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シルキーカラーのように霞む青空に真夏の陽射しが煌めいて、見上げれば眩しい白い雲がやや多めに浮遊していた、都知事選当日となる七月文月末日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、今夜も穏やかな夜風がそよぐ、そんな午後七時過ぎだった。

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つけ麺気分にふとこれまで3度訪れて来たこちら が想い浮かんで、それならば仕事帰り訪ねて見るかとなって、また通勤電車を秋葉原で途中下車して電気街改札口を抜け出てその店頭へやって来た。

そう言えば直ぐ傍に秋葉原家電量販店社員時代によく利用した、やきとり鳥万が現在でも営業しており思わずそのことに気づいて懐かしさがこみ上げてしまった。

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さっそくこちらへ入店して行き直ぐ右手の券売機の前に立つと、ベーコンチャーシューがウリのこちらだが、ベーコン角煮つけ麺がそそるビジュアルと共に案内されていて思わずこれで行くかとそのボタンを選んだ。

濃厚つけ麺の存在にすぐ気づいてどうせなら濃厚仕様にしようとなって、厨房スタッフにチケットを手渡す際に50円を添えて濃厚つけ麺に変更して貰うことに。

麺量の確認を受けて大盛300gの上になる特盛の最低麺量と言える400gでお願いすることにした。

ちなみに券売機には限定らしき、フルグラ冷やし中華なる提供メニューもビジュアル付きで案内されていた。

2010年3月31日にオープンしたこちらで、その責任者である店長さんは虎洞@吉祥寺で副店長をされて、鷹虎@高田馬場で店長を歴任された方らしかった。

どちらも最近訪れている麺屋武蔵系列店だけに、そんなこともあって今夜はこちらとその気になった次第だった。

卓上調味料としてカウンターテーブルには、スパイシー!!と形容する麻辣粉とサッパリ!!と案内するライム酢が用意されていた。程なく到着。

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これがなかなかの悩殺系肉増しつけ麺がやって来た。さすが東京のラーメン店を代表する一店と言える、麺屋武蔵の系列店の提供メニューと言うしかなかった。

それではと行かせて貰えば、大号泣出来る持ち味のベーコン角煮チャーシューで、濃厚スープと極太麺がこれまた怒涛の感動をもたらす風情風合いに打ちひしがれるしかなかった。

昨年の6月頃からお目見えしたトッピングのようで、以前からあったこちら自慢の自家製ベーコンを、特製醤油ダレでじっくりと煮込んだものらしい角煮チャーシューだそう。

それにしても濃厚スープに極太麺が、共に素晴らしい味わいを演出していた。

スープは豚ベースで煮干しのカタクチイワシも一緒に炊き込んでいるもので、麺は濃厚強力粉を練り込んだ特注極太麺らしい。

後半になってから先述の卓上調味料を試して見たが、麻辣粉は中国山椒とは違う一味唐辛子ベースの和風要素を感じるもので、ライム酢はフルーティーな感じでどちらも実に良かった。

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またつけ汁のおかわりをして、スープ割りもゆったりとした量で堪能出来た。さらなる味わいの深みにハマって、それだけに気がつけば完食。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、猛攻怒涛の猛烈号泣で極上必至なその風情に、これぞ支葉碩茂の素敵な味わいと言うしかなかった。

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★ 麺屋武蔵 巌虎

※公式サイト~http://www.menya634.co.jp/
住所/東京都千代田区外神田1-3-9 木倉ビル 1階 TEL03-3256-0634 定休日/無休 営業時間/11:00~22:00
※アクセス
JR秋葉原駅電気街口下車。中央通りに出て左手に進み万世橋交差点を右折し、御茶ノ水方へ50mほど歩いた右側にあり。
  
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