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八王子市郊外の先月オープンしたばかりの気になる新店を一日に訪ねて、そこはここまでレンタカーで来たのならば、訪問を決めあぐねていたいつ樹系列店となるこちらにもとなるもの。

と言うよりも宿題店にしていたこちらもあっただけに、八王子レンタカー往復を敢行したとも言えるかも知れない。

そんなわけで午前中の雨雲も消え去り青空から眩しい陽射しが煌めく中、今度はこちらの住所をカーナビに入力して向かった。

帰りは都内首都高速を夕方通過するため、少しでも渋滞の影響を受けないよう考慮しなければならないだけに一路先を急いだ。

2007年7月25日福生市五ノ神の地で創業した渡なべ出身の伊藤真啓氏が、その後青梅市新町に開業させたいつ樹だが今年の6月30日に閉店してしまった。

当初はいつ樹本店の移転先と目されて来たが、諸般の事情により2016年9月20日に新たなる系列店のこちらがオープンして気になっていた。

これまでに2010年12月24日につけ麺五ノ神製作所、2013年7月8日にらーめん五ノ神製作所、2013年12月18日に鮮魚らーめん五ノ神水産がオープンして来た。

ちなみにいつ樹本店は来春前後に閉店した場所とは違う、青梅市内の場所でオープンすることになる予定らしい。

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そんなわけで、あきる野市内の通行に信号が多い所為なのか、思ったよりも時間が掛かり睦橋通り沿いで営業するこちらにやって来た。

店舗の奥にある共用駐車場が利用出来ると知っていて、そこにレンタカーを入れて入口ドアの前に。店内の券売機でチケットを購入してから外で並んで待つ方式らしく入店して券売機の前に。

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通常レギュラーメニューの濃厚塩ベース麺150gの豚骨らーめんに、期間限定メニューらしいあっさり醤油ベース麺150g牛出汁中華そばと、濃厚醤油ベース麺270g合鴨つけ麺。

来るまでに考えがまとまらず、ともあれ消去法で合鴨つけ麺を選ぶことにして、その合鴨チャーシュー増しのボタンを選んだ。

そして焼き豚飯が気になりながらも、限定サイドメニューらしきカレータルタルご飯で行くかとそのボタンを連打することにした。

外に出ると待ち客は数人だけにそう待たずして入店を促されて、チケットをスタッフの方に手渡してから案内されたカウンター席に腰掛けた。

券売機の上に招き猫がレトロな電気アイロンの横に飾られていたが、年代物の招き猫なのだろうかそんな面持ちのものだった。程なく到着。

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それではと行かせて貰えば、さすが猛攻怒涛の素晴らしさでもう実にたまらないもの。

合鴨白湯スープに合鴨の脂を効かせたつけ汁は瀞みもほど良くあるもので、店内奥で製麺しているらしいやや太めの中太ストレート自家製麺がこれまた大いに泣けるものだった。

粗挽きの鴨肉つくねに、低温調理らしき鴨肉チャーシューも、大号泣出来た。

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茹で玉子を粗く潰したものなだろうかそこにマヨネーズにカレースパイスを効かせカセットバーナーで炙られ焦げ目を軽く付けたカレータルタルご飯も実に良かった。

それだけに、気がつけば完食。いや、意気衝天・英華発外・完全無欠・観感興起・驚心動魄・闘志満々・意気軒昴・猛烈号泣の素晴らしさと言うしかなかった。

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★ JAPANES RAMEN らーめん五ノ神精肉店

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住所/東京都あきる野市小川東3-9-13森田久森ビル1階 TEL042-533-3715 定休日/しばらく月曜日※祝日の場合は営業し翌日休業 営業時間/平日11:00~15:00中休17:00~21:00◆土日祝中休みなし
※アクセス
JR五日市線東秋留駅下車。睦橋通り沿いにあり。


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