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雨を心配するほどの暗い雲行きにネットを確認すれば、南寄りの風が青空を呼ぶ予報となっていた、そんなこの時季らしい天候の七月文月六日の水曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜風が夏の色をかたどるようにそよいでいたそんな午後七時過ぎだった。

南行徳が本店となる麺酒場まがりにそちらへ開業まもない頃訪ねたものだが、その3年後に創業地である葛西に再び系列店をオープンさせていたようだ。

その葛西店がテナント契約更新をきっかけにしたのか定かでないが、そこを閉店させて先月の2016年6月23日から八丁堀店となるこちらがオープンしたようだ。

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ネットでそう知れば仕事帰りに立ち寄って見るかとなるもので、八丁堀であれば地下鉄東西線で茅場町に出れば直ぐと言う場所だけに、さらにそのルートで日比谷線電車にもう一駅だけ乗ってその店頭へやって来た。

店主の知人が現在も営む葛西駅前ビル2階のBARラ・フェイスの営業していない時間帯に、2008年2月15日から麺まがりとして当時間借り営業して始めたこちらだ。

そこではおよそ1年ほどだけ営業して、2009年2月28日に閉店させたようだ。その後2009年7月17日に間借り営業ではない南行徳本店をオープンさせた。

そして先述したように、葛西店を間借りすることなく再び2012年10月2日に開業させたようで、つい最近の2016年5月31日までそこは営業したようだ。

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店頭にスタッフがおられてご挨拶しつつさっそく入店して行くと、先客が一人厨房前のカウンター席に居て、厨房にスタッフがさらに二人おられたこちらだった。

一番奥寄りのテーブル席に腰掛けて、麺類の提供メニューを確認。すると壁面のボードにだけ表記されていた。それを見ると昼は鶏豚魚介らぁ麺と謙二郎らぁ麺で、夜は濃厚謙二郎とあっさり海老らぁ麺がラインナップされていた。

謙二郎は野菜たっぷりの醤油ラーメンだそうで、夜のバージョンは二郎系そのものだそうだが野菜増しや脂増しは受けていないそう。

そこはこちらの特色が出やすいメニューにするかとなるもので、濃厚謙二郎の方をお願いしつつ、この際だからとミニチャーシュー丼もオーダーすることにした。

移転オープン記念と言うところだろうか予告インフォが鯛祭りと銘を打ってさりげなく張り出されていた。鯛出汁鶏白湯らぁ麺と言うメニューに、動物出汁ゼロ鯛100%スープのらぁ麺ZEROを、早ければ来週だがそれは微妙らしく、ずれるとそれ以降になるかも知れないそうだ。

オーナー店主は、南行徳の本店におられるそう。日曜日は昼営業のみにしたそうだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、なかなかの持ち味が素敵に表出する、その風情が実にたまらないもの。

麺の仕入れ先についてお聞きすると、以前は丸富製麺さんだった筈だが現在はなんと浅草開化楼さんの謹製らしく、その丸中太ストレート麺がまたとても素晴らしかった。

豚バラロールチャーシューに、ミニチャーシュー丼も号泣もので、それだけに気がつけば完食だった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、猛攻怒涛の猛烈に号泣出来る嬉しさで、明確に的確に明瞭に確実に途轍もなく実に良かった。

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★ 麺酒場まがり 八丁堀店

住所/東京都中央区八丁堀2-28-9 TEL03-6222-8873 定休日/不定休 営業時間/11:00~15:00中休17:00~23:00 ※日曜のみ11:00~16:00
※アクセス
東京メトロ日比谷線八丁堀駅A4出口下車。駅上の新大橋通りから一本奥の裏通りに入り、そこを右手へ進んで程ない左側にあり。
 
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