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秋露を集めるように層積雲が青空を塞いで、午後早い時間から乱層雲となって雨を降らせる予報が出ていた、冷え込み増すそんな十月神無月下旬二十八日の休日金曜日だった。

本日もまた千葉市内所用の日でそちらに出掛けて、その帰り道に気になっていたこちらへ予定通り立ち寄ることにした。

先日も西千葉駅周辺にオープンした二郎系ラーメン店を訪ねたものだが、更なる新たな二郎系店が県庁前駅界隈に2016年10月15日オープンしたらしい。

しかも横浜勤務時代などの時に、2度ほど訪ねているラーメン二郎横浜関内店のラーメンに、かなり近い味わいが愉しめると言う。それは聞き捨てならないとして、利用路線バスのその周辺途中停留所で降車。

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そんなわけでバス停からそう遠くない、見上げれば千葉都市モノレールが頭上を走るその店頭へやって来た。すぐ隣りの敷地には、千葉中央四郵便局があった。

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さっそく入店して行くと、左手に券売機が待ち受けていた。両手を上げる比較的大きな陶製の招き猫が、その券売機の傍に据えられていた。見ると券売機の提供メニューが記されたボタンの中にキリンのミニチュアが何故か飾られている。

汁なしが始まっていればそちらにするつもりだったが、まだその提供が開始されておらず追加トッピングボタンと共に売切ランプが灯って押せないようになっていた。

それならばと豚5枚と明記された、小ブタを選ぶことにした。振り返り目の前のカウンター席に腰掛けながらチケットを店主の奥さんらしき方に手渡した。

ネットでは修行出身先の文字が躍っているもののその関連営業店ではないだけに、そこら辺に関しては自重した方が良さそうなのでこのレポートでは触れないでおきたい。

ふと見ると無料トッピングの案内は事細かな表記で、ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメが調整出来ることが謳われていた。カウンターテーブルには一味唐辛子とギャバンの角缶ホワイトペッパーが置かれていた。

まもなく到着する頃コールでニンニク入れますか?と言い慣れて来た感じの奥さんから聞かれて、ヤサイややオオメ・ニンニクスクナメ・アブラ・カラメでお願いすることに。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、猛攻怒涛のなるほど関内二郎インスパイア系と思わず呼びたくなる味わいがそのカネシ醤油感もあって実にたまらないもの。

風情のいいしなる野菜が良ければブタの神がかり的な風合いに、滝涙が止まらない素晴らしさ。

店舗奥の部屋で日清製粉オーションを使用して毎日打っていると言う自家製麺がまたとんでもない持ち味を造形してこれまた良かった。それだけに、気がつけば完食だった。

なお東戸塚に類似店名が見られたが、全く関係ないそうだ。また、募集中のスタッフが決まって落ち着いたら、汁なしも提供して行く予定だそう。

いや、かなりとんでもなく絶大に果てしなく、拍手喝采・感慨無量・一往深情・観感興起・恐悦至極・猛烈号泣・驚心動魄・闘志満々のスペシャルな味わいと言うしかなかった。

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★ ラーメン BooBoo太郎。

※公式ツィッター~https://twitter.com/booboo_taro1219
住所/千葉県千葉市中央区中央4-13-21 小川ビル1階 定休日/水曜日 営業時間/11:00~14:00中休17:30~21:30
※アクセス
千葉都市モノレール県庁前駅下車。モノレール下の道路を千葉駅に戻るように進んで行き、千葉県自治会館前交差点を越えて右手千葉中央四郵便局奥のビル1階にあり。


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