。

こうなればもう一杯行くかとなるもので、食し終えたラーメンドンブリを乗せたトレーごと施設奥の返却口へ置いた。

近年はラーメンを求めて訪日する外人観光客も少なくなく、品達ブランドを生かしての今回の開業は、少なからずそうしたニーズに応えるものとなりそう。

その営業時間は空港と言うインフラから、異例の早朝7時開店深夜11時閉店らしく、各店の券売機は多言語表示が成されていた。

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と言うわけでやはりこちらだなとなって、一番右手の券売機の前に立った。そして味玉味噌ラーメンを選んで、この際だしとなって餃子が気になりながらも炙りチャーシュー飯のボタンも連打。

チケットを隣りで待ち受ける方に手渡すと、また呼び出しチャイムを受け取った。自席に戻って、その出来上がりを待った。

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超濃厚なド豚骨ラーメンと言う文化を金沢に広めたいと言う大きな志を胸に金澤濃厚中華そば神仙を2003年7月5日オープンさせた、河方卓店主が代表を務める株式会社全力の元が運営するこちらのようだ。

全国のラーメンを食べ歩いた経験があり、和歌山ラーメンの人気店である井出商店での修業実績があるそんな店主で、数々の開催されるラーメンイベントの常連店となるラーメン店のこちらだそう。

こちらで提供されるラーメンは本店の濃厚中華そばと違って、先述したラーメンイベントの地元金沢麺達兼六会の提供メニューとして産声を上げた濃厚味噌ラーメンらしい。

その味噌ラーメンは東京ラーメンショーでも提供されて、そこで売上杯数1位の記録を2度も打ち出しているそうだ。 

なお同市内で2009年9月18日開業した麺屋神やぐらは兄弟店らしく、2013年6月23日に金澤味噌らぁめん秀もりの里店、2016年1月9日に野々市粟田店が関連店としてオープンしているようだ。

また2012年4月27日にオープンした麺屋大河もこちらと同様に県内有数の人気ラーメン店だが、その店主は支那そばきびと神仙の両店で修業された方で、やはりそのウリは同系統の味噌らーめんだそう。

今月上旬に金沢本店で火事があったようで、お聞きすると二階の事務所だったらしく、幸い大事になることなく鎮火したそう。現在それだけに休業中のようだが、一階の店舗は大きな問題もなく再開に向けた準備を進めているそうだ。

こちらの店長さんは神仙に6年間おられる方だそうで、池袋の石神秀幸厳選極み麺セレクションの際も厨房におられたそうだ。そうしない内に呼び出しチャイムが鳴り響いて、音を消したそれを返してラーメンとサイドメニューが乗ったトレーを受け取り席に戻った。

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それではと行かせて貰えば、なるほどこれは実に猛烈に素敵な持ち味がある味噌ラーメンでたまらないもの。豚ばらロールのチャーシューがまた美味しく、生姜と柚子皮が添えられ何とも優しい風情と言うしかなかった。

創業百年の味噌蔵で作る香り高い芳醇な味噌を使用しているそうで、まさしく極旨味噌と香ばしく炙った豚バラがクセになる一杯だった。

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炙りチャーシュー飯もなかなかの美味しさで、ラストに残った味噌スープをそこに入れて愉しませて貰った。それだけに、気がつけば完食。

いや、かなり猛烈に素晴らしく怒濤の如く号泣できる、そんなクセになる持ち味が何処までも何処までも壮大に素晴らしく、もう愕然とするほどにとっても良かった。

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★ 金澤味噌ラーメン神仙@品達羽田

※公式サイト~http://ramen-god.com/shinsen/
住所/東京都大田区羽田空港2-6-5 ウィングエアポート羽田3階品達羽田内 TEL準備中 定休日/無休 ※施設に準じる 営業時間/7:00~23:00
※アクセス
京急空港線羽田空港国際線ターミナル駅下車。改札口を出て前方のエスカレーターで3階羽田空港国際線出発ロビーに上がり、後方奥にあるラーメンフードコートの品達羽田内にあり。
 
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