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夜半に目が覚めるほどの猛烈な雨が降っていたものの、軽く揺れた地震が起きて出掛ける頃には青空が路面をとうに乾かしていた、そんな梅雨明け待つ首都圏の七月文月も二十日の水曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、大橋巨泉さんが他界したニュースに、思わず夜空を仰いだそんな午後七時過ぎだった。

なんとなく今夜は油そばを愉しみたくなって、そう言えばこちらにまだ訪れていないことを思い出し、それならばとなって仕事帰り立ち寄って見ることにした。

ラーメン康竜秋葉原駅前店が2015年1月25日まで営業していた跡地に、2015年3月10日オープンした油そば専門店で、かねてからその訪問を考えていたものの結局この日となってしまった。

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そんなわけで通勤電車をまた秋葉原で途中下車して、電気街口から外に出てその入口にやって来た。ここから始まる伝説とも、店名看板に記されていた。

その入口上の店名看板から目を下ろすと、油そば専門店のこちらだが豚骨ラーメンも始めたことが案内されていて、そうだったのかとここに来て初めて知るところとなった。

どうやら今年の2016年2月12日頃より豚骨ラーメンがラインナップに加わったようで、券売機のボタンを見ると豚骨ラーメンの他に肉まみれラーメンとえび塩ラーメンなるメニューもあった。

そんな入口ドアの前に券売機で豚骨ラーメンが気になりながらも、予定通り決めていた一押し!と添え書きされていた、肉まみれそば大盛と温玉豚バラごはんのボタンを連打した。

それは当り券付食券機らしく運が良ければ、油そばなんでも一杯無料券が当たるそうだ。

油そばメニューのボタンは、その他に辛玉ジャンそばとえび塩油そばが用意されていた。ちなみに台湾油そばの提供は、終了したようでそのことが表記されていた。

ちなみに月明けより美少女遊戯ユニットクレーンゲールとのフードコラボが開始されたらしい。

それは1200円する限定メニューのようで、小夜のナイアガラ落とし油そばなる提供名で、刻み青ネギが麺の上に敷き詰められその上に山盛りコロチャーと温玉が乗るものだそう。

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さっそく入店して行くと、入口寄りのカウンター席に促されて、そこに腰掛けながらチケットを手渡した。カウンターの向こうには、山田食品さんの麺箱がこれでもか積まれていた。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、これがもうなかなかの持ち味が実にたまらないもので嬉しい限りと言うしかなかった。

もちもち極太麺に特製のタレと背脂を絡めて口にすると、風情も豊かな油そばの極上感が実に素晴らしかった。焦がし豚バラチャーシューも大判で厚く、その他の具材も多彩に入って実に良かった。

卓上調味料のブラックペッパー・ラー油・マヨネーズ・麺ダレ・お酢・一味唐辛子を小まめに入れながら愉しませて頂いた。割りスープが用意されていて、ラストに口にすればじんわりとしたスープでこれまた良かった。

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温玉豚バラごはんも泣けるもので、それだけに気がつけば完食だった。いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、猛烈に途轍もなく怒涛の如く実に嬉しいものだった。

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★ 油そば アキバ商店

※公式ツィッター~https://twitter.com/akibashoten
※麺量~並盛200g・大盛300g・特盛400g
住所/東京都千代田区外神田1-15-5 TEL03-3256-7737 定休日/無休 営業時間/11:00~23:00 ※金土祝前日~24:00
※アクセス
JR秋葉原駅電気街口下車。改札口を左手に出たら右手の中央通りへ向かって進み50mほど歩いた左側にあり。
         
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