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冬の表層が青く広がって淡い陽射しは街を冬色にまた染めていた、朝方玄関ドアの正月飾りを外して出掛けた一月睦月松の内最終日七日の週末土曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、今夜も穏やかに冷え込み、夜風が寒いそんな午後七時過ぎだった。

立川マシマシ各店の年始明け営業でお正月限定として、今年から初めて麺をお餅に変えられるサービスを始めたらしくそれが好評のようだ。

これまで5度訪ねた5号店が五日から年始明け営業が始まって、そのサービスを10日まで対応しているとして気になるところとなって、週末土曜日もあって仕事帰り立ち寄ることにした。

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そんなわけで、普段は通勤で中央線快速電車から総武線緩行電車に乗り換える御茶ノ水で、途中下車して御茶ノ水橋口の改札を抜けてその店頭にやって来た。

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さっそく入店して行くと券売機にも「麺→餅に変更できマシ」と案内されていた。カイエンペッパーが振り掛けられて麺量が150gから300gまでの間で選べるらしい、ヒーヒー麺なる提供メニューが少し前から始まっていてそのボタンが用意されていた。

なんだかかなり辛そうだったのでそれが気になりながらも、餅が今回主役だけにやっぱり普通のラーメンにしておくかとなって、麺量300gの中ラーメンを選んで生玉子に豚マシのボタンを連打。

振り返り奥へ進むと厨房スタッフの方が来られて、チケットを差し出しつつ麺餅ハーフ&ハーフが対応可能だったのでそれを希望することに。

するとハーフ&ハーフは餅が1個か2個を選べるそうで、それならば1個でいいかとそうお伝えするとマシの確認があり、ヤサイマシアブラカラメのニンニク少なめで希望。

そんなやり取りを済ませてから、店内待ち椅子に三人の方が待っていたので、その後ろにさりげなく腰掛け順番を待つことに。ちなみに餅オンリーにすると、切り餅が4個入って来るようだった。

少し前まで日曜が定休となっていたが、いつの間にか無休営業になっていて、年末年始のみの休業となったようだった。その関係であろうか平日が22時50分、土曜と祝日が21時50分、営業することになった日曜は21時00分とそれぞれ閉店時間が変更となっていた。

常連さんばかりだったのか、そう待つことなく席が次々と空いて行き、その一席に促されてそこへ腰掛けた。程なく到着。

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餅は1個でお願いしたが、2個入ってしまったとのことだった。それでも良かったのでそう応えて、とりあえず到着したラーメンの撮影会が例の如く始まった。

それではと行かせて貰えば、猛攻怒涛の素晴らしい持ち味がこれまた実にたまらないもの。腕肉らしき豚チャーシューの風情も良く、餅は柔らか過ぎず絶妙のまさしくモチモチの食感。

店舗によって餅は手作り店とサトウ店と越後製菓店があるらしく、この5号店がその何れになるのかラーメン到着直前にお聞きしていて、こちらはサトウの切り餅であることを教えてくれた。

麺は200g程度だろうかそこそこの量が入っていて、野菜マシにしてボリュームアップさせていただけに、餅を愉しみつつも量的に満足出来て良かった。

それだけにと言うのも変だが、気がつけば完食だった。来年の年明け営業でも対応して行き、恒例行事の限定サービスとして行くか現在検討中らしかった。

これぞ強い意志をモチ続ける磨穿鉄硯で、長い間モチ堪える漲る勢いの曠日持久で、餅は餅屋ならぬ豆腐と餅に変えてしまう麺屋のこちらと言えた。

いや、前代未聞・大胆不敵・当代無双・至大至高・大悟徹底・気宇壮大・威風堂々・公明正大・心満意足・余韻嫋嫋・感謝感激・感涙号泣の素晴らしさ。

そして、驚心動魄・感慨無量・拍手喝采・恐悦至極・欣喜雀躍・手舞足踏・有頂天外・歓天喜地・新進気鋭・前途洋々・恍恍惚惚・光彩奪目と言うしかなかった。

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★ 立川マシマシ 5号店@御茶ノ水

※公式ツィッター~https://twitter.com/tachikawamashi2?lang=ja   
住所/東京都千代田区神田駿河台2-4-10  TEL非公開 定休日/年末年始のみ 営業時間/11:00~15:00中休17:00~22:50 ※土祝~21:50 ※日曜~21:00
※アクセス
JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口下車。前方の道路を左手に進み、信号先の左路地を入り30m歩いた左側にあり。
       

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