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久しぶり市川大和田周辺のラーメン店を訪れて、もう一軒となった時にそれであれば開業まもない頃に一度訪ねたこちらへ、また訪ねて見るかとなって徒歩でその店頭へやって来た。

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さっそく入店して行き小型券売機の前に立ち、予定通り塩味の味玉らー麺を選んだ。振り向くと先客が一人だけ入口寄りのカウンター席に居る店内が広がっていた。

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今春の1周年記念の際には普段とは違う、比内地鶏のガラを利用したらーめんを提供されたようだ。奥の椅子に腰掛けて、店主にまた訪問させた頂いた旨ご挨拶した。

2015年4月17日にオープンした天神下大喜で4年間修業された調理師免許も取得されているらしい店主の長沼秀聡氏が厨房に立つこちらだ。

平日期間限定メニューとして数種類の味噌をブレンドした自家製味噌だれに炒めた野菜が入ると言う味噌らー麺と辛ねぎ味噌らー麺を提供していたこちらだった。

よっぽどそれにしようかと思ったが、連食だし前回は醤油味であっただけに今回は塩味と考えていた。今回も世間話しに花が咲いた。程なく到着。

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風情を極めた半濁の清湯スープに刻んだ白ねぎが、まるで花開くように穏やかな水面(みなも)に広がって、そこに浮く半熟味玉の黄身が夏の面影を想わせるように煌めいていた。

極上のビジュアルが、その全てを物語っていた。それではと行かせて貰えば、無化調でありながらはっきりと現れたコクと、その後に来るさっぱりとしたキレの持ち味が実にたまらないもの。

師匠である大喜店主武川和勇氏の背中姿さえ感じられる、名店にも負けてないその味わいが瑞々しい風味に集約されていた。

大山鶏の胴ガラのみを炊き上げたスープのこちらで、やはり店主が丹念にしっかり湯切りした菅野製麺所謹製の中細ストレート麺がまた素敵だった。

それだけに、気がつけば完食。いや、気韻生動・英華発外・一往深情・絢爛華麗・驚心動魄・観感興起・恐悦至極・拍手喝采・感慨無量・新進気鋭の素晴らしさと言うしかなかった。

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★ らー麺 N(えぬ)

※公式サイト~http://n2015.web.fc2.com/
住所/千葉県市川市新田3-18-9 TEL047-370-3707 定休日/水曜日 営業時間/11:30~14:30中休18:00~24:00
※アクセス
JR市川駅南口下車。ロータリー奥の道路を左手に進んで行き、パン工房ルチアの十字路交差点を右折。ゆうゆうロードを進んで行き大野蒲鉾店奥の左斜めの道路を入って行きドラッグストアライオンの先にあるY字路を左手に進み少し20mほど歩いた右側にあり。徒歩およそ12分。


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