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綿菓子みたいな積雲がシルキーブルーの青空に、観光地の湖に浮かぶ方船のように浮かんでいた、また暑い一日となりそうだった八月葉月上旬七日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかにそよぐ夜風の向こうに、風流な三日月が夜空に浮かぶそんな午後七時過ぎだった。

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ここ最近幾つかの麺屋武蔵系列店に訪れていることもあって、それならば二年ぶりとなるこちら にも久しぶり立ち寄って見るかとなって仕事帰りその店頭にやって来た。

2009年6月23日にオープンしたこちらで、浅草で営業していた江戸きん の移転リニューアル店として開業し、当時その翌日に訪れたものだ。

これまでに系列店は、麺屋武蔵総本店 麺屋武蔵 武骨 麺屋武蔵 武骨外伝 麺屋武蔵 武骨相傳 麺屋武蔵 神山 麺屋武蔵 蒲田店 麺屋武蔵 二天 麺屋武蔵 虎洞、 麺屋武蔵 巌虎 と訪れて来たものだ。

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そんなわけで入店して行くと、以前と変わらずに券売機が左手に設置されていた。夏季限定らしい冷しトマト武仁つけ麺なる提供メニューに思わず触手が伸びそうになったが、このところ麺屋武蔵系列店でつけ麺が続いていだけに、やっぱりらー麺で行くかとなって武仁ら~麺を選んだ。

そんな押した券売機のボタンには二倍と三倍の文字が足されたものがあり、それは肉が倍増になるものらしかった。一つでも100gを超えるデカ角煮肉のこちらだけに、今回はその肉増しメニューを見送ることにした。

なお冷しトマト武仁つけ麺は、アンチョビハーブチキンとプチトマトのハニーマリネなるトッピングが太麺の上に乗るもので、濃厚トマトスープで麺を愉しむもののようだった。

振り返ると店内に五人ほどの店内列が出来ていて、その後ろに就くとそうしない内にカウンター席に促されて、大盛無料のこちらだけにそれで希望すると、さすがの速さで程なくオーダーしたらー麺がやって来た。

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それではと行かせて貰えば、そこはやはりさすが麺屋武蔵と言えるもので、味わい深い持ち味が実にたまらないもの。

以前と比較してかなりイメージの違う武蔵のら~麺だが、豚骨ベースにサンマ節を効かせたスープの基本は変わらないものだそう。

やはりデカい角肉は一つでも圧巻サイズで、かなり満足出来た武仁ら~麺だった。それだけに、気がつけば完食。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、深謀遠慮・理路整然・高論卓説・和而不同の末に生じた美味しら~麺と言うしかなかった。

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★ 麺屋武蔵 武仁

※公式サイト~http://www.menya634.co.jp/
住所/東京都千代田区神田佐久間町2-18-5 アークビル 1階 TEL03-5822-4634 定休日/無休 営業時間/11:00~22:30
※アクセス
JR秋葉原駅昭和通り口下車。前方昭和通りの横断歩道を渡り、左折して程ない右路地を入ったすぐ左側にあり。
   
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