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爽やかな陽射しが煌めいて見上げれば層積雲が青空を半分ほど隠していて、天気予報は曇りがちの天候になることを予測していた、秋にしては気温が高めの十月神無月後半十九日の水曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば雨の懸念もあったようだが降ることもなく、夏の終わり間近のような穏やかな夜風がそよぐそんな午後七時過ぎだった。

諸般の事情で平日ながら今夜もがっつりモードにスイッチが入りマシて、それならばこれまで2度訪ねているこちらへまた立ち寄って見るかとなった。

ここ最近の動向としては、西武新宿線新所沢駅周辺に2016年9月10日新たなる系列店の、その名も立川マシマシSSRなる新店がオープンしたようだ。

SSRって何?と思わず知りたくなるところだが、てっきり冷やし中華もあってスゴイらーめんかと思っていたが、公式ツィッター管理人さんによれば、S新所沢のSステキなRらーめんと言うことらしい。

また以前に食した夏季限定の予定だったすごい冷やし中華が、あまりの好評ぶりに通年メニューの仲間入りをしたようだ

2010年8月2日オープンのつけ麺専門店二代目のぶに端を発するこちらのようで、2012年9月10日に三代目にリニューアル後に2015年4月4日に立川マシマシ秘密工場となったようだ。

2014年10月4日に立川たま館でオープンした時も、2013年10月5日にのぶとして営業した後のリニューアルオープン店だったが今やメインブランドとなったようだ。

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そんなわけで通勤路線乗換駅の御茶ノ水で途中下車して、そこからそう遠くないイエローカラーに染まるその店頭へやって来た。

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さっそく入店して行くと、そこは大いなる人気店だけに、今夜も盛況なフロアが広がっていた。

ふと見ると券売機の右手になるほどすごい冷やし中華の案内があり、それと共に暴君セットやスーパーヘルシーセットのこれまでなかったセットメニュー詳細案内も貼られてあった。

予定通りあらかじめ決めていた、麺量300gと明記された中つけ麺を選んだ。肉増しをしたかったが訪れた時間もあってか、ボタンが押せないようになっていた。

少し間を置いてから奥のテーブル席に案内を受けて、チケットを手渡す際に脂マシでお願いすることにした。野菜マシにすると1kgに及ぶ量になるこちらだけに、夜もあってそちらは自重することに。

お水は飲み放題デシと店内に大きく表記されているこちらで、放題ですにマシの言葉を掛け合わせた表記なのだろう。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、こちららしい風情が愉しいつけ麺で、それはもう実にたまらないもの。それでいて口にし易い持ち味があって不思議とスルスルと入って行った。

それだけに気がつけば麺が消えて行った。肉増しに出来なかっただけに、ミニマシライスを追加注文したかったがライスも切れているようだった。

さりげなく肩を落としながら振り返ると、ミニマシライスなら何とか用意出来るご返事にそれならばと、指示された350円分のチケット購入をして対応して貰うことに。

諦めかけたミニマシライスだけに美味しさもひとしおで、スープ割りも実に素敵なこちらで今夜も大満足のこちらだった。それだけに、気がつけば完食。

いやもう、完全無欠・恐悦至極・感慨無量・驚心動魄・観感興起・拍手喝采・気宇壮大・猛烈号泣のこちらと言うしかなかった。

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★ 立川マシマシ 5号店@御茶ノ水

※公式ツィッター~https://twitter.com/tachikawamashi2?lang=ja
住所/東京都千代田区神田駿河台2-4-10  TEL非公開 定休日/日曜日 営業時間/11:00~15:00中休17:00~23:00
※アクセス
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口下車。前方の道路を左手に進み、信号先の左路地を入り30m歩いた左側にあり。
       

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