tachimashi01


夏の喧騒を全て閉じ込めるかのようにおぼろ雲が青空を薄くして広がっていた、また通勤電車の冷房が心地良かった世間はお盆休み真っ只中の八月葉月半ばの週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜風が今夜も街角ですれ違った、そんな午後七時過ぎだった。

土曜日だけに今夜も気分はがっつりモードとなって、さて今日はどうするかとなった時に、先月訪れたこちらにまたするかとなった次第だった。

tachimashi02

tachimashi03

tachimashi04

そんなわけで通勤電車を御茶ノ水で途中下車して、水道橋寄り出口の御茶ノ水橋口改札から外に出て、程ない場所で営業しているその店頭へやって来た。

tachimashi05

tachimashi06

tachimashi07

さっそく入店して行きすぐ左手にある券売機の前に。財布を取り出すとうっかり小銭どころか、千円札までないことに気づいて、お詫びしつつ両替をして貰うことに。

仕切り直してまた前に立ち予定通り辛肉味噌入りと添え書きされた中汁なし麺300gを選んだ。

分厚い肉が乗ると言うデラックスマシライスが気になりながらも、健康を考慮してそこはミニマシライスの方のボタンを連打。

さりげなく奥へ進むと、一番奥のテーブルの壁際の椅子に促されて、案内されたスタッフの方にチケットを手渡した。その際にコールの確認があるこちらで、デフォルトで結構入って来るだけにヤサイの言葉は飲み込んでアブラカラメでお願いすることに。

またマシライスは甘口と辛口があるそうで、メチャ辛でないことを確認してから辛口でお願いすることにした。さすが人気店のこちらで、お盆休みのこんな日の夜でも、盛況なフロアが広がっていた。

こちらのツィッターを担当するふなっしー風のコメントをする方がどなたなのか興味があって、こちらの厨房スタッフの方にお聞きして見ることに。店主なのか立川店辺りのスタッフなのかお聞きして見ると、スタッフいわく正体不明であるとのこと。程なく到着。

tachimashi08

tachimashi09

tachimashi10

tachimashi11

tachimashi12

tachimashi13

tachimashi14

tachimashi15

マシライスをどうするか考えてばかりいたら、ニラキムチのことを忘れていることに気づいて、チケットを後追い購入して、別皿で貰うところとなった。

それではと行かせて貰えば、それはもうとんでもなく怒涛の如く実にたまらないもの。通常油そばや汁なしと言えば、麺をしっかり掻き混ぜてから口にして行くものだが、脂の海に浸かっているだけに何もせずともしっかり味が絡んで来た。

麺の下には様々なカタチの肉の塊がざくざくと出て来て、それはもはや比喩的に玉手箱以外の何物でもなかった。

tachimashi16

tachimashi17

ミニマシライスももちろん絶大に美味しかったが、汁なしだけでかなりの量だけに次回は汁なしだけにするかと堅く誓いながらも、ともあれ気がつけば完食だった。

いや、途轍もなく猛烈にそれはもう、感慨無量・歓天喜地・有頂天外・気炎万丈・上下一心・人心収攬の素晴らしい汁なしニラキムチとミニマシライスと言うしかなかった。

tachimashi18

tachimashi19

★ 立川マシマシ 5号店@御茶ノ水

※公式ツィッター~https://twitter.com/tachikawamashi2?lang=ja
住所/東京都千代田区神田駿河台2-4-10  TEL非公開 定休日/日曜日 営業時間/11:00~15:00中休17:00~23:00
※アクセス
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口下車。前方の道路を左手に進み、信号先の左路地を入り30m歩いた左側にあり。
 
ご訪問ありがとうございます!

👆1click 頂けると嬉しいです!
 m ( _ _ ) m