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また蒲田周辺の方まで足を延ばして出掛け、前店にて思わぬオープン記念で鯛出汁ご飯まで頂いたもののこれならばまだ行けるとして、それならば気になっていたもう一軒のこちらにも立ち寄って見るかとなった。

そんなわけで京急線の上りの各駅停車に乗り込んで、先日も利用した大森海岸駅で下車してそこからJR大森駅まで歩くことに。

その周辺で営業している2013年10月10日にオープンした串やき わかのランチタイム営業で、そのセカンドブランドとして2016年9月7日から営業を開始したこちらだそう。

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と言うわけで、その建物の前にやって来た。地下で営業しているこちらで、その地下に降りる階段の前に譜面台のようなメニュー案内が置かれてあった。

そして道路寄りにはA型看板が据えられてあり、見るとビジュアルインフォにこちらの美味しそうなラーメンが紹介されていた。

ワインカフエカンパニーなる企業の外食店らしく、同じビルの7階にその運営企業の1号店になる2011年3月5日に開業したワインカフエ大森本店が営業しているようだ。

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さっそく足元に注意しながら階段を下りて行き入店すると比較的広いフロアが地下にあった。数人の先客が美味しいそうにラーメンを口にしていた。

厨房前のカウンター席に促されて、奥寄りの麺箱がある近くに腰を降ろした。メニューリストをしばし眺めてから、濃厚鶏白湯ラーメンこってり醤油の特製トッピング仕様でお願いすることにした。

こだわりが高そうな串焼き店のようで、夜営業で提供されている提供メニューに関しての蘊蓄がさりげなく随所に見受けられた。

お話しをさせて頂いた店長の安田広治氏は、以前はラーメン店におられた方らしく、麺の湯切りなど手際よく実に手慣れていた。

その関係で利用する麺は、そこから取り寄せているそう。そこが何処か気になるところだが、それは大人の事情により非公開にされていた。程なく到着。

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なかなか美味しそうなビジュアルで、そんな食欲そそらせる鶏白湯ラーメンがやって来た。それではと行かせて貰えば、瀞み豊かな鶏白湯スープの風情が実にたまらないもの。

鶏チャーシューは銘柄鶏の信玄鶏によるものだそうで、なるほど鶏臭さもなく柔らかな肉質で実に良かった。

自慢と表現するつくねもまた信玄鶏の挽肉と軟骨に鴨脂を練り込んだものらしくなかなかの風合いだった。味玉は奥久慈卵だそうでこれまた素敵で、それだけに気がつけば完食。

いや、鶏白湯ラーメンもまた串焼き同様にこだわりの高いもので、拍手喝采・謹厳実直・恐悦至極・気炎万丈・観感興起・余韻嫋嫋の素晴らしさと言うしかなかった。

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★ 麺屋 わか

※公式フェイスブック~https://www.facebook.com/kushiyaki.waka.omori
住所/東京都大田区大森北1-4-8 森央ビルB1階 TEL03-6404-8384 定休日/日曜・祝日 営業時間/11:00~14:00
※アクセス
JR大森駅東口下車。前方のロータリー手前の通りを右手に30mほど歩いた左側建物の地下1階にあり。