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積雲が青空の一部を隠し層雲が青空を白ませて、日増しに気温が下がりその分だけ木葉の色づきがまた多くなって来た十月神無月上旬二日の日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、爽やかな夜風に秋を感じさせた、そんな午後七時過ぎだった。

何度となくその訪問を考えてなおざりになっている未訪問のラーメン店も少なくないが、こちらもまた諸般の事情の中で訪ねていなかった一軒だった。

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そんなわけで今夜こそとなって、仕事帰り立ち寄ることにした。通勤電車をまた阿佐ヶ谷で途中下車して、阿佐ヶ谷ホープ軒も営業している阿佐谷一番街の狭い通りを歩いてこちらへ向かう。

すると昨年暮れにオープンしためしによくあう肉ラーメンがいつの間にか閉店したようで、どうやら横浜家系ラーメン飛なるラーメン店が6月からオープンしたらしく営業していた。

そうした2店舗もあってか、ついにその店頭にやって来た。付け加えれば実は一度しばらく前にその訪問を考えて、店頭に立つと、何故かちょうど臨時休業だった時もあったりした。

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さっそく入店して行くと券売機に動物系不使用と添え書きされていた、和出汁つけそばなる土日限定メニューがありそれが気になりながらも、醤油つけ麺に得Aトッピングと追い肉めしのボタンを連打した。

出て来たチケットを掴んで数人の先客が居る店内で、その奥のカウンター席が空いていたのでそこに腰掛けながらも、厨房スタッフの方にそれを手渡した。

麺量が200gと300gが選べるようで、それならばとそこは1玉半らしい300gでお願いすることに。ちなみに得Aトッピングは、味玉・チャーシュー・メンマの具材が追加される内容だった。

2010年3月8日にオープンしたこちらだそう。ネットで追うと有名人気店出身の方がおられるような書き込みが見受けられたが、オープン時におられたそんなスタッフは全員辞めてしまったそうだ。

2003年6月にオープンした高円寺のチョップスティックスが1号店になる外食企業が運営しているこちらだそう。

そちらと言えば日本初の生麺フォーを開発したベトナム屋台料理がリーズナブルに愉しめるベトナム料理店として、吉祥寺にも系列店が営業しておりよくその店頭を通り過ぎて気になっていた店舗だった。

茂木貴彦氏が代表を務めるフクモチック有限会社なる企業のようで、2013年3月11日に開業したラーメン店の鶏そばそると@下北沢もまた姉妹店になるそうだ。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、これがなかなかの持ち味で、それはもう実にたまらないもの。豚骨ベースで鶏ガラも若干利用し、そこに魚介を加えたスープだそうで、それを北海道産小麦ホクシン胚芽入り全粒粉多加水の中太平打ち麺で愉しむ仕様だそう。

こちらもまた玉ねぎの微塵切りが容器に入れられて卓上に置いてあり、自由に利用出来るようになっていたので途中から投入してさらに食べ進めた。

それにしてもこれほどにさりげなくレベルの高いつけ麺は久しぶりで、運営企業のこだわりや理念の良さに驚くばかりだった。チャーシューや味玉も美味しく追い肉めしも素敵なサイドメニューで、ラストに残したライスへスープ割りを入れてオジヤとしても愉しむとこれまた良かった。

それだけに、気がつけば完食だった。いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、拍手喝采・感慨無量・恐悦至極で、猛攻怒涛・余韻嫋嫋・観感興起の素晴らしさだった。

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★ つけ麺処三ッ葉亭

住所/東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-17-3 長谷ビル1階 TEL03-3313-0328 定休日/無休 営業時間/11:00~23:00(22:30LO)
※アクセス
JR阿佐ヶ谷駅南口下車。ロータリー手前左側の横断歩道を渡り、阿佐ヶ谷パールセンター商店街入口のマック横路地の阿佐ヶ谷一番街を80mほど入って行った左側にあり。

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