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深緑へ染み入るように蝉の鳴き声が聴こえて、見上げた真夏の青空にモクモクとした雲が浮いていた、そんな七月文月も最終コーナーを迎えた三十日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、首都圏各地で花火大会が開催されるようで、街角は賑やかな人出のそんな午後七時過ぎだった。

神田駅前店が2015年9月1日オープンしてそこへ以前に訪れたものだが、残念ながら2016年7月1日閉店してしまった。

そう言えば御茶ノ水駅周辺にも営業していると言うことを思い出して、がっつり気分もあって仕事帰り立ち寄ることにした。

立川本店が2014年10月4日にオープンして、その後秘密工場青梅河辺店が2015年4月4日、ロイヤルスープ町田店が2015年8月8日、そしてこの御茶ノ水5号店が2015年10月31日それぞれ開業して営業している。

さらに足利総本店なる系列店が2016年6月17日オープンしており、そこは北関東エリアの本店と言う位置づけになる店舗だそう。

マシライスも人気のこちらだが最近はデラックスマシライスがあるだけでなく、2016年5月7日からはコードネーム殿様御殿のカリカリ肉麺重と、立川マシマシの焼肉重がさらに発売されたらしくそちらも好調な売れ行きらしい。

今月中頃から「すごい冷し中華」なる夏季限定らしき提供メニューも発売されたようで、そちらは200gから500gまで100g単位で麺量が選べるそうだ。

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そんなわけで、がっつり気分にぴったりのメニューだけに、それで行くかとなって御茶ノ水で途中下車。

御茶ノ水橋口の改札口を抜け前方の道路を左手に進み、信号先の左路地を入り30mほど歩いた頃だろうか左手に風情も良く営業していた。

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さっそく入店して行くと学生街の喫茶店ならぬ爆盛店で、今ならさしづめ歌詞も、君と良くこの店で二郎系♪ わけもなくガッツリとしたものさ♪となったところだろうか。

店内は実に盛況で若い女性も一人で入店していて、二郎系メニューをそれぞれ口にしていた。

そんなフロアを横目にしながら、すごい冷し中華を予定通り選んで、汁なしにするか実は少し決めあぐねて来たこともあって、ニラキムチのボタンを連打してから奥へ進んだ。

チケットを手渡すと麺量の確認がありそこは400gでお願いすると、テーブル席の一つに案内を受けてそこに腰を降ろした。

後続客が続いて、やはり学生街らしい活気を感じるしかなかった。程なく到着。

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ニラキムチは小皿で、別盛りにされてやって来た。それではと行かせて貰えば、これがもうとんでもない怒涛のまさしくもの凄い冷し中華と言うしかないもの。

一見するとまぜそばのようなビジュアルながら、麺の下にまとわるタレは冷し中華らしい甘酢醤油中華風スープで、面白いくらいに冷し中華になっていた。

マヨネーズにタマネギの微塵切りがたっぷり入ったタルタルソースが、甘酢醤油と混じると胡麻ダレソースに似たような感じになって、そんな擬似体験的な持ち味がまた素敵だった。

甘辛ダレの豚バラ肉のボリューム感に、キュウリの千切りと生姜の酢漬けのさっぱりした持ち味がまた相性良く実に愉しめた。

後半になってからニラキムチを入れると韓国風の冷し中華となって、思わずアニョハセヨと言って口にして行くしかなかった。それにしても極太麺がまた素晴らしく、それだけに気がつけば完食だった。

いや、猛攻怒涛の猛烈号泣出来るもので、猛爆的な満足感とその世界観に、只々浸れることが出来て実に良かったと思うしかなかった。

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★ 立川マシマシ 5号店@御茶ノ水

※公式ツィッター~https://twitter.com/tachikawamashi2?lang=ja
住所/東京都千代田区神田駿河台2-4-10  TEL非公開 定休日/日曜日 営業時間/11:00~15:00中休17:00~23:00
※アクセス
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口下車。前方の道路を左手に進み、信号先の左路地を入り30m歩いた左側にあり。
 
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