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朝方自宅周辺だけ厚い乱層雲からシトシトと雨が注いで、ハラハラと落ちる枯れ葉の数だけ秋を感じさせた、今年も既にもう10月神無月一日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、都内で雨は降らなかったようで、穏やかな夜風が漂うそんな午後七時過ぎだった。

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以前訪ねた新宿歌舞伎町店がすぐ傍に移転のため8月28日を以て旧店舗を閉めて、9月28日から新店舗で再開したとして気になっていた。

調べる時間がなかったこともあって、よく確認もしないで今夜その店頭に立てば、本日の営業をすでに終えてそうだったのかとなった。

明日の10月2日まではプレオープン営業で正午開店の午後六時閉店らしく、10月3日から通常営業で午前11時半開店午前三時閉店で営業する案内にただ肩を落とすしかなかった。

とは言えもしそうなった時の代替案は考慮して来ており、それは歌舞伎町店の店頭に立つまでは周辺二郎系店と考えていたが、ふとこれまでに2度訪問したこちらにするかと思い巡るところとなって立ち寄ることにした次第だった。

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そんなわけで直線距離ではそう遠くないものの、空を飛べるわけもなく大久保寄りのガード下を潜る道路を経由して、通称オタジと呼ばれるその店頭へやって来た。

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さっそく入店して行くと、ほぼ満員の盛況な店内ながらほんの数席が空いている客席フロアで、そうした状況を確認しながら右手寄り券売機の前に立った。

2玉以上から玉数が選べる大二郎が気になりながらも、ふと肉にまみれてラーメンを愉しみたいとなって、ぶた入りWラーメンを選ぶことに。

チケットを手渡すとすぐコールとなって、それならばと野菜少し多めニンニク少なめアブラカラメを希望することにした。

毎日ラーメンを食してレポートを即日上げているが、こんな風に訪問希望店でありつけない度に、ラーメン食べ歩きは筋書きのないドラマだと思うしかなかった。

ちなみに歌舞伎町店と池袋東口店と新橋店は同じ運営だが、こちらも何処かその系列店と共通点を感じるだけに、その関係性があるように思ってしまうがお聞きすると全く無関係だそう。程なく到着。

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そう言えばこちらは希望しないと、脂の固まりを野菜の上に乗せてくれないのだった。それではと行かせて貰えば、そこはもう縦横無尽に二郎イズムを感じることが出来て実にたまらないもの。

特筆すべきは野菜の下に溢れるほど入る豚肉チャーシューで、その柔らかさといい肉のうま味といいそのものの味わいといい、言語道断の素晴らしさと言うしかなかった。

また後半になってから、一味唐辛子とブラックペッパーを入れて愉しんだ。

肉を食べても食べても底から湧いて来るように出て来るぶた入りWラーメンで、そんなラーメンに高い満足度を覚えながらも気がつけば完食だった。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、猛攻怒涛・拍手喝采・感慨無量・恐悦至極・猛烈号泣・意気衝天の如くで実に素敵だった。

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★ ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

住所/東京都新宿区西新宿7-5-5 TEL03-3371-5010 定休日/無休 営業時間/11:00~翌1:00 ※日祝~22:00
※アクセス
JR新宿駅西口またはJR大久保駅南口下車。小滝橋通り新宿都税事務所(西新宿保険センター)信号交差点線路寄りにあり。

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