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オリンピック不眠症候群が話題になる昨今だが、お盆休みもあるのかも知れないが、それもあってかいつもより電車の車内が静かに感じる今日この頃。

ともあれこの腹具合ならばと、予定通り気になっていた、もう一軒のこちらへ向かうことにした。

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そんなわけで下りホームに入線して、来た中央線快速電車に乗ってさらに西へ向かって次駅の立川で下車。楽観立川が営業しているカプセルホテルの左側の側道を80mほど歩いた右側のビル2階でこちらが営業していた。

一度閉店していた創業店が2016年3月1日に楽観西麻布GOLDとして復活オープンを果たしたレポートで、2015年12月22日に楽観(赤)がオープンしたことに触れているが、その店が2016年8月5日リニューアルオープンしたとして気になっていた。

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さっそく階段で2階へ上がって行き入店すると券売機が入口にあり、そこで煮干しラーメンを選んでサイドメニューも行くかとなってミニ丼各種のボタンを連打した。

奥に厨房がありその前にあるカウンター席に腰掛けてチケットをそこにおられたスタッフにチケットを手渡した。

ミニ丼はミニチャーシュー丼・ミニネギ丼・ミニ明太マヨ丼・ミニ角煮丼のどれにするか確認があり、どれがお奨めかお聞きすると角煮丼とのことでそれならばとそれでお願いすることに。

店主はたまたま事務所に出掛けたそうでおられなかった。ふと見るとシャープの無水自動調理鍋ヘルシオホットクックが傍に置いてあり、お聞きすると角煮をそれで調理しているそう。

以前にも触れているように伊東良平氏店主は、早稲田大学生数名によって1983年に設立されたNGO団体ピースボートの航行船舶内で洋食シェフを2年間務めて世界40ケ国を巡ったことがある方で、ネットに寄ればなんと日本一周の経験もあるようだった。

思わず料理劇画「ザ・シェフ」に登場する主人公のさすらいの料理人と呼ばれる天才シェフ、味沢匠を思い出すしかなかった。

2011年6月6日西麻布の地で美麺屋楽観として創業、2012年6月30日立川へ移転、2014年6月10日武蔵小山に楽観系列店オープン、2015年3月17日アルス@南青山がさらにオープンして楽観(赤)へ続いた。程なく到着。

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アルス南青山の煮干しらぁめんに近いビジュアルで、スープの表面は深緑色に佇んでいた。味の素不使用で、無化調のようだ。

それではと行かせて貰えば、これまた実に素敵な持ち味が実にたまらないもの。九州産の煮干しにこちらは豚食材を効かせて、青山と差別化を計ったようだ。

肩ロース肉の豚チャーシューも美味しく、こちらも凪製麺謹製だそうでその中細麺もさすがの良さだった。スープには南青山の一人前当たり150gに対して、120gの煮干しが利用されているそうだ。

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ミニ角煮丼もかなりの美味しさで、それだけに気がつけば完食だった。いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、全身全霊・一心精進・三思九思の素晴らしさを感じた煮干しラーメンとミニ角煮丼と言うしかなかった。

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★ 煮干しの楽観

※公式サイト~http://rakkaninc.com/
※ツィッター公式アカウント~https://twitter.com/rakkantc
住所/東京都立川市曙町2-23-5 第8グリーンビル2階
営業時間/11:00~15:00中休18:00~23:00 ※金土日祝は中休みなし11:00~翌1:00
※アクセス
JR中央線立川駅北口下車。ロータリー手前右手の道路を国立方面へ進んで行き、400mほど歩いた場所にあるカプセルホテルファーストイン手前の左路地を入り80mほど進んだ右側にあり。
   
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