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せっかく大森まで来たのであれば周辺の気になるもう一軒のこちらにも足を運んで見るかとなるもので、クワトロ を出た後で京急線大森海岸駅に移動し一駅だけ電車に乗って次駅の平和島で下車。

改札口を右手に出てその前にある道路を進んで行き、ローソンがある一つ目の十字路を左折。

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その路地を50mほど歩いた頃だろうか、家庭料理一番星の袖看板が据え付けられた建物で営業しているこちらの店頭にやって来た。

オープンした時は店名が決まっていなかったようだったが、その後に〇平ラーメンと言う店名に定まっていたらしい。

今回来て見ればPPC用紙のような白い紙に、マジックペンを使って「平和島鶏そば 〇平」なる店名が書き表されていた。2016年8月1日にひっそりと、オープンしたこちらだそう。

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さっそく入店して行くとスポーツマンが着るような、通気性のいいウェアを来て厨房に一人立つ店主がおられた。

その厨房前のカウンター席に店主に挨拶しながら腰掛けて、鶏カルボナーラそばが気になりながらも、予定通りに鶏そばSP全部入りの背脂こってりでお願いすることにした。

すると冷水が注がれたコップと共に、2リットルペットボトルに冷水が入って一緒に出て来た。

こちらでも世間話しに花が咲いて、平和島のラーメン店と言うことから、マルヘイと読ませる店名にしたことを教えてくれた。

2009年7月13日に鮫洲駅周辺で開業した、ラーメンとよやの移転店名リニューアル店のこちらだそう。

ちなみにそのとよやは2015年4月30日から、東京濃厚鶏白湯toyoへリニューアルオープンを果たしていたようだった。

雲呑そばを最近になってこちらで始めたそうで、その案内にある「ヒョイヒヒョイヒひょい」の文字がやたら気になる店内だった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、唯一無二の風情が実に素晴らしいこちらの鶏そばで、これはかなり素敵でたまらないもの。

当初は刻み青ネギだったのが豆苗(とうみょう)になったようで、その上に鶏そぼろが乗せられていた。豚の角煮を一時的なのか定かでないがやめたようだ。

その変わりに鶏肉を醤油で煮込んだものと、とよやでも提供していたらしい、トッピングの肉ワンタンが多めに入っていた。

それに味玉と海苔三枚が乗せられて、茶濁スープに豚背脂が入ってその絶妙な持ち味がそれにしても良かった。 三河屋製麺謹製のやや縮れ気味平打ち麺の風情もなかなかと言えて、それだけに気がつけば完食だった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、感慨無量・意気軒昴・気宇壮大・虚心坦懐・少壮気鋭・闘志満満の素晴らしさと言うしかなかった。

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★ 平和島鶏そば 〇平 (マルヘイ)

住所/東京都大田区大森北6-26-16 TEL080-5444-2158 定休日/未定 営業時間/11:00~14:30中休18:00~スープ終了まで(21:00~22:00頃)
※アクセス
京急線平和島駅下車。改札口を右手に出てその前にある道路を進んで行き一つ目の十字路を左折して50mほど先の右側にあり。
 
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